先日こちらのSAKE LOGでもリリースした「CRAFT SAKE WEEK 東北 2018」が無事終了しました。
とにかく ものすごい集客!そして盛り上がり!!
私も5日の内 3日間 スタッフとしてお手伝いをさせて頂きました。

まずご存知のない方のために…「CRAFT SAKE WEEK」とは、元サッカー選手・日本代表 中田英寿氏がプロデュースする酒イベント。
六本木では10日間で述べ110,000人が来場したというこの人気イベントが、今回東北で初めて開催されました。
詳細は下記リンク参照
▷▷▷CRAFT SAKE WEEK

日を追う毎に入場者数が増え、写真を撮る余裕がなかったため 画像中心にレポします。



◇初日 3/21(水・祝)

各日テーマが設定されているのですが、初日は「伊達酒の日」と称し、宮城県の蔵元10社が集結。
宮城県酒を応援する私としては、この日スタッフ入りできてラッキーでした。

・伯楽星 (株式会社新澤醸造店/宮城県)
・勝山 (勝山酒造株式会社/宮城県)
・黄金澤 (合名会社川敬商店/宮城県)
・山和 (株式会社山和酒造店/宮城県)
・萩の鶴 (萩野酒造株式会社/宮城県)
・宮寒梅 (合名会社寒梅酒造/宮城県)
・墨廼江 (墨廼江酒造株式会社/宮城県)
・一ノ蔵 (株式会社一ノ蔵/宮城県)
・浦霞 (株式会社佐浦/宮城県)
・日高見 (株式会社平孝酒造/宮城県)



登板スタッフのサポート内容は蔵元ブース内でのフォロー、もしくは会場での販売 どちらかになり、担当蔵は当日の朝、厳正なるクジ引き(笑)で 決められ、その後は随時 事務局側で調整を図ります。
私は「黄金澤」醸造元・川敬商店 由倫さんの所がスタートでした。

祝日という事もあり、快調な入り!

状況によって担当蔵も、墨廼江⇒一ノ蔵⇒浦霞という風に次々変わりました。



で 気づけば あっという間にクローズの21時。
思えばオペレーションに慣れていない事もあり、個人的には初日が一番きつかったです。


◇2日目 3/22(木)

仕事の兼ね合いで 唯一 この日だけ会場に行けませんでした。残念。。。
「生もと作りの日」がテーマで 下記10蔵が並びました。

・新政 (新政酒造株式会社/秋田県)
・まんさくの花 (日の丸醸造株式会社/秋田県)
・菊の司 (菊の司酒造株式会社/岩手県)
・大七 (大七酒造株式会社/福島県)
・天明 (曙酒造合資会社/福島県)
・山城屋 (越銘醸株式会社/新潟県)
・惣誉 (惣譽酒造株式会社/栃木県)
・仙禽 (株式会社せんきん/栃木県)
・五橋 (酒井酒造株式会社/山口県)
・黒澤 (黒澤酒造株式会社/長野県)
 


続いて 3日目の3/23(金)。この日は「地元米の日」。

・豊盃 (三浦酒造株式会社/青森県)
・天の戸 (浅舞酒造株式会社/秋田県)
・自然郷 (合名会社大木代吉本店/福島県)
・一歩己 (豊国酒造合資会社/福島県)
・乾坤一 (有限会社大沼酒造店/宮城県)
・月の井 (株式会社月の井酒造店/茨城県)
・松の司 (松瀬酒造株式会社/滋賀県)
・七本槍 (冨田酒造有限会社/滋賀県)
・播州一献 (山陽盃酒造株式会社/兵庫県)
・富久長 (株式会社今田酒造本店/広島県)

私は「松の司」さんから始まり、午後は「一歩己」さん
クローズ間際は「乾坤一」さんのブースでお燗番をしておりました。
週末金曜日ということもあってか、夕方からぐぐーーんと一気に人が増えだし、
定刻1時間前には全蔵のお酒が完売するという盛況ぶり!!
  

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しかーし 画像を撮る余裕がなく、残っているのは帰り際に撮ったこちらだけ(苦笑)


◇3/24(金)は「SAKENOMY  ALL STARSの日」
中田さんがプロデュースした日本酒情報検索アプリ「SAKENOMY」オススメ蔵元が集結しました。

私は日中  登米風土マラソンのバスツアー添乗(こちらも後日アップします)だっため、夜 仙台に戻ってきてから 閉店ギリギリにちょっとだけ覗いてみました。
土曜日ということもあり、メチャ混みだったそうです。
スタッフの皆さん お疲れ様でしたね~。




駆けつけ何杯か頂いたのですが、お酒の画像はおさえておらず、手元に残ったのはこちらだけ。
「浦霞」の佐浦社長(真ん中)と宮城県酒造組合の伊藤先生(左)、「綿屋」関東さんのスリーショット(^^)



そして 最終日の5日目  3/25(日)は私にとっても登板日ラスト。
何とっ!!会場についてビックリ!!
オープン40分前には既に入場待ちの行列が出来ており、三越の方まで伸びているのですよ!!すごいっ!!

この日は「十四代ブラザーズの日」

“幻の日本酒”と言われる、山形県「十四代」が率いるドリームチームが集結します。
結果的にこの日はその行列が夜まで途切れる事がありませんでした。



・十四代 (高木酒造株式会社/山形県)
・山形正宗 (株式会社水戸部酒造/山形県)
・奈良萬 (夢心酒造株式会社/福島県)
・冩楽 (宮泉銘醸株式会社/福島県)
・くどき上手 (亀の井酒造株式会社/山形県)
・惣邑 (長沼合名会社/山形県)
・羽陽男山 (男山酒造株式会社/山形県)
・東洋美人 (株式会社澄川酒造場/山口県)
・寳劔 (宝剣酒造株式会社/広島県)
・而今 (木屋正酒造合資会社/三重県)




取材(←リンク)、そしてバイクツーリング(←リンク)でもお世話になった「奈良萬」醸造元・夢心酒造の東海林社長にも久しぶりにお会いできました。

こんな平和に写真を撮っているのも、まだオープン前だから出来ることであって、最終日は夜までフル回転が続きました。

私は「寳劔」さん、その後は「而今」さんと蔵元ブースのサポートがメインでしたが…



特に「而今」さんの集客がすごかった!!!

改めて人気の凄さが伺えました。
画像は蔵元の大西さん。非常にステキな方です。
短時間ですが、ご一緒できて 光栄でした。


 

過ぎてみればあっという間の5日間でしたが、とにかく予想以上の集客!!

勾当台公園市民広場で、あんなに行列を作った催し物は今まで見たことがありません。
と同時に  蔵元さんやCRAFT SAKEスタッフの方々からの反応で多かったのが、 “仙台の日本熱はずごい!”ということ。
確かに若い世代、特に女性の来場者が多く、今までのSAKEイベントにはない新しさとパワーを感じました。

また 是非是非 仙台で開催して欲しいですね。
熱烈歓迎致しますー!!!



21時終了とともに、諸々の片付けをし、スタッフ打ち上げへ。
CRAFT SAKE内のフードブースに出店していた「仔虎」さんが会場です。


焼肉 美味しかった~!!



「十四代」高木社長から頂いた差し入れ。
うれし~!!(もちろんスタッフは大騒ぎ。笑)


〆の冷麺も美味しかった♡



ご一緒させて頂いたスタッフの皆さま  お疲れ様でした!!