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愛知県長久手市

 

ライフオーガナイザー®︎・一級建築士  

あさおか まみ

 

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昨日は、愛知県豊田市(足助の奥)にある

山里カフェMui へ行ってきました。

 

ここはジビエ料理を出してくれるお店です。

 

 

image

 

 

古民家を改修した建物。

 

室内には剥製があちこちに。

 

 

可愛い子も。

 

 

このお店に向かう途中、

ジビエ肉を扱う精肉店で

偶然、鹿を解体する様子を見ました。

 

 

鹿の頭からタン(舌)を切り出すところ。

なかなかの絵だったので写真はありません。

 

 

いやでも、こうしてくれる方が居るから

美味しく焼き肉のタンを食べられるわけで。

 

 

私たちがお世話になっている

大切な仕事です。

 

 

解体作業をしていたのが

若い女性でビックリしました。

 

 

普段スーパーで買う牛・豚・鶏。

お金と労力をかけて家畜として育て

殺して食べる。

 

言葉にすると残虐ですが

行為は言葉の通り。

 

感謝して頂こうと、改めて。

 

 

 

農作物を荒らす害獣は

(これも人間の都合ですが)

9割が捨てられているそうです。

 

 

ジビエ肉として出すには

ルールもあり、それを守って

市場に出すには手間やコストがかかり

大変なようです。

 

安心して食べられるには

規制やルールは必要。

 

 

とはいえ、駆除のために殺された動物を

ほとんど捨てているというのは

人間の都合優先ですもんね。

 

一方で、育てて殺して食べている。

安心や安全のために

管理して育てられているとはいえ

感覚的には、複雑です。

 

 

1ヶ月以上前から予定していたランチ。

 

年末に、たまたま、お店のオーナーが

テレビに出演されていたのを発見。

 

 

狩猟免許を取得し、駆除した動物を解体し

さらに料理にして食べていただく。

 

 

とてもフレンドリーに色々話してくださり

かっこいい女性でした。

 

 

いただいたのは

ジビエプレート(1月のランチ)

 

image

 

 

どれも美味しかったです。

鹿肉はクセがあると言われましたが

私はそれも含め、美味しかったです。

 

 

そして、普通サイズと運ばれたご飯にビックリ。

 

 

・・・ペロリと食べられましたけど。
 

 

一緒に行ったメンバーも

自ら自然と向き合い

未来のために実践している方。

 

オーナーの清水さんとも

とても話が盛り上がっていて

山里を守りたい人の話は

聞いていて、ずしっと来ました。

 

 

私は、何ができるんだろうか…

 

自然とは何か。

環境を守るとは?

 

便利な社会は享受しつつ

どんな暮らしをするのが良いのか。

 

 

そんなことを思う1日となりました。

 

 

大きなことだけでなく

日々の物の選択、行動の一つも

社会と繋がっている。

 

 

壮大な話を目の前にすると

フリーズしちゃいますが

私のできることを

引き続きやろうと思います。

 

 

 

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