プロの説明
お客様に良く聞かれるのでお話しします。
男子だけで言いますと、
2団体あります。
まずは、
日本プロゴルフ協会、PGA
日本で唯一文部科学省が認定している団体です。
紛らわしいのは、
そのPGAの中で2つの部門があります。
◆トーナメントプロ(TP)
トーナメント予選に出る為の資格を得られる。
プレ予選に始まり、1次、2次、最終予選の3次テストを
通過した者に与えられる資格。
しかし、残念ながら現在PGA主催で大きな
トーナメントは、日本プロゴルフ選手権と
シニアトーナメントのみ…。
で、いわゆるテレビ中継が行われている
トーナメントはJGTOと言ってもう1つの団体が
運営しています。それは後程。
もう1つは
◆ティーチングプロ(TCP)私はこの資格です。
実技的には、70台で回れれば合格出来ますが、
TCPの質を上げるということで、
年々座学がハードになっています。
2年間の講習を受けることに変わりはありませんが、
みっちり、基本的なことや、体、栄養、力学、
接客などのことを学び、テストやレポートで
合格を貰わないと資格を貰えなくなっています。
またその中で、A.B.Cランクに分かれていますが、
講義を受ければCからB.Aに変われます。
もう1つの団体が
以前はプロと言えばPGAのTPライセンスだったので、
殆ど選手は、PGAのTPの資格を持っています。
ただ、先程も言ったように、PGAのメインは
シニアツアーなので最近の若いプロはPGA
ライセンスを持っている人は少ないです。
試合に出る為には、
1次予選、
2次予選を突破するとツアープロと言われるそうです。
3次予選、
最終予選は6日間。
その中の上位の人だけやっとトーナメント予選、
チャレンジ(下部)ツアーに出場出来ます。
最終予選に行く人はかなりの上級者です!
他にも色んな団体があるそうです。
基本的には、
試合に出る人はJGTO。
教えるにはPGAのティーチングプロを目指す
という事です。


















