監督    ウェス・ボール
脚本    T・S・ノーリン
原作    ジェームズ・ダシュナー、『メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮』
(角川文庫刊)
製作    マーティ・ボーウェン、エディ・ガマッラ
ウィック・ゴッドフリー、エレン・ゴールドスミス・ヴェイン
リー・ストールマン、ジョー・ハートウィックJr.
製作総指揮    ウェス・ボール[1]、T・S・ノーリン[1]
出演者    ディラン・オブライエン、カヤ・スコデラリオ
トーマス・サングスター、キー・ホン・リー

 

前作で、迷路から脱出し

ヘリコプターで連れていかれたトーマス達

保護された先は、要塞?のような施設

 

そこの責任者ジャンソンに迎えられたトーマスら

そこは、同じような若者がたくさん保護されていた

 

毎晩ジャンソンに、数名ずつ名前を呼ばれて

別室へと連れていかれていく

かれらはどこへ?

この施設はなんのため?

 

トーマスは、エリスという同じく保護された男性と

一緒に行動して、ストレッチャに乗せられた

誰かがとある一室へと運び込まれていくのを見た

エリスは、毎晩のようにこういうことが

行われている

 

トーマスは、謎の部屋の中で何が行われているのか

それを調べるため侵入する

そこでは、管につながれているかつての仲間たちが

つるされているのを発見、言葉を失う二人

 

そこへ、ジャンソンらが入ってくる

トーマスとエリスは隠れ、その場をしのぐが

ジャンソンは、迷路で死んだとされているペイジ博士と

話し始めていた、死んだとされたペイジ博士であったが

生きている

 

ジャンソンもWCKDの人間であったことが分かり

トーマスたちは、ただ収監されただけであったことが分かり

トーマス達は脱出を試みることにした

 

感想

パート2は、迷路脱出後のトーマス達の話

なんか、ちょっとゾンビ映画っぽい所もありましたが

とにかく、トーマスは特別!なのが分かってきて

いわゆる救世主!??なのかい(笑)

 

荒廃した世界がなぜこうなったのか、少し不明で

どうしてだよ!とか思ってしまうんだが

そんななかでの、WCKDからの逃亡や

ゾンビが急に出てきて逃げまくったりと

とにかく、またまた走る走る、そして落ちる

 

あれこれと見ごたえはあるので、飽きさせない感じですよね

 

次回、パート3が気になります。

もう上映してたんでしたっけか?

 

メイズランナー

 

 

監督    ウェス・ボール
脚本    T・S・ノーリン[1]、グラント・ピアース・マイヤーズ[1]
ノア・オッペンハイム[1]
原作    ジェームズ・ダシュナー、『メイズ・ランナー』(角川文庫刊)
製作    マーティ・ボーウェン、ウィク・ゴッドフリー
エレン・ゴールドスミス=ヴァイン、リー・ストールマン
リンジー・ウィリアムズ
製作総指揮    エディ・ガマラ、ジョー・ハートウィック・Jr.
出演者    ディラン・オブライエン、カヤ・スコデラリオ
トーマス・サングスター、キー・ホン・リー

 

トーマスは、目を覚ますと

箱に入れられて上昇していた、自分の記憶がない・・・

地上?らしき所に出ると、若い男ばかりの集団に囲まれ

迎えられた

 

自給自足で暮らしている彼ら

トーマスが、見渡すと周囲に大きな壁があることを発見

入口らしき所があり、トーマスは近づいていくが周りに止められる

 

そこの中に入れるのは、ランナーとして選ばれた人だけが

入れることとなっている、彼らは夜明けとともに入っていき

夕方まで出口を探して走り回るのであった

 

そして、夜までに戻らないと、グリーバーという化け物に

襲われてしまい生きて帰ってこれないという迷路であった

そして、その迷路は夜ごとに形を変えていくので

非常に難解である

 

仲間のあるビーが迷路に入り、グリーバーに刺される事態となる

ランナーのミンホが必至で抱えて帰ろうとするが

夕暮れで、迷路が閉じる寸前であった

そこへ、思わず飛び出し入ってしまったトーマス

 

トーマス、ミンホで協力し合い夜の迷路内をグリーバーの襲撃を

よけながら走り回るのだった

 

 

感想

スカパーで放送していたので、見てみた。

前から気にはなっていましたが、なんか3部作っていうのに

弱い俺は見てしまうのでした(笑)

かなり久しぶりに映画を見ましたが

なかなか時間が取れなくて困りますわ

 

あの迷路結局なんなの?という感じには思ってしまうが

迷路でなくてもよくないか?とか突っ込みたくなることもあるが

やはり動き出す迷路内を走り回るところとか

目を見張る感じで、見ごたえはありますよね

 

そして、パート2へと続くのでした~

 

 

 

 

イカロス

イカロス

 

監督:ブライアン・フォーゲル

製作:ダン・コーガン、ブライアン・フォーゲル

脚本:ブライアン・フォーゲル、マック・モンロー

キャスト:ブライアン・フォーゲル、グレゴリー・ロドチェンコフ

※NETFLIXにて鑑賞

 

映画監督であり、自転車選手であるブライアン・フォーゲル

ブライアンは、自転車競技でのトレーニングで

ある薬物を使用することを決めた

そして、その薬品を使ってアンチドーピング検査をパスすることが

できるかを試すことにした。

UCLAにアドバイスを求めたが、UCLAは評判を懸念して

実験の関与はよくないと考えて、ロシア反ドーピング機関所長の

グレゴリー・ロドチェンコフを紹介した

ロドチェンコフはドーピング管理に協力してもらうことになり

ブライアンは、ホルモン注射と尿サンプルを使ったシステムで

ドーピングを開始した

 

だが、ロドチェンコフはロシア選手がパフォーマンスを向上させる

薬を検出されることなく使用しつつづけることを

助けるためのシステムを、ロシアに持っていたことが明らかになり

ロシアによるドーピングプログラムが実施されたことが

ドイツの公共放送によって報じられた

その中で重要人物として名前をあげられたのが

ロドチェンコフであった

 

 

感想

NETFLIXによる、独占放送とのことで

NETFLIXに加入されていない方は、鑑賞できないようですが・・・

関心の高い作品だなと感じました。

久しぶりにドキュメンタリーを見ました(笑)

 

正直、序盤はブライアンのドーピング実体験で

ももに注射したり、お尻に注射したりとそんなのばっかで・・・

前半は眠くなってしまいました・・・

途中、おちゃらけるようなシーンも多く、ホントにドキュメンタリー?

って思ってたんだけど

 

だが、ロシアのドーピング問題というセンセーショナルな部分になった

途端に緊張感がピーンとくる(当然だが・・・)

いやあ、こういったことが起こってたのか!と思うと

いろんな意味で残念に思うが、この映画ってドーピング問題が

発覚することをわかっててロドチェンコフを撮っていたわけじゃないですよね

すごい、要するにこういうことが撮れてしまったというわけかな?

 

見終わった後、関係者がどうなったのかネットで調べたくなります(-_-;)

 

 

土竜の歌

 

 

 

監督    三池崇史
脚本    宮藤官九郎
原作    高橋のぼる『土竜の唄』
製作    石原隆、都築伸一郎
藤島ジュリーK.、市川南
奥野敏聡
プロデューサー

上原寿一、坂美佐子
前田茂司
出演者    生田斗真、仲里依紗
山田孝之、上地雄輔、岡村隆史
吹越満、遠藤憲一、皆川猿時
岩城滉一、堤真一
大杉漣

 

主人公、菊川玲二、警察学校を卒業し交番勤務をしていた

ある日、谷袋署所長から突然のクビを言い渡される

万引き犯を捕まえ、セクハラ行為をしていた男に

銃を向け説教したのが原因

 

クビになった玲二は、署長に詰め寄る

署長はそこで、合格!と告げ

犯罪組織、数寄矢会の轟周宝を逮捕するための

潜入捜査官としての任務を言い渡される

 

そして、養成係 赤胴一美から試練を受け

数寄矢会傘下の阿湖義組が運営する

闇カジノへと行く

そこで、日浦と出会い

なぜか、日浦に気に入られた玲二

そして、兄弟の契りを交わして義兄弟となった

 

玲二と日浦は歌舞伎町の店に訪れる

そこで、玲二は自分が惚れている婦人警官の

純奈と再会

だが、純奈は玲二が潜入捜査官として任務について

いることを知らない

そこへ蜂乃巣会・血引一家若頭補佐 猫沢が

現れ、純奈を襲う

玲二は純奈を助けるために戦い

無事、純奈を助けて店を後にする

 

蜂乃巣会は関西を中心としていたが

関東を狙っており、数寄矢会との抗争を

狙っていたのだった

 

感想

コミック原作だからか、テンポがよく感じ

気持ちよく見れました、なんだかんだと

笑えるアクションコメディという感じ

いろんな意味でちょうどいい感じの

映画でおもしろかったです。

ストッキングに灰皿いれたヌンチャクみたいなのを

すごく痛そうです

 

生田斗真は、いろんな役をやりますな

 

次作も録画していたので

今度見てみます

 

 

 

 

 

 

アウトバーン

 

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監督    エラン・クリーヴィー(英語版)
脚本    F・スコット・フレイジャー
エラン・クリーヴィー
原案    F・スコット・フレイジャー
製作    ジョエル・シルヴァー、ベン・ピュー
ブライアン・カヴァナー=ジョーンズ、ロリー・エイトキン
ダニエル・ヘッツァー
製作総指揮    スチュアート・フォード、マット・ジャクソン
スティーヴン・スクイランテ、リック・ジャクソン
ベン・ナーン、トム・ライス、ダン・ミンツ
ウー・ビン、ピーター・シャオ
クリス・フェントン、クリス・カウルズ
ヘルマン・ヨハ、カイ・ニーセン
スティーヴ・リチャーズ、アリ・クック
出演者    ニコラス・ホルト、フェリシティ・ジョーンズ
マーワン・ケンザリ(英語版)、ベン・キングズレー
アンソニー・ホプキンス

 

主人公ケイシーは、マフィアのボス ゲランの元で

働いていたが

ある日ケイシーは、ジュリエットという女性と出会い

恋に落ちる

 

ジュリエットのため、足を洗うケイシーだが

その後、ジュリエットが重い病気を患っていることが分かり

彼女を救うために、高額な治療費が必要となる

それを知ったケイシーは

再び、ゲランの元へ

 

ゲランの誘いである、大仕事に臨むこととなった

麻薬王ハーゲンからの密輸コカインを搬送トラックごと

強奪することだった

 

感想

アウトバーンというタイトルの通り

途中でアウトバーンを突っ走ります。

本当に、アウトバーンって速度無制限なのかな~

 

それはそれとして、カーチェイス、アクションはなかなか

派手で見ごたえはあります、車が何台もごろごろ転がります

ストーリーもそんなに濃くないけども、ちょっとした逆転もあり

いろんな意味で、ちょうど良く収まっている映画でよかったです。

走ってる車も、ジャガーやシトロエン、最後はアストンマーチン?

高級なスポーツカーってわけでないのが、それはそれで

地味さもありつつ何気に新鮮さを感じたな