監督    マシュー・ヴォーン
脚本    ジェーン・ゴールドマン
マシュー・ヴォーン
原作    マーク・ミラー(キャラクター創作)
デイヴ・ギボンズ(キャラクター創作)
製作    マシュー・ヴォーン,アダム・ボーリング
デヴィッド・リード
製作総指揮    マーク・ミラー,デイヴ・ギボンズ
スティーヴン・マークス,クラウディア・ヴォーン
ピエール・ラグランジェ
出演者    コリン・ファース,ジュリアン・ムーア
タロン・エガートン,マーク・ストロング
ハル・ベリー,エルトン・ジョン
チャニング・テイタム,ジェフ・ブリッジス

 

前作の続編

1年後、キングスマンのメンバーとなったエグジー

元候補生であったチャーリーに襲われる

なんとか撃退したエグジーであった

 

チャーリーが生き延びていて、世界最大の組織に

身を置いていることが分かった

世界最大の組織ゴールデンサークルのボス

ポピーは、自分の野望を実現するために

キングスマンが邪魔であり壊滅計画を実現するため

チャーリーにエグジーを襲わせたのだった

 

撃退されたチャーリーだが、残された義手を遠隔操作し

キングスマンの情報を盗み出すことに成功

 

エグジーは、恋人ティルデの両親との会食に出席していたが

その時、キングスマン本部やそれぞれの自宅が

ゴールデンサークルからミサイル攻撃を受け

事務員であり難を逃れたマーリンとともに

緊急指令である、最後の審判の日を発動

指令があるはずの金庫には、ステイツマンというラベルの

ウイスキーしか入ってない

二人は酒を飲み、亡くなった仲間を偲ぶが

ステイツマンの文字の中にヒントを見出し

ステイツマンの本部があるケンタッキー州へと向かうのだった

 

感想

前作もそうでしたが、キレキレのアクションがかっこいい

しかもスーツ姿でのスマートに戦うのがかっこいい

と思ってしまう、キングスマン

なんか、正月映画らしく

すっきりと楽しく見れました。

長すぎず、短すぎずのちょうどいい長さといいね

シリーズ化してもよさそうな感じで

 

何かとアイテムが面白い、傘のアイテムだった

スーツケースのマシンガンだったり

バット型の地雷探知機だったり

野球ボールの手りゅう弾といい

 

今回は、アメリカの仲間が増える感じ

次回作もあるよね~

期待してます。

 

 

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グラスホッパー

テーマ:

 

 

監督    瀧本智行
脚本    青島武
原作    伊坂幸太郎
製作    水上繁雄、杉崎隆行、椿宜和
出演者    生田斗真、浅野忠信
山田涼介、波瑠、麻生久美子
菜々緒、吉岡秀隆、村上淳
宇崎竜童、石橋蓮司、金児憲史
佐津川愛美、山崎ハコ

 

妻をひき逃げされた、鈴木

彼は中学校教師であったが、妻がひき逃げされた

真相を追うために、教師を辞め

裏社会へと入り込んでいく

 

妻をひき逃げした真犯人は、

「フロイライン」という会社の社長寺原の息子であった

しかし、フロイラインという会社は裏社会で暗躍している

会社であり普通の会社ではなかった

 

鈴木はそこで、ドラッグらしきものを売る仕事を

していたが

ある日、鈴木は寺原の息子(ジュニア)に会う

機会に遭遇する

あれが、寺原の息子だ

出迎えろと言われ出る、鈴木

交差点の向こう側で、背の高いノッポの男がいる

次の瞬間には、後ろから誰かに押され

ジュニアは、車にはねられて死んでしまう

 

鈴木は、追えと指示を受け

後ろから押した男を追う

どうやら、「押し屋」と呼ばれる稼業の仕業のようだ

電車を乗り継ぎ、鈴木は押し屋の家にまで

たどり着くのだった

 

感想

原作を読んだことあるので

スピード感を感じで面白い小説だったなぁ

感じてました。

映画自体はちょっと過激なシーンもありますが

ちょいと平凡な感じに収まってしまった感じがしました。

 

原作を読んでからすると

映画化すると、なんだかテンポが微妙な気もする

なかなか、原作のを再現するのは難しいものですねぇ

 

 

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紙の月

テーマ:

 

 

 

監督:吉田大八
脚本:早船歌江子
原作:角田光代
製作:池田史嗣、石田聡子
明石直弓
製作総指揮:大角正、高橋敏弘
安藤親広
出演者:宮沢りえ、池松壮亮、大島優子
田辺誠一、小林聡美

 

梨花は、夫との二人暮らしで生活しながら

銀行での契約社員として働いていた

外回りが専門で、特に不自由があるわけでもない生活を

送っていた

 

ある日、夫におそろいの腕時計をプレゼントしたが

もっと高いのつけてもいいんじゃないか?と言われる

夫からは何気ない一言であったが

梨花には別な意味で、仕事して稼いだお金が軽くみられた

そんな風に感じていた

 

顧客の老人、平林から国債の契約を取るが

セクハラにあいそうになるが、そこへ平林の孫の光太が

助けに入る

 

