晴れ、ときどき、美学。 皆川公美子のクミシュラン~★★★ 

感性キッズ〜感性は人生のセンサー。
親も子も、本来の自分で自分の人生に熱中しながら生きていく


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感性キッズ 皆川公美子です。

 

先日渋谷のクロスFMにゲストとして呼んでいただくことがありました。

 

HSCの子どもたちについて語っています。

よろしかったらご覧ください。



才能が溢れた人たちを観察していた芸大時代の話。
アーティストの魅力を最大限に引き出すことに
夢中だったレコード会社員時代のこと。


育児書は参考にならなかった子育ての話。

そして、
昨年「感性キッズ」を立ち上げて

高敏感性 HSC(Highly sentitive child)の
お子様を持つお母さま方からの相談を受ける事が増え
 

HSCのお子様がもつ才能、
本質を見極める能力を
ますます感じるようになったこと。

 

これまでの感性キッズで開催した数々のイベントで
出会った感性のお子様たち、

そして5月29日に光明寺で開催するイベント(自転車で世界一周の小口良平さんゲスト)
についてもお話しています。


パーソナリティの鳥羽明美さんは

コロコロと転がるような朗らかできれいな声で

すばらしいナビゲートをしてくださいます。

引き出すのがうまいうまい。

 

いろいろなおもしろい方をゲストに呼んでいらっしゃるので、

ぜひ聞いてみてね!

 

http://shibuyacrossfm.jp/program/wed/22.php

 

 

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5月23日にあの、

アールブリュットの専門家、杉本志乃さんがでますよ!

わたしも楽しみにしています!!

 

 

 

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真ん中が杉本さんです。
アート好きな方はぜひ、杉本さんのアートへの情