チリ・サンティアゴから6時間!(南米は広い・・・)、コロンビアの首都ボゴタに入りました。

 

 

チリからのフライトは夜ボゴタに着いたので、その日はホテルに入って寝るだけ。

翌朝、目覚めて気づく

 

(あ、頭が痛い・・・)

 

こめかみのあたりが押される感覚、これ、どこかで遭ったような・・・

 

しばらくして思い出す。

 

(ああ、これ、高山病の予兆だ・・・)

 

先日RKBラジオの番組で、”僕は標高3,300mまで大丈夫”なんて言ったばっかりですが(笑)、標高2,600mのボゴタ、いままで高山病系の気配すら感じたことなかったのに、一体どうしたのでしょう。。。

 

ちょっと疲れが溜まっているのかもしれません。

以前、それこそ標高3,000m越えのエクアドルでもそうでしたが、過密スケジュールで疲労が溜まっていると高山病の予兆を感じることがありました。

 

そういうときは、とにかく休むのが一番。

そして、ボゴタではそこまでケアしてませんでしたが、エクアドル同様、高地に来たら過密スケジュールは厳禁という基本にやはり立ち返ったほうがよいのかなと改めて感じさせられました。

 

今日の仕事のスケジュールは少し駆け足で終わらせ、ホテルに戻って一休み。

心なしか、少し回復してきたようです。

 

今更ながら、ここボゴタが高地であることに気づかされました。。。