光太と会うようになった、梨花は不倫関係と

なっていく、そして光太に借金があることを知ってしまった

梨花は、新規定期預金の200万を横領してしまい

光太へと渡してしまう

そこから、だんだんと狂い始めてしまい

歯止めが利かない状態になっていってしまう

 

 

感想

一時期話題になった作品でしたね

スカパーで放送してたので、録画してみました

邦画が最近、見ごたえがあるのが多くて

好きになってきました。

 

とにかく、まじめに生活していた梨花が

不倫相手のために、善意のつもりでか横領してしまう

それがどんどんとエスカレートしてしまうのだ

 

見てるときも、ああっそれに手をつけてはいけません

いけません、いけません

だめだめ・・・あーやってもうた(-_-;)

とか思いながら見てました。

そして、だんだんととまらなーくなってくる

横領、偽造、だんだんと手が込んでくる

 

不倫相手が、どうしようもないやつだなと

分かった瞬間、ちょっと怒りを覚えました

 

じわじわとくるものに引き付けられ、ラストまで引っ張ってく

そんな感じですね

ラストシーンが、非常に意味深です

解釈に少々悩みます~

見ごたえありますねえ

 

 

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寄生獣

テーマ:

 

 

監督    山崎貴
脚本    古沢良太、山崎貴
原作    岩明均『寄生獣』
製作    川村元気、佐藤貴博、守屋圭一郎
出演者    染谷将太、阿部サダヲ
深津絵里、橋本愛、大森南朋
余貴美子、北村一輝、國村隼
浅野忠信

 

 

現代社会に、人間の頭部を乗っ取り他の人間を捕食する

寄生生物が出現、幼生が貨物へ紛れ込み民家へと侵入

そして人間に乗り移る

泉新一の家にも忍び込んできて、新一の頭部へと

侵入しようとするが失敗、右手へと寄生することとなる

右手をミギーに寄生されてしまう新一

共生関係となり生活をすることとなった

 

他の寄生に成功した寄生生物たちは、人間に擬態

そして人間を襲い捕食しながら生活していた

 

ミギーは、他の寄生生物を様子見するつもりで

調査するが、中華料理の主人に擬態した寄生生物と

戦闘し、ミギーは新一を助け主人を殺害してしまう。

 

警察沙汰になってしまったことで、寄生生物や

警察からも目をつけられてしまう新一であった

 

そんなある日、新一の高校へ

高校教師へと擬態した、田宮亮子が赴任してきた

寄生生物の存在意義に疑問を抱いていた田宮は

人間との共生を実現できている、新一に着目し

新一を、田宮のグループネットワークへと勧誘するのだった

 

感想

原作読んだことないけども、気にはなっていた漫画です

先に映画見ちゃった(-_-;)

軽い気持ちで見ると、けっこうエグイシーンが多いね

CGも多いけども、よくできている映画だと思い

痛快に面白く見れました。

ミギーと新一のやりとりがなんか面白いね

序盤のあのメスと交尾したいのか?のくだりが

なんだか笑っちゃいました(笑)

 

確か、後編だったか完結編だったか

があったはずで、そっちも見ないといけないな

 

落ち着いたら原作漫画も読もうっと~

 

ガーディアン

テーマ:
ガーディアン [DVD]/ティル・シュヴァイガー,ルナ・シュヴァイガー,モーリッツ・ブライブトロイ

¥4,104
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監督:ティル・シュワイガー
製作:ティル・シュワイガー、ポール・モーリス、
   トーマス・ツィックラー
脚本:スティーブン・ブッチャード
キャスト:ティル・シュワイガー、ルナ・シュワイガー
モーリッツ・ブライブトロイ 、カロリーヌ・シュッヘ
ハイナー・ラウターバッハ

ドイツの高級ホテル、大物実業家トーマスが一室を借りていた
トニーとニナは、ルームサービスでトーマスの部屋に訪れ
デスクの上にあるPCを発見、画面を目にした
それは、武器売買の情報であった、そこへトーマスが戻った
二人は、PCをもって隠れるもトニーは見つかり撃ち殺されてしまう

現場で一部始終を目撃しているニナは、証人として法廷での証言を
することにする
ニナを証人保護するために、検事側は元軍人のマックスへ依頼する

ニナの証言を阻止するために、トーマスからの指示を受けて
保護している部屋へ襲撃される
激しい銃撃の中、マックスはニナを救いだして逃亡するのだった


感想
武骨な感じの元軍人主人公、狙われる少女
その二人で追手から逃亡する
なんだか、ありきたりな感じもするのですが
銃撃は激しいですよ!面白いです
部屋に部隊らしきのが襲撃してくるシーンが派手ですね
あっちこっち壁やらボコボコでね
いかにもな、ガンアクション映画で面白く

クライマックスでの派手な銃撃もありますが
最後、よかったな~と思える
そんな映画でしたね

いろいろと印象に残るシーンが多いな~
そういう風に思えました。カメラマンがうまいのかな?

監督、主演、そして娘も出演?
な映画らしいです。
監督、主演ってなかなか大変よね