名刺管理の大切さ

テーマ:

当社はゼロックスの特約店であるが、やっとゼロックスが名刺管理システムの販売を開始しました。

その名も「SkyDesk Cards R」 

https://goo.gl/1dfRzN

 

動画はこちらから

https://www.youtube.com/watch?v=q1a13k9bMuY

 

実は当社では12年ほど前から名刺管理を行ってきましたが、名刺管理において大切なことは、

「名刺画像と一緒に管理する!」

ということなのです。

 

というのも昔は名刺を手入力して、その後名刺をファイリングしていましたが、電話番号やメールアドレスの間違い入力があった時、下の名刺を探すのたかなり大変なのです。

 

その時の反省から「名刺画像と一緒に管理」することが大切だと気づきました。

当時は名刺管理のクラウドはなく、名刺ファイリングOCRというソフトがSCANSNAPに付いてきており、これで管理をしてみると非常に便利なことに気づきました。

 

1.間違いがあれば、もとの名刺とすぐに照らし合わせることができる。(電話番号やFAX番号メールアドレスなど)

2.入力情報にない情報が見れる(例えばその会社の仕事内容や支店・営業所、保有資格など)

3.写真を入れている人がいれば、その人の顔を思い出すことができる。

などです。

 

その他にも名刺管理には管理するためのいくつかのポイントもあります。次回からはそれについて書いてみたいと思います。

 

 

昨日のショートプログラム、今日のフリープログラム。

羽生結弦選手の執念には圧倒されましたね。

あれだけの怪我をして、リハビリもギリギリまでやっていながら、本番でのあの強さ。

「勝つ!」という気持ちがよほど強くなければ66年ぶりに「2大会連続金メダル」という快挙は成し得ない。

毎回、羽生結弦選手の試合には感動しますが、今回は思わず涙が出てきてしまいました。

僕も「あんな息子が欲しかった!」(関係ありませんが・・)

 

そしてもちろん、宇野昌磨選手も頑張った!

金銀独占なんて凄すぎますね!

ガンバレニッポン!

 

そして今日はなんと、もう一つすごいことがありました。

藤井聡太棋士が羽生永世七冠を破りましたね~。

以下は記事の抜粋です。

「中学生の棋戦優勝は初めてで、最年少15歳6カ月での棋戦初優勝は1955年(昭30)に加藤一二三・九段(78)が達成した15歳10カ月の記録を63年ぶりに塗り替えた。」とのこと。

すごい中学生が出てきたもんだ(>_<)

 

この二つのビッグニュースに実は共通点が・・・。

二つとも「羽生」という文字が関係しています。

「羽生(はにゅう)」と「羽生(はぶ)」

そして二つとも60年ぶり(細かく言うと66年ぶりと63年ぶりですが。)

思わずくだらないことを書いてしまいました。

 

 

「食農維新元年」

テーマ:

先日、昔からお世話になっている建設会社の社長を訪問しました。

といってもISOの会社から飲食店まで、そして鹿児島から関東・東北まで幅広く事業展開をしている会社の社長です。

 

鹿児島の大隅という地域は、畜産が盛んな地域で、「その強みを活かしていくことが地方創世にはとても大切である」という話になりました。

ちょうど今年が「明治維新から150年」!

そして昨年「鹿児島黒毛和牛がコンテストで日本一!」

さらにはNHK大河ドラマ「西郷どん」の放送!

と今年は鹿児島にとって勢いがある年になることから、それらを絡めて「大隅の地から『食農維新元年』を掲げて全国展開する!」というビジョンを聞かせてもらいました。

 

とてもロマンのある話で、私も1時間ほどじっくりと聞かせて頂きました。

 

いろんな方とお会いしますが、こういう「夢を追いかけている人」にはこちらもパワーをもらいますね。

本当に、出会いに感謝です。

インターネット上で契約を結ぶ「電子契約」を提供するクラウドサービスが増えていますね。

 

「印鑑文化」の日本でどれだけ普及するかが気になりますね。

ただ「働き方改革を推進」する上ではかなり有効なようです。

 

そういえば、最近カードの支払いの際にも「デジタル署名」がありますね。

デジタルペンでサインをするのですが、昔はありませんでした。

 

しかも収入印紙が要らなくなるという節約効果もあります。

これは大きいですよね。不動産や建設会社などの契約においてはかなり節約できそうです。

 

また、雇用契約書なども紙での作業より数十倍も効率化できたという事例もあるようです。

「日本の労働生産性が低い」要因にはこういった小さなこと(従来の慣習からの)が積み重なっているのかもしれません。

 

営業活動にしても「訪問しなければならない。」という固定観念がありますが、果たしてそうでしょうか。

「いや別に来なくてもいいからweb会議でも構わないよ。」という人も多数いると思います。いや今の時代逆にその方が多いのではないでしょうか。

 

ちょっとずれるかもしれませんが「おもてなし文化」は日本の代表的なイメージであると言われますが、中には「なんで日本人ってこんなことまで自分に関わってくるの?」という外国人もいるそうです。

「日本人ならではの感性」が外国人から見たら「無駄なおせっかい」となることもあるでしょう。

何を言いたいかと言いますと「過剰過ぎるサービスは無駄であることもある」と言いたいのです。

 

「劇的に生産人口が減る国になる」という問題を抱えている日本においては、ビジネスにおいても「一人当たりの生産性をいかに高めるか?」が最も大きな課題となるのは間違いありません。

 

その為には過去を否定し、従来通りのやり方をまずはゼロベースに戻して考え、新しい取り組みにチャレンジするということが大切であると思います。

 

と言いつつ、じぶんもなかなかできておりませんが(>_<)

 

 

東京で恐らく日本初の「現金お断り」レストランが試験開業しました。

レジの現金とレジの記録が合致するかどうかの作業で、一日の中で40分近くが使われるそうです。

 

働き方改革の中での取り組みの一環で、従業員の負担を軽減するという目的だそうですが、経営目線から考えると現金を扱わないことで、あってはならないことですが、横領とかも防ぐことができますし、日本ではほとんどないと思いますが、偽札対策ということも言えそうです。

 

横領でなくても間違ってお釣りを多く出したりして、金額が合わなくなることもあるし、それによって疑われることも無くなります。

お店の仕組みとして「キャッシュレス」は多くの効果を生み出しそうですね。

 

それにしても日本では民間消費に占めるカード決済の比率が2割だそうです。(ドイツもほぼ一緒。国民性が似てるのかもしれません。)

お隣の韓国は9割。中国に至ってもかなり(恐らく8割くらい?)進んでいるようです。

もっとも中国では偽札対策という意味あいが多いらしいですが・・・。

 

また、カードを使うと家計簿をつけなくていいという人も周りに居ました。どこでいくら使ったかわかるので後々無駄遣いが無かったか自分自身でチェックできるということでした。

 

働き方改革という意味では、まだまだ見直していくことが多くありそうです。

銀行に代わる資金調達手段

テーマ:
日本でも「融資ファンド」が普及していきそうですね。

12/1の日経新聞の記事に掲載されていましたが「トパーズ・キャピタル」が300億円規模の投資ファンドを設立したそうです。

投資ファンドとの違いは株主として経営権を持たないことらしい。

金利は高いが、「いざ!」という時が経営には付き物。

そんな時に銀行からの調達が難しい場合に利用することもあるかもしれません。

資金調達の幅が広くなるのは、経営者にとっては事業拡大のチャンスがある時など、有効に活用できそうです。

商談に負けた時こそ

テーマ:

 

先日、弊社の社員が、とある商談に負けました。

理由は他社より「機能が劣っていた。」ということでした。

 

高校時代からの友人からの商談だったので、社員にも「大丈夫だよ。」とは言っていました。

価格も当社が安かっただけにショックが大きかったです。

 

しかし、しかし、その友人も「同じ性能であれば間違いなく当社から(私から)購入してくれたはず。」これは間違いと思います。

そして、その友人も多分、「倉橋から買えなかったから申し訳ないな。怒ってるかもな~。」と思って電話もしづらいはず。

 

そもそも、どうして商談になったかというと「友人からの一本のメールで『倉橋のところも扱ってるんだよね。見積もり貰えないかな?』という問い合わせからでした。

 

それを考えると「商談に負けた悔しさ」よりも「商談に呼んでいただいたことに感謝」ではないのか?

