札幌在住の私ですが、いま宮古島でくらしています!



こんにちは くみですドキドキ


普段は 札幌でカメラマンをしております


ここでの仕事はゴルフ場のお客様の撮影になるので
朝が早い 早すぎるゲッソリキャンディー

規則ただしい生活で健康な体を維持しなくてはいけないと思い

普段はわりと呑んだくれでありますが
深酒はしない(と一応自分に誓う)

あと食は大切ということでおにぎり

札幌からもってきた梅ぼし(ママ友と初夏につけたの)
お米に入れる大麦

あと健康維持に必須の宮古味噌と定番のさんぴん茶を購入(さんぴん茶って、心の安定作用もあるんだって)
 
それにポートレート撮影をさせてもらった、ファスティング&食生活アドバイザーのNaNAちゃん(説得力のある超美人さんhttp://ameblo.jp/nanakoseven0718/)に教わった抗酸化作用の効果のあるルイボスティー
 


外食以外は基本粗食が健康維持に一番と思ってるわたしなので
ってもちろんくだけることはありますよグラサン
 
 


 
梅ぼしをタッパウエアごと持ち込む。この汁がまた色々使える
 
 
これで一安心

でもただ一つ問題が・・

なるべく生活費はかけないことで選んだ場所が
ビルの上のプレハブ小屋のようなところ
この何棟かあるうち住んでるのは私だけ
 
恥ずかしいけどお見せします。扉開いてるのが私のお部屋。。
この向かいに洗面シャワールームがあります


お風呂場洗面水場が別。。
もちろんWiFiもつながらない

説明されてきたものの、実際みるとかなりの衝撃
宮古の朝は札幌より明るくなるのが一時間は遅く
 私が起きて動きだす時間は
まるで深夜のように暗い

しかも防犯がされているわけではないので
下から誰が上がってくるかわからないという恐怖つき;;;
そして普段は思うこともないのに、もしかしたら霊とかいるかもしれないという妄想
 
女子力が低下しないように札幌から持ち込んだ
ピンクのベットシーツとカバーが虚しくプリティーで
 
朝日の出とともに太陽礼拝をきめてやると持ち込んだヨガマットも飾り物になり
(なにせ出勤時は真夜中のようにくらい)
 

すこしの物音にビクビクして熟睡できない夜

不便な暮らしと、ホームシックと、慣れない仕事のため毎晩しくしく涙がでるようにさえなりました笑い泣き笑い泣き

憧れの南の島にきてるのに、修行みたくなってきてる

もうすこしで逃げ出すかという気持ちも頭をよぎりましたが・・

 札幌から出発するとき窓越しに涙しながら見送ってた次男の顔をおもいだしぐすん
こんなことで逃げては子供達をおいてまで来た意味がないと踏ん張りました。
母ちゃんはやりとげるんだ!
ど根性

なんて具合に 
このころは何のために南の島まできたのかさっぱりわからない状態になっていました
(この仕事は年末年始に一年間で一番お客さんがはいるのでお休みがほぼなく観光も楽しめなかったのです)



ここで約2週間ほど暮らしました・・(あまりに気の毒におもってくれた職場のボスの助けもあり後半は快適なアパートに引っ越しましたよ)

いくら、なんとかなるさ自由奔放をうたってる私でも
これには反省しました

音譜基本があっての 自由奔放音譜

女は衣食住が豊かじゃなくっちゃねラブラブ

って日頃からおもってるのに・・
 
 
三月には札幌に戻っております虹やしの木
撮影のご依頼はこちらまでラブラブ