地下室改造計画② | shibaのブログ

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飼育が趣味、ブリード大好き人間です。
そんな内容を中心に書いていきます。

鳥さんの飼育スペースを地下室に考えたのは、広さと高さを確保出来る事が一番の理由なんですが、ペア毎に部屋を仕切る方法に悩みました。

最初に市販の大型ケージを入れようかなとも思いましたが、私が調べた一番大きいケージが、ホーエイさんのこのケージしか探せずに…。

見つけた時には、このシリーズを地下に沢山いれようかと思いましたが、屋外用なので内扉があり、鳥さんが逃げない工夫が逆に無駄になってしまうので、悩んだんですが諦めました。

地下室の高さを最大限に活かしたい思いもありまして…。
地下室の高さが、高い箇所で2.8Mくらいあるんです。

色々な方々に相談して、ただ間仕切りをするだけなら石膏ボードとか提案されたんですが、嘴の力が強いオウムや大型インコなので、木材等の柔らかい素材はNGと言うと、なかなか良い案がありませんでした。

有力な材料として、溶接網「ファインメッシュ」と言う金網でしたが、この金網を使う事で決まりそうな時に、ペットショップ若林さんの大将から、安くて丈夫な素材があるよ!と、安全鋼板と言う仮設塀を教えてもらいました。
調べてみると、安価で板状なので、隣り合った間仕切りも一枚で済むと理想的な材料でした。
ここから、隣り合った間仕切りは、安全鋼板を使って、正面だけに溶接網を使ってケージを作成しようと構想を練りました。


安全鋼板は、鋼管を使って壁にしていくんですが、鳥さんを間仕切る壁に使う時には、そんな事は出来ないのでどうするか?
調べたり考えたりと楽しい時間を過ごしました〜♪



あーでもない、こーでもないと調べていると、仮囲いの材料が他にもある事を発見!
この発見で、更に方向転換をする事に。。。

発見した材料は、フラットパネルと言う製品で、壁が平(フラット)になる理想的なものでした。
更には、スカシパネルと言うパンチングして穴が沢山開いたパネルまである事が分かりました♪

この発見で、全ての囲いをフラットパネルで作成する事になりました。

奥行き4M 高さ2.8M(max) 正面(入り口)7M で5部屋を作る材料で、フラットパネル3Mを40枚・スカシパネル2.5Mを14枚で作成する事に決定。
当初に考えていた材料代よりだいぶコストダウンする事が出来ました♪♪♪

出来るか?は、頭の中だけの構想でしたが、先ずは調達をと…。
材料の調達も苦労しましたが、何とかなり地下への運び込みの段階へ…。
地下に運び込んだフラットパネル

一枚づつ地下に運び込んだんですが、老体にはキツく倒れそうでした。

家族にお小遣いをあげるので手伝ってとお願いしたんですが、誰一人として手伝ってくれませんでしたので一人で頑張りました!

運び終わっても、全く達成感が無く倒れそうでした(笑)
                   

          つづく