◆アーティゾンの「ルノワール」 | 新・駅から駅までウォーキング

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アーティゾンの「ルノワール」

 

ルノワール
『すわるジョルジェット・シャルパン
               ティエ嬢』1876年
(アーティゾン美術館蔵)

 

ルノワールが描いた肖像画は、旧来の堅苦
しい雰囲気を全く感じさせない明るく生き
生きした楽しいものです。

 

シャルパンティエ家は出版業を営む裕福な
家庭で、ルノワールの絵を購入してくれる
パトロンでした。

ジョルジェットはその家の長女です。

 

その後何枚もシャルパンティエ家の家族を
描いています。

 

こんなにかわいく描ける才能は、ほかの

画家には見られません。

 

ルノワールはそれまでの肖像画の概念を

全く変えてしまいました。

 

              (撮影:2020.1.21)