初日 3軒目に伺ったのは「東洋美人」醸造元・澄川酒造場さん
2016年ロシアのプーチン大統領来日時、日本酒として唯一のオフィシャル酒に選抜されたことで一躍注目を集めた蔵元さんです。



2013年7月末、 山口・島根豪雨では、酒蔵の目の前を流れる田万川が氾濫。
酒蔵にまで泥水が流れ込み、機械が使えなくなる他、瓶貯蔵していた1万本以上の日本酒が流されるという甚大な被害を受け、4年前に蔵を建て替えたそうです。


早速蔵の中へ。
支障のない画像をピックアップし ご紹介したいと思います。



エレベーターで最上の3階に上がると 原料処理場が見えてきます。



現在 日本に10台しかないという新型の回転式自動洗米浸漬装置。
記憶が正しければ、今年3月お邪魔させて頂いた石巻「日高見」さんと同じ設備のような気が…。(参考までに下記にリンク)
▷▷▷ 石巻「日高見」醸造元・平孝酒造蔵見学


翌朝 蒸す予定の40%磨きの米。
非常にサラサラ~としています。


1階の酒母室。
愛山の精米歩合違いのタンクを見せて頂きました。



思わず撮ってしまった(笑)
蔵元 そして杜氏でもある澄川さんの作業用長靴。
娘さんが描いたそう(^^) かわいいー。アンパンマーン♬


麹室。
詳細は割愛しますが、こちらでのご説明が非常に…非常に興味深く……!
勉強になりました!
ありがとうございました!

次は講習会終了後の翌々日 お邪魔させて頂いたレポです。
続く…。

===関連リンク
山口県酒学研修の流れで蔵見学 ~大嶺酒造~
山口県酒学研修の流れで蔵見学 2 ~「長門狭」醸造元・岡崎酒造~