昨年参加させて頂いたこのイベント、今回は「春の宴」という形で開催されました。
※昨年の様子は下記リンク参照

▷▷▷魚を肴に日本酒ナイト水族館



会場は「仙台うみの杜水族館」。

“夜の水族館”で美味しい日本酒に酔いしれる、まさに大人に向けた、大人が楽しめる​​一夜限りのスペシャルイベントです。



昨年は会場入りしてから行った「樽酒鏡開き」が、今年は正面切り口で。
阿部勘酒造店の平塚杜氏(右)も参加されていました(^^)


水族館ロゴ入りオリジナルグラス付きチケットは前売りで2800円。
試飲1杯付きです。

私はそれに「升盛りお刺身」が付いたチケット(3500円)を購入しました。
お酒が1杯だけでは足りないので、大概の方は入場と共に追加チケットを購入します。(5杯1シート 1000円)


昨年はFOODコーナーが大行列で、早々に諦めた私はお酒ブースに走ってしまいましたが、今年は友達と役割分担をし無事肴も頂くことができました。
左上が升盛りお刺身。
塩釜直送マグロ・金華鯖・伊達の銀鮭の3種盛りです。



さぁーって お酒です!お酒!
港町である塩釜「浦霞」「阿部勘」 ・石巻「日高見」「墨廼江」・気仙沼「蒼天伝」「水鳥記」に加え、今年はスペシャルゲストとして栗原の「綿屋」、白石の「蔵王」、遠田郡の「黄金澤」が参戦!
計9蔵のお酒が揃いました。



蔵王酒造の皆さん。



先程鏡開きをされた「阿部勘」の平塚杜氏。
亀の尾 美味しかったですー。



四方をお魚たちに囲まれ 何とも癒される空間……(^^)


上が当日の位置関係。
ポイントごとに各蔵のブースがあり、参加者はまさに回遊するが如く各蔵のお酒を楽しんでいく仕組みになっています。




「墨廼江」の高橋さん。



同じく石巻「日高見」も。



楽しさが伝わる1コマ(笑)
愉快な仲間たち。


「水鳥記」のカラーボトル  インパクトありますね。


仕掛け人である塩釜の相原酒店さん。
お疲れ様でゴザイマス。



気仙沼「蒼天伝」さん。

「Luccica」でリリースした事もあってか、昨年同様若い女性が多く、非常に華やいだ雰囲気も良かったですよね~。
次回も是非 参加したいです。