70点
私が、プレーをする上で
自分に求めてるショットの精度の
点数です。
以前は常に100点を目指していました。
私だけかも知れませんが、
満点を目指すと周りが見えなくなりやすいです。
無謀な攻めをしたり、
少しのミスも自分を許せなくなったり
します。
それらがストレスになり
良い流れが来なくなります。
70点で良いと思えばそこそこ
飛んでいけば良いや、
少しのミスも許せます!
本来ゴルフを楽しむ為にやってる筈です!
練習では100点を目指し、
コースでは70点を目指す!
レッスンをする上でも、
お客様に対して、
100点になり過ぎないように
(色んなことを言わない、
お客様が直ぐに理解出来ると思わない)
70点を目安にレッスンするように
心掛けています。
眼で見る!
私のレッスンスタイルです





映像や解析機に惑わされずに
自分の眼でスイングの流れを見て
レッスンすることを最重要視します!
ゴルフスイングは流れです。
その流れの中のトップ、ダウン、
インパクトという箇所があるだけです。
流れの悪い良い形はダメです❗️
作られたスイングは流れを悪くします。
ゴルフは真っ直ぐ飛ばすだけではなく、
距離感やらボールをコントロールする
ことが大事です。
数値だけに拘りすぎるスイングは
それらをダメにします

ダルビッシュやマー君など
1流投手に育てられたコーチも
そう仰っている記事を目にしました!
自分の眼を信じてアドバイスする

色んな人のスイングを見て見て見て
その人に合ったアドバイスが出来ます。
私の眼は確かです

求める
Britishオープン前の試合⛳️
欧州ツアーでは、
リッキー・ファウラーが、
米国ツアーでは、
トム・ギリスとのプレーオフを制して
ジョーダン・スピースが優勝しました

二人共20代で、
実力と人気を兼ね備えた選手

かたや、
プレーオフで敗れた
ギリスはもうじき47才になる
ベテラン選手

シードを取れればOKくらいの
優勝経験のない選手です。
プレーオフでは負けましたが、
47才になるまで諦めずに戦う姿に
胸を打たれました❗️
言葉を思い出しました

授からない。
だから、
いつでも求めていなけれ
ばならない。
自分にだけ授かるものが、
どこかにある。
それを授かるのはいつなのか。
ついに授からないかも知れないが、
求めていなければ授からないのだ。
結果はどうあれギリス選手は
求め続けて来たのでしょう!
これからも優勝争いして勝って欲しいです‼︎
私は求めすぎなのかな⁇
