改めてそう思うと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

そこで、電話をしてみました。

その友人からは「今回、申し訳ない。本当にスマン。どうしても性能が・・・。」と長い説明が始まったので、話を切るように私の方から「いやいや、性能が劣っていたのは事実で、他社から買ったことについては仕方がないことだと思う。

それよりも『当社に声をかけてくれて有難う。商談の土俵に乗せてくれて有難う。』それで電話したんだよ。」と伝えました。

 

すごく喜んでくれましたね。

「そのためにわざわざ電話くれたんか?有難う!次回もまた相談するから頼むね!」とい暖かいう言葉をもらいました。

 

商談は「負けた時から始まっている。」改めてそう思いました。

逆に、彼からはいい印象を持ってもらったと思います。

 

我が社の経営理念にある「お客様との感動を共有する!」に繋がる商談だったかな。そう感じました。

 

仕事を奪うか?AI?

テーマ:
「みずほ銀行、国内の従業員を19000人削減へ」
この新聞の見出しには驚きました。

「ついに来たか!
そう感じましたね。

AIで今ある仕事の4割が無くなるとか、5割無くなるとかの記事もありましたが、その記事を「事実」にした内容だと思います。

コスト削減のためにAIを活用し、人員を削減する一方で、「人員は営業やコンサルティング〔相談〕業務を重点に配置」ともあります。

営業やコンサルティングも次第にAIに置き換わることもあり得ます。

「人」として今後、どうやって「AI」との差別化を打ち出すのか?

今後は永遠の課題になりそうです。

求む「インフルエンサー」

テーマ:

日経にこういう記事がありました。

 

求む「インフルエンサー」

 

ファッション各社が発信力のある個人「インフルエンサー」の採用を強化していますよ。

 

メガネ大手のオンデーズがインスタグラムのフォロワー数が1,500人以上なら月50,000円の手当を支給するそうです。

※ちなみに私が現在、911人でした。

 

フォロワー数を基準に手当を増やしたり採用基準にしてきていますね。

 

ある会社はインスタグラムのフォロワー数が2,000人以上で、書類審査や一時面接を免除するそうです。

 

とある調査によると「これらソーシャルメディアの利用者は、日々の 出来事や思ったことなどを簡単なブログのよう な形で同メディア上に綴り、また趣味・嗜好を属 性情報として登録したり、訪れた店舗や施設等を 記録として残したりしている。これらの情報は、 利用者の生活状況、性格、交友関係などが如実に 表れている情報であり、特に消費者ローンの審査 上ポイントとなるその人の「人となり」を把握す るうえで非常に有用な情報となる可能性を秘め ている。」とあります。

※「ソーシャルメディアを活用した 新たなリテール金融与信管理の可能性」 株式会社三菱総合研究所 金融ソリューション本部 増井 智則著より抜粋

 

すなわち、SNSの活用方法が信用調査に利用されつつあると言うことです。

 

兼ねてから「情報発信力を高めよ!」ということを言う続けてきておりましたが、今後はさらに重要になってきますね。

 

フェイスブックの友達の数と質でその人の人脈を把握したり、インスタグラムなどのフォロワー数で情報伝達力スキルを把握したりなど、使い方が重要になってきそうです。

 

 

今回、とある商品を取り扱いたいため、あるメーカーに問い合わせをしました。

 

鹿児島に来ていただき、同行をしていただけるとのことで、準備も進み、先日、お会いすることになりました。

 

せっかく来ていただいているので、「夜は一緒に会食をしながら情報交換をしましょう。」ということで、情報交換をしていました。

 

突然、先方から「実は、倉橋さんのことをフェイスブックでも事前に調べていたんです。ですので、お顔のイメージも分かってましたし、投稿を見ていて(友達以外の投稿は見れる)面白い方だな。とは思っていました。」とのこと。

 

何やら新規取引先の社長については(もしくは連絡を取り合っている担当)フェイスブックなど他のSNSでも確認をするようです。

 

SNS、プロフィールの書き方や、顔写真、投稿には気をつけたほうがいいですね。(私の場合は仕事の一環と思っていますのでかなり気をつけていますが。)