今日は9/15、敬老の日でしたね。

そろそろ日中も秋の気配を感じたいところですが、まだまだ35℃超えの残暑が続いておりますね。

そんな中でも、一昨日の3MAの早朝出動では秋花が季節の移ろいを感じさせてくれました(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)






さて本題。
ZX-10のラジアルクラッチマスター化です。
前回の記事で検討を進めている旨、アップロードしましたが、今回、デイトナニッシンのラジアル19mmへの交換編です(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)。
 予習の通り、チョークワイヤーとの干渉と、3極のスターターロックアウトSWを2極に対応させるのに時間が掛かりました(⁠~⁠_⁠~⁠;⁠)。
ノーマルマスターを外して

チョークワイヤーと干渉する部分をノコギリで(^_^;)

デイトナの2極化用ハーネスを改造。
真ん中にも端子を入れてニュートラルSW側と短絡させました(^_^;)

ホースはノーマルの取回しを変えて何とか取付。
ストック品の延長キットは今回も不要でした(^_^;)

マスターの角も無くしたので、バンジョー取付の角度に自由度が出て良かった(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)

リザーバタンクを位置決め

エア抜きは、今までの経験からマスターのブリーダーボルトを外してジェットオイラーでフルードを注入することで、速攻で終わりました(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)

で、感触はノーマルよりかは握りが軽くなりましたが、ピストン径は16や17mm位が良さげな感じですね(^_^;)。
(社外ニッシンには無いけど)
やはりブレンボの16RCSが欲しくなります(^_^;)
早速近所をテストラン。
クラッチレバーを握らずに始動できるようにはなったけど(←これ大事)、レバーを握る度にニュートラルランプが点灯して気持ち悪い(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)⁠ 。
まあ機能的には問題無いけど、3極リレーを追加してそのうちに直すかな

完成。左右ともスモークタンクで今風になりました(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)。
次のフルード交換時にはグッリーンなのを入れて見るかな(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)

交換時のオドは119,045km