(ファンデをナチュラルに仕上げるメイクのコツは後半にて。)

 

ファンデ嫌いの私ですが、

秋冬の乾燥する季節は、ずーっとお気に入りで使っている「VIRCHE」の下地&クレンジング剤がいらないミネラルリキッドファンデ

 

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>>クレンジングのいらないノンシリコン・石油系原料フリーのミネラルリキッドファンデーション『VIRCHE』

 

私が今までファンデーションを塗らなかった理由、それは、

「肌にフタをされたようで、息苦しくなるから。」


あと、「塗ってるね。」という厚ぼったさが嫌だったから。

でも、そろそろ良質なファンデーションを使いたい年齢(というか使うべき年齢ww)。

しかも、この3つのポイントは私の中でクリアしておきたい。

↓↓
1、肌の呼吸を妨げないつけ心地とカバー力。
2、石油系原料、シリコン、紫外線錯乱剤等は不使用のノンケミカルな成分。
3、クレンジング不要(石けんだけで落とせる)で乾燥やシワの原因をつくらない処方。

 


というわけで、ファンデーション嫌いの私が結局、

良かったと思ったのが「VIRCHE(ヴァーチェ)」ミネラルリキッドファンデーションでした。

>>クレンジングのいらないノンシリコン・石油系原料フリーのミネラルリキッドファンデーション『VIRCHE』


スキンケアオイルは同じヴァーチェの「マルラオイル」をずーっと使っているので、
ファンデーションもきっと良さそう!と思い、使ってみたのがきっかけ。

オーガニック系のミネラルファンデは様々なメーカーから出ていますが、
これは、かなーり使いやすい!!

 

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使っていて、率直に「良いと感じたこと」を書き出してみました。
↓↓

・シリコン、紫外線吸収剤、石油由来界面活性剤、防腐剤等は一切不使用。

・リキッドファンデは厚塗りになりがちだけど、全然重くならない。

・下地がいらないから、厚ぼったくならない、伸びが良い(でも毛穴のカバー力はバッチリ!)。
・夕方になっても肌がくすまず、毛穴のメイク崩れがない(私調べ)。
・クッションファンデのようなツヤ感、自然に肌がイキイキして見える。

・クレンジング剤を使わなくても、石鹸で簡単に落ちるので、

毛穴づまりが解消。洗顔後の肌が毎日ツルツル(=肌に負担がかからない)

・ファンデーションの81.6%が美容液成分(オーガニックマルラオイルも配合)なので、

メイクしながら保湿できる。

・ミネラルファンデなのにUV効果も高い(SPF23)。

 

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>>クレンジングのいらないノンシリコン・石油系原料フリーのミネラルリキッドファンデーション『VIRCHE』

で、自分の腕で通常のリキッドファンデと比較してみました。↓

まずは、下地なして通常のオーガニック系リキッドファンデを塗ってみると、伸びの悪さ、厚ぼったさが目立ちます。↓

 

しっかりなじませないと、むしろ毛穴のアラが目立ってしまいました。


次に、

「ヴァーチェ」のリキッドファンデを下地なしで塗ってみました。
伸びが良く、ゆびでなじませるだけで、毛穴をふんわりカバーしています。↓

 
さらに、メイクスポンジでなじませると、

素肌のような自然な仕上がりに〜♪

 ↓


毛穴のカバー力と軽さはミネラルファンデの中では抜群だと思います♪

 

私は乾燥肌なので、冬場は保湿下地を塗らないとほっぺがカサカサ、Tゾーンは皮脂が浮きがち。
でもこのリキッドファンデは、「しっとり&さらり」という感じで乾燥しません。
肌にしっかりなじむところがお気に入りです。

 

>>クレンジングのいらないノンシリコン・石油系原料フリーのミネラルリキッドファンデーション『VIRCHE』


クレンジング剤を使わなくてもするっと落ちて、肌が疲れない!

毛穴づまりが解消するので、洗顔後の肌が毎日ツルツル。

 

クレンジングのしすぎは肌に必要な水分や油分まで落としてしまい、

乾燥やシミ・シワ(=老化)の一番の原因に。

過剰なクレンジングの肌ストレスから解放されるだけでも肌が元気になります!

 

(つまり、クレンジングが悪いのではなく、クレンジングを使わないと落とせないファンデの成分が良くないというわけ。)

 

 

私はミネラルリキッドファンデをスポンジでしっかり肌になじませてから、

同じくヴァーチェのミネラルベールパウダーをふんわりのせて、

>>さらさら透明美肌に導くVIRCHE ミネラルベールパウダー

 

最後に、ツヤ系のハイライトとブロンザーで立体感を出して仕上げをしています。

 

E.L.F. Cosmetics, ベークドハイライター & ブロンザー、ブロンズグロウ

 

「ハイライトやシェーディングを使うと厚化粧になりそうで怖い」と思っている方、

いやいや、逆なんですよ。

 

「ファンデを塗って粉をはたくだけで終了。」

というメイクでは、どうしてものっぺりしたお面のような仕上がりになるので、

逆に厚塗り感が出てしまうんです。

 

だからこそファンデで仕上げた上に、ハイライトやシェーディングをササッと入れることで、

立体感と素肌感を出し、

厚塗りにならないナチュラルなメイクに仕上がるんですよ。

 


「パール系のハイライトは、シミやシワを飛ばす!」

 

というのは、ほんと。

 

特にシミが気になる頬骨の部分や、

小じわが気になる部分にパールをのせると、光でカバーすることができる。


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パール系のハイライトとブロンザーをひとつ持っておくと重宝しますよ〜。



まずは、ファンデをしっかり肌になじませたら、

ブロンザーorシェーディングを頬骨の下・額の生え際・あご周りの輪郭に入れて、

健康的な立体感をつけます。

(ちょっと私の顔で解説!)

 

ハイライト(またはブレストパウダー)は赤い枠で示した頬骨・鼻筋・おでこ・あごの一番高い部分

ブラシでなでるようにつけます。


パールピンクのハイライトは、

ツヤ肌のあるチークにしたい時や、涙袋の際に乗せると、うるっとしつつナチュラルな目元になります。

E.L.F. Cosmetics, ベークドハイライター & ブロンザー、ブロンズグロウ

 

最後に、頬骨の一番高い部分にクルクルッとパール入りのハイライトをのせて、

自然な「つや玉」を作ったら完成。

 

ファンデをつけただけで終わらずに、

ささっと立体感をつけたほうが能面ファンデ顔にならず、

ナチュラルな仕上がりになりますね。

 

 

アイシャドウは、赤みブラウン系やボルドー系を選ぶと、今っぽ感がアップ。

温かみのある肌になりますね。


おためしあれ。

 

 

やっぱり、「良いものを選ぶ。過剰なケアをしない。」
この2つはとても大切なんだなぁと思う。

私自身、20代前半ぐらいの頃はまだオーガニックなどの知識もなく、
化粧水、乳液、美容液、保湿クリーム…とにかくいろいろ塗りたくっていましたが、
その頃は確実に肌が悪かったです!


「界面活性剤で洗う→乾燥するから保湿する→界面活性剤で洗う→乾燥するから保湿する」
という悪い肌サイクルの繰り返し。

ほんとに、「何か塗らなければいられない肌」になっていました。

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シミ、シワ、たるみ、毛穴の開き、乾燥など、
肌を老化させる「ぬりすぎ・つけすぎ・洗いすぎ」の習慣によって、
肌の免疫力は年齢と共にどんどん衰えていきます。

 



肌をなまけさせることよりも、
素肌の自然治癒力を常に高い状態に保つことのほうが大事だと気づいたのは30代になってから。

そして、20代の頃より、40代の今のほうが肌が喜んでいる気がする。

今、毛穴や肌の疲れで悩んでいるママたちにこれだけはアドバイスできます。
適切なスキンケアを身につければ、肌は何歳になっても

(もちろん50代、60代になっても!)生まれ変わっていきますよ!!

 

>>クレンジングのいらないノンシリコン・石油系原料フリーのミネラルリキッドファンデーション『VIRCHE』