体力労働はいつまでも続けられるわけではありません。
転職を考えるのなら、30歳前後には決断するべきですね。

力には自信があるし、体も鍛えられて一石二鳥だなと思って引越し作業のバイトをしていますが、さすがにそろそろバイトは卒業したい。
もしも、を考えるとこういう仕事はちょっと先は不安です。

デスクワークや営業などは経験もないし、全く違う分野にいきなり転職はできなさそうです。
どうやら俺の同級生あたりから、ちらほら結婚したとか子供が産まれたとかの話しが、親の元にも舞い込んでいるようです。
この年ですから、当たり前ですか。

晩婚だとか言われているけど、結局早い奴は早いですね。
最近はスマホの待ちうけを孫にする祖父母もたくさんいるのだとか。
だから親から、何とも言えないプレッシャーを掛けられてしまったわけです。
「お前と同級生だった〇〇君はもうパパなんやで~」とか言われても、困る。
そもそも、結婚となったら相手も必要なのに何を言っているのやら。
別に親を安心させたいというわけではなく、むしろこういう外野からの声を無視するために正社員に就くしかないのです。
実はすでに親だけではなく、親戚あたりからもチクチクと突かれています。
結婚も子供も、正社員になったから実現するわけではない。
それに早く俺の親も気付くべきなのです。
しかし困ったことにこの20代後半で、今までバイト生活だった俺が就活しようとすると必ず「どうして?」と聞かれるんです。
当たり前と言えば当たり前です。

自分でも気付いたらこの年齢だったわけで、どうしてバイトだったのか正直謎です。
働く意欲があっても、就活には攻略法のようなものが欠かせません。

ただ経歴や資格を書いて、誠実に面接したって若い就活生には絶対負けてしまう。
とはいっても、新卒や20代前半の子にはないものを俺は持っているはずです。
そこで成功するプロフィールの書き方を色々ググッて調べています。
こういうのって、男女の出会いと同じだと思う。だから出会い成功するプロフィールの書き方ってのも結構参考になるんだよね。
皆いろいろ考えて書いてるのが、とても、いい。

今は便利な世の中で、昔は図書館にでも行く必要があったはずなのに、どんな情報でもネットで収集できますね。
正社員になることを目指しているということで、先日は友達に相談に乗ってもらいました。
「ようやく落ち着くつもりだな」って言われました。
いやいや、別に結婚したいからというわけではないんだけど、完全に勘違いされて否定すんのも面倒になりました。