トレーニング道具 セラバンド | kunistyleのブログ

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こんにちはkunistyle原です。

セラバンド はご存知でしょうか?

セラバンドは特定のメーカーの商品名なのですが、

他にはゴムバンド、ゴムチューブと呼ばれています。

ゴム製の薄いバンドで理学療法や作業療法といったリハビリの場面で活用されたり、筋トレを中心とした様々なトレーニング場面でも利用されている道具の事です。


セラバンドはレベルによって色が変わります。

タン(肌色)が最も低いバンドで図の下へいくほど強度が高くなり、ゴールドは一番硬いバンドになります。

ただ、腕と足だと筋力に違いがあるため、分けてる方が多いようです。

一般的には上半身トレーニングでは黄色、赤  下半身は緑色、青色 を選んでいる方が多いようです。


自分の体力レベルに応じたものを選びトレーニング効果を最大化していくことが出来るのが特徴です。

持ち運びにも便利で薄いゴムバンドなのでダンベルのように危険性も低く小さくして収納が可能です。

伸びれば伸びるほど、負荷も強くなります。

使い方のポイントは

①正しい姿勢で
怪我のリスクを低くするのと、バンドをしっかりと張り張力を高めて効果を最大化するためにも正しい姿勢で行うのが大切です。

立っていても座っていても基本的には背筋を真っ直ぐにして腹筋を引き締め姿勢を正すよう意識しておくようにすることです。

②レベルに合わせて強度を高める
セラバンドは自分の体力レベルに合わせて強度を選んでいくことが大切です。

強度が色によって違うので自分にあったものを選ぶようにすることです。

バンドを短く持つことで抵抗力を増やせたり、逆に長く持つことで軽く出来たりします。二枚重ねて抵抗力を増やすことも可能です。

③固定する場所の確認は必須

トレーニング内容によってはバンドの片端をどこかへ固定して利用することがあります。

それなりの力が加わる為バンドを固定する場所は必ず頑丈で重量があるものにして負荷に耐えられるものを利用することです。

ない場合は他の人にバンドを固定してもらいましょう。

④ゆっくり確実に動かす
従来のダンベルやバーベルを利用した筋トレより、ゆっくりと一定のスピードで動かすようにするのがポイントです。

特に戻す動作ではゆっくりとした動きで行い、セラバンドの負荷が急に抜けてしまわないようにコントロールしていくことが大きな効果の差になります。




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