元ブログ記事No.43 2013年エリックボンパール杯 羽生結弦選手SP | 君の見ている風景 〜羽生結弦選手応援ブログ〜

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魅了されたきっかけは2011年GPFの悲愴&ロミオ。何年経っても変わらない羽生結弦くんのスケートに対する情熱に今も惹かれ続け、心から応援中✧✧✧

今日は予告通り、ようやく過去記事カテゴリーの方のアップです


今日は2013年エリックボンパール杯、結弦くんのショートを振り返ります


6年前当時の私の拙い感想から始まりますが、後ほど今の私の目線での感想を入れますので、どうかお許しをw


よろしければ一緒に振り返ってみて下さいね




エリック・ボンパール杯 結弦くんSP
2013-11-16 16:23:44

結弦くん、やった‼︎
もう真夜中に大興奮!震えちゃいました!


練習の時から気合入った表情をしていたので、絶対に大丈夫って思っていました!


95.37出して2位って、どんだけ凄いレベルなの・・・


結弦くんの言葉にもあるように、しばらく結果も出てなくて、点が伸び悩んでしまうんじゃないかっていうことはやっぱり気になっていたけど、パトリックの後の魂のこの演技で一掃したね!


やっぱり結弦くん、男前だ♡


3A、GOE2.71ってすごい...
人間業じゃないw
さすが世界一の3Aが跳べる結弦くんだ!


3A調子上がってきて良かったです!
FSもこの調子を保って頑張って欲しいな


4Tは跳んだ瞬間軸が少し曲がったのでどうかなと思ったけど、体を少ししずませながらも上手く降りましたね


そしてLzのコンビネーション、これが良かった!


地上波見ると、3Tも含めて跳んでる幅がものすごい!
流れが綺麗で、何度も見たくなっちゃいます!


オーサーコーチが喜びのあまりジャンプしているのを見て、岳斗先生が「コーチもジャンプ高い!」ってw 笑ったwww


岳斗先生が「前の選手の演技は見ていなくても、点数は聞こえるので・・・」と言っていたけれど、当の結弦くんはフランス語はわからなかったとのこと


フランスという地は、いろんな意味で結弦くんには相性がいい場所のようですねw


連日の深夜の試合で大変ですが、皆さん一緒に応援頑張りましょう!


FSもいい演技ができますように!








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以上までが元ブログで書いた記事です


それにしても何とまああっさりと書いていることかw


過去記事をアップする時は、当時の自分の文章がもう本当に恥ずかしいです‼︎


でも何度も言っていますが、これも私が通ってきた結弦くんへの応援の大切な記録なので、そのまま大切にしてあげたいなと思います


この先は当時のweb記事や動画、お写真のまとめと、私の今の目線での感想を入れますね


当時のweb記事は今は閲覧出来なくなっているので、私の元ブログ記事で保存したものを


そして戦友Aちゃんのお部屋からもデーターをお借りしました


Aちゃんいつもありがとう♡




羽生「自信を持って」15日開幕GP第5戦
ニッカンスポーツ 2013年11月14日22時45分


フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、フランス杯に日本勢でただ一人出場する男子の羽生結弦(ANA)が開幕前日の14日、パリで公式練習に臨み、2位以内なら自力でのファイナル(12月・福岡)進出が決まる一戦へ「体調はいい。一生懸命練習してきた積み重ねをしっかり出したい。自信を持ってやる」と意気込みを語った。 得点源の4回転ジャンプはトーループがほぼ完璧だったが、サルコーは回転が抜けるミスが続いて成功がなかった。それでも2位だった第2戦スケートカナダでの課題は「ほぼなくなった。不安はない」と話し、表情は明るかった。 第2戦を制した世界王者のパトリック・チャン(カナダ)や第3戦優勝の閻涵(中国)は4回転トーループを軽やかに決めて好調だった。強敵ぞろいの戦いを前に「僕は僕なりにやりたい」と集中力を高めた。


羽生 SP2位発進、首位はチャン GP第5戦フランス杯
スポニチアネックス  2013年11月16日 02:19

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、フランス杯は15日、パリで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)は最終8番滑走で95・37点をマークして、2位につけた。98・52点をマークした世界選手権3連覇中のパトリック・チャン(カナダ)が首位に立った。チャンの得点はNHK杯で高橋大輔(関大大学院)がマークした95・55を上回った。フリーは16日に行われる。 

 羽生は冒頭の4回転をきっちり決め、スピン、つなぎのスケーティングも高評価を得た。後半の3回転半、連続3回転ジャンプも決め手1・1倍のポイントをもらい、前回のスケートカナダの80・40点を大きく上回った。羽生の前に滑ったチャンの圧巻演技には及ばなかったが、3・15点差と逆転可能な位置につけた。

 羽生は国際スケート連盟の公認記録にならない97・68点を昨年の全日本選手権でマークしており、今回はそれに次ぐ高得点となった。

 日本勢で唯一出場の羽生は第2戦スケートカナダで2位。今大会で2位以内に入れば12月のGPファイナル(福岡)進出が決まる。



王者に迫った羽生=高評価取り戻す好演-仏杯フィギュア
AFP=時事より(2013/11/16-08:29)

追い詰められた羽生は邪念を振り払った。
第2戦で完敗したチャンとの再戦で、ライバルが世界歴代最高得点をたたき出した直後のSP。

「目をつぶって集中し、魂を入れた」。

冒頭の4回転トーループからミスのない好演で王者に迫った。

昨季、世界最高を2度出した勝負曲「パリの散歩道」。ゆかりの地でロックの音色を氷上に響かせた。
自己ベストをわずかに上回る95.37点に「納得はしていないが、満足。昨年同様に点数が出るようになった」。
世界トップクラスの選手であることを示す高評価を取り戻したことに意味があった。

スケートカナダではジャンプが決まらず、演技も乱れた。
特に曲のつなぎや解釈など5項目の演技構成点は審判の主観が入りやすいため、評価を覆すのは簡単ではない。
「羽生結弦はこんなものだと思われて、得点が伸びなくなるのが一番怖い」と焦りもあったが、1戦で挽回してみせた。

チャンとは3.15点差。対決を意識して失敗した前回と同じ轍(てつ)は踏みたくないが、「首の皮一枚でつながった」とフリーでの逆転に野心を見せた。
演技力ではまだ及ばないが、相手より難しい構成のジャンプで勝負に挑む。


【フィギュア】羽生、自己ベストSP2位
2013年11月16日08時57分  スポーツ報知

羽生結弦「久しぶりにSPをノーミスでできて本当にうれしい。練習で積み上げてきたものを本番で出せて、一歩前進したと思う。ちょっと余裕を持ってフリーに臨める」



SP公式練習


SP



リザルト

プロトコル









エリックのパリ散、素晴らしいー‼︎


フィン杯、スケカナとジャンプが失敗し続けたこのシーズンのパリ散、どれほど全て決めたかったことか!


特に前回のスケカナではパトリックをバリバリに意識して失敗して


今回はパトリックのすぐ後にこの演技が出来たことは、本当に嬉しかっただろうなあと


当時の私も心から願っていたよー!


前のシーズンで歴代最高得点を出して絶好調なパリ散だけれど、失敗し続けては評価にも響いてしまう


そんなプレッシャーの中での演技、このままではいられないぞっていう気迫のパリ散でした


四大陸、そしてワールドへに向かう今も、こんな気持ちでいるのかなって...


ここのところショートは大切な大会でなかなか結果が出せていないから


...向かっていく気持ち、たくさんたくさん込めながら、厳しい練習で追い込んでいるんだろうなと思います


ショート2位なんだけれど、このキスクラがすごくすごく嬉しそうでね...


今日見ていて、幸せでした


今、こんな結弦くんを見たいなって思いました


願っているよ、心から


こんな手ごたえを感じる笑顔、もうすぐ見れることを



そして何度でも言う‼︎
パリ散はやっぱりいい‼︎


17歳にしてこの選曲をしたことは、本当に神だったなあと


前のシーズンで新プロがパリ散と分かった時は、当時の結弦くんにはかなり渋すぎなんじゃ...と思ったんですけどね


あの若さで初めてやったからこそ、歳を重ねて演技をするたびにどんどん大人のパリ散の魅力が上書きされるし


初期の頃のパリ散もさらにその時ならではの輝きを増す、そんな相乗効果がありますよね


このショートを見た後、即スケカナエキシのパリ散を見ちゃったよ!


この少しあどけない結弦くんが、今はこうよ‼︎



底知れないなあ、パリ散の結弦くん...
 

何度でも落ちますわ♡




過去記事は記事の絞り込みが出来ますので、気になりましたら他の記事も振り返ってみて下さいね


この後はエリックボンパール杯のフリーへと続きます

 






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