広島酒まつり〔その1〕の続きです。
台風19号の接近で直前まで開催が危ぶまれたのですが、最終的には暴風域からそれた事もあり、両日とも多くのお客様にご来場頂けたようです。

(初日の12日午前中は強風のため JRが止まったりましたが…)

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石巻・浜人ブースでは焼き帆立と串焼き牛たん、海藻関連と蒸しホヤの販売を。
とにかく人! 人! 人!!
ものすごい集客です。(トイレの行列に恐れおののきました…)
特に2日目は開始の10時からフル回転!
“焼き”担当の方は夕方まで コンロの前から離れられない状況でした。

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地元ケーブルテレビの取材も入りました(^^)

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これは開場前、足りない備品を買いに走った時のコンビニ画像。


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雑誌ストッカーをどかし、一面 ドリンクのスットク場と化しています。
これを見ただけで、どれだけの人集まるか わかりますよね。

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初日の午後は比較的 ゆるやかなペースだったので 短時間ながら試飲をさせて頂きました。
無料試飲コーナーは行列がすごかったので、有料試飲で。

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「酒まつり」限定品もいくつか出ていました。

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酒蔵通りの賑わい。
2日目はもっとすごかったと思います。

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お隣にある白牡丹酒造さんにだけ遠征し、ちょっとだけ覗かせてもらいました。

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ちなみにイベントのメイン会場は「酒蔵通り」からは離れた場所にあるのですが、全てを含めた集客を考えると、このイベントのパワーって相当なものですね。
さすが日本三大酒処に数えられるだけあります。
次回は参加者として行ってみたいな~(^^)


で、

今回のイベントで一番印象に残ったのは何か?

と聞かれたら……

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私は迷う事なく この方↑↑だと答えるでしょう。
日本酒とは全く関係ないですが…(笑)

がんす娘。さん!!

広島県呉市・草津のソウルフード「がんす」を広島県内に広めた女性だそうで、地元広島ではテレビにも出ている有名な方だそう。

「がんす」=魚のすり身にパン粉をつけて揚げた平べったいフライで、
名前の由来は広島弁の「~で がんす=です」という言葉使いから名付けられたとか。
私も頂きましたが、揚げたて…メッチャ美味しい!

でね!
この方が凄かった!

隣ブースだったので 準備を含めると、ほぼ3日間 ご一緒させて頂いたワケですが、キャラ作りが見事なまでに徹底しており、驚きました。
販売時は「がんす娘。」用カツラを付け、トレードマークの丸い「がんす印」を装着。朝から晩まで ずーーーーーーーーーーーっと喋りっぱなし!!
「ありがと がんす~!」「作るでがんす~!」
食べ終われば「うまいでがんす!」「また来てがんすー!」

とにかく一日中 「がんす」コール!
会話の全てを「がんす」で成り立たせ、刷り込み力がハンパない!
随分と年下の女性ですが、彼女に “商売の神髄”というものを見せて頂いたような気がします。見習うべき点が沢山!それ程 素晴らしかった!

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夕暮れ時の加茂鶴酒造さん。
雰囲気ありますね…。

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人も  街も  酒も   皆 良かった。
また 西条に来たいなぁー。