テレビで弁護士が こう言っていた。 

「犯人が 証拠隠滅をしたとしても ほとんど罪には問われない。」 

なんじゃ、そりゃ!! 

「犯人以外の人が 証拠隠滅を行うと 罪になる。」  それは分かるが さっきのが変だろう。 

「犯人は、そもそも犯罪を隠したいものだから、証拠隠滅を図っても 仕方がないから、罪にはなりにくい。」 

どのように説明されても、不可解だ。 

つまりこれって 犯人に「証拠隠滅を積極的に行いなさい」と、推奨しているのと同じじゃん。 

全く 隠さず抵抗もせずに逮捕された者と 隠しに隠した者との罰が大差ないものだとしたら、バランスが悪かろうに。 

まあ 自首した者には ある程度軽減されるようだから、これに倣って「証拠を隠さなかった者」にも軽減措置があってしかるべき。 よって 隠した者には刑罰を重めにすべし。