この1か月くらいの間で、7年ほど前から取り組んできた

スタッフのためのさまざまな取り組み(いわゆる働き方改革)

の紹介や掲載依頼などを頂くことが増えてきた。

 

 一つは、厚生労働省が今年の暮れにヤフーニュース上で

特集を組む予定の残業規制等の働き方改革に関する事例

掲載依頼、もう一つは、経済産業省が後援予定の

「Work Story Award」への応募依頼。

 

 どちらも、これまで僕が取り組んできた内容やそのきっかけ

などを教えて欲しいと言われるので、その取り組みの結果を

数値などを含めて出来る限り分かりやすく表すことを心がけて

いるのだ。

 

 よく質問されるのが、「働き方改革を取り組んで売上上がります?」

みたいなことだが、

 おかげさまで、僕が代表になって6期が過ぎたが、直近の決算

では売上額が今までの最高額となったことから、やはりスタッフが頑張って

くれる環境を作ることに努めることが、結果として利用して

くださるお子さまを増やすことに繋がっているということを表している

のだろう、と伝えている。(人件費など諸々と先行投資しているので

赤字だが・・苦笑)

 

 なにはともあれ、口先男にならないように地道にこれからも

取り組まなければいけないし、自分で結果を出すことが出来なければ

他社への助言などをする資格は無いと自分では思っている。

 

 これだけの年数がたってようやく結果も出てきたので、

このノウハウや僕のエッセンスを、コンサル事業として提供

することで、同じく子どもと関わる支援者の労働環境の改善

や、真面目に経営や運営をしている経営層のお力に

なることを考えていこう!!

 

 利他の心で社会への還元が僕の次のテーマだな。