筋トレは柔軟性を低下させるのか | kunistyleのブログ

kunistyleのブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:
こんばんは!日曜日にインスパ新横浜店に勤務している岡田大樹です!

①筋力トレーニングを行うと体が硬くなる、つまり柔軟性が落ちると考えている人はけっこういると感じます。そのせいか昔から一部のスポーツ指導者は、筋力トレーニングを避けるようにする傾向にあり、実際にそういう指導を受けたという経験がある人もいるのではないでしょうか?
今回は筋力トレーニングに柔軟性を低下させる可能性があるかどうかについて考えていきます

②筋肉そのものは硬くならない
正しい方法での筋力トレーニングは、筋肉を大きく伸ばし、そして縮める作業の繰り返しであるため、筋肉の柔軟性をアップさせる効果があります。逆にずっと動かさないでいた方が筋肉は柔軟性を失って、硬くなってしまうのです。

③ガッチリと筋肉の付いた逞しい体は何となく硬そうに見えるかもしれませんが、筋肉が硬くなるのは力を入れている間だけ。筋力トレーニングそのものが柔軟性の低下につながっているわけではありません。
もしも本当に筋肉を鍛えることで柔軟性が低下するなら、鍛え抜かれた太い脚の筋肉を持つ力士が、脚を180度に開く「また割り」を行うのは難しいはずです。

④ただし、力士達もただ力を鍛えていたら「また割り」が出来るようになったというわけではありません。筋力トレーニングは柔軟体操そのものではありませんので、ストレッチをサボっていると「運動しているのに体が硬い」という体になってしまう可能性は大いにあります。力強くて柔軟な体を手に入れるためには、柔軟性を向上させるためのトレーニングも大事だという事を認識する必要があります。

kunistyle Ginza さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス