ドミニカにて滝みにいく巻 | kunistyleのブログ

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ドミニカにてティーチャートレーニング最中にわたし達は滝を見に行きました。

わーい!滝!!みたい〜〜
このときは本気のハイキングになるとは私たち誰も分からず。。。

途中まで車移動でそこから15分ほど歩けば滝があるよ!
ということでわたしは少しおしゃれなサンダルで行きました。








着いて間もなくすると傾斜を登りくだり。。。。

「これ結構ガチなやつですよね。。ww」と思いながら歩いていくと川が見えてきました。

「おぉ〜これで着いたじゃん!!川!川〜!!」と言っていると「もう少しあと10分かな。。」と言われ
「え? もう水が膝まできてるし川渡るの??」と。。。





そのうち岩が現れ
「え??これ登るの?? いやいや無理でしょ」と。。







ぶちっ!! げ〜〜サンダルつなぎ目切れたし、最悪〜
と、いっているうちに
「蛇が出た!!」と。。。






「いやいや。。。。これ全然ハイキングじゃないし!! 蛇って普通ハイキングコースに出ていいわけ??」

現地人が蛇を手づかみでつかんで遠くに放り投げて
「大丈夫!大丈夫!!」って。。。。










「いやいや〜ほんと無理だから帰りたい!!!」
「怖いしこれ全然聞いていた話と違う!!!!」

ヨガメンバーのRocheが
「Hey, kuni  keep going!!!」「You can do it!!!」

まじか。。。。これって帰れないやつじゃん。。。涙

ここから、壊れたサンダルを脱いで足元見ながら歩き続けました。
そりゃ岩も登るし、石もあるし滑って川に転げ落ちるし。









「まじかよ! アイフォンとiPadどうすんだよ。怒」
もう、途中本気で泣きそうになりました。

一緒に行った女性のAllisonも
「No....  we can not walk anymore.....」
「they are men, we do not ......  it's not a hiking.....」




「だよね?!」「だよね?」 ここで降参したいよね?!
もっとAllison言って!自己主張頼む〜。。。

しかし、歩き続けました。
足は木や石で傷つき血が出てました。でも途中から痛みも感じずひたすら足元を注意しながら川を渡って、草木をかき分けて岩を登って。。。。
皆の手を借りながら岩を登るときは手を引っ張ってもらってバランスを取りながら崖を下ったりしました






必死すぎてどれほど歩いたか分かりません。
ただ確実に15分ではないです。 1時間近く歩きました。裸足で。。。

50分と15分を聞き違えたわけではありません。
確かに15分と言っていたのです。。。(確かにフットワークの良い現地人は15分で行けそうです。蛇は手づかみできちゃうわけだし本気でサバイバルだわ。。世界違う!! 尊敬)

やっとの思いで滝を見たときは感激!!!








皆で川にとびこみ泳ぎました。

人生初です。







よく、海外映画であるようなシーンが実体験できたのです。

40歳になって初です。川で泳いだことも裸足で山中を歩いたこともありません。
この達成感。初めて得られる達成感でなんとも言えない気持ちでいっぱいになりました。

川で「YTT」をしてみました。
「Yoga Teacher Training」








帰りはYoga teacherのYuukiが自身の靴を貸してくれて自身が裸足で移動してくれました。
ヨガマスターは確かに違う!精神からしてヨガ精神





結果として滝をみるというアクティビティからサバイバル精神も鍛えられ、本当の自然に触れることで物の見方や考え方がかわりました。

途中で逃げ出さない忍耐力、足元の不安定さから自身を守る集中力、物事をやり遂げた達成感、仲間を助け合う慈悲の精神など

今日でドミニカに来て1週間経ちますが、日焼けも化粧も体のあざや傷も気にしません。
なんだろう。。。 見かけだけの虚像とかも薄っぺらく思って来ました。

自然界ではブランド物も高級品もなんの役にもたちません。
自身の身体とメンタルを鍛えること

あっ、それってヨガ
Yoga   città    vrtti    nirodhah
Yoga is the stilling of the changing states of the mind

この1ヶ月間でアーサナだけでなく本当のヨガを学びたいと思います。


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