「助け合いの精神」で楽しく移住ライフ | 会社を辞めて【広島市】似島へ移住。移住希望者向けのリアルな島暮らしとアドバイス

会社を辞めて【広島市】似島へ移住。移住希望者向けのリアルな島暮らしとアドバイス

2018年4月から似島に移住。現在、鍼灸院・民泊・やえいじょうの管理運営をしています。
地域課題解決や来島者と繋がれる活動を行っております。

Tuesday,June 20th,2021
vol.435




「くにへい」です✋



ご訪問ありがとうございます。
私は2018年4月に似島へ移住し、
鍼灸治療、民泊運営、野営場の運営を行っています。



人口減少・高齢化が顕著な島で、
どのように生活しているのか?などの私生活の一部をアップしています。
移住希望者の参考になればと思います。



ちなみに私は、
月と太陽でわかる性格事典によれば、
「自然志向の都会人」でした。



「自然志向の都会人・くにへい」
を宜しくお願いします。





今日の広島は35度と大変暑い日となりました。
熱中症や脱水症状に気をつけたいところです。



今日テーマは
「助け合い精神」



先日、
私の好きな「餃子の王将」の料理を家庭で作るYouTubeを見て、どうしても食べたくなったので、王将風チャーハンを作ってみました。




焼豚から作る。
写真は一枚ですが、40〜50分かかってます。




チャーハンの具材。




味覇やオイスターソースなど使いながら、
強火で炒めて・・・




完成❗️
海を見ながらの食事。
ロケーション抜群です😊



島にいると簡単には外食に行けないので、
自分で作る事が多くなります。



単身でいる事から、
島民に可愛がってもらい、ありがたく色々頂く事もあります。



街中では少なくなった「おすそわけ」。
島ではその文化がまだまだ残っています。



私も最近はこの文化はいいもんだなと。
感覚的なところもありますが、
人間の心理という点でも、とても論理的だと思います。



この本にもその一部が書かれています
⬇︎⬇︎⬇︎


「村人の三つの願い」というストーリー。


ユダヤ人の格言で、
「どんなに裕福な金持ちであっても、助け合いの心を持たない人間は、豪華な料理に塩がないのと同じである」



用は他人からすると味気がないということ。
他人に対して、もたらす影響が少ないということです。
もちろん裕福になる過程には、他人を幸せにしている事はあるので、全否定ではありません。



困っている人に自分のものを共有する事が大切。



島民の方がお惣菜や野菜などを頂くのも、
そのような点が多くあります。
(ただし、相手から共有を望まれた時には共有すする事やモノに注意が必要。単純な金銭の受け渡しなど。)



移住生活も理想的ではありますが、
実際に住んで思う事は、
やはり近所付き合いで生活の充実感が大きく変わると実感します。



移住する前でも、
実際に身近な方に助け合いの精神を持って行動すると、生活の満足度もあがります。



ぜひ、やってみてください😊



この本をぜひ読んでみてください!

⬇︎⬇︎⬇︎




最後までブログを読んで頂き、
ありがとうございます🙇‍♂️

           👋Have a good time👋

    【くにへいハウス 民泊・鍼灸院】

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
資格:鍼灸師、漢方茶ブレンダー、防災士
  狩猟免許(わな猟)、BBQ検定、
  NEALリーダー 

実績:2020年12月任意団体「NINO」を創設。
  「NINOやえいじょう」での自然体験活動を  メインに地域の課題解決・来島者と繋がる活
  動を行なっています。
  
  ひろしま『ひと・夢』未来塾(第6期)最優
  秀賞受賞


くにた鍼灸院



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