◆アーティゾンの「セザンヌ」 | 新・駅から駅までウォーキング

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アーティゾンの「セザンヌ」

 

ポール・セザンヌ
『サント=ヴィクトワール山と
  シャトー・ノワール』1904~06年頃
(アーティゾン美術館蔵)

 

生まれ故郷の南仏のサント=ヴィクトワー
ル山を描いた連作の一つです。

 

セザンヌは印象派の仲間と距離をおくよう

になり、後期印象派あるいはポスト印象派

の画家としてとらえられています。

 

彼の革新的な描き方は、後のキュビズムや
フォービズムに影響を与えていきます。

 

               (撮影:2020.1.21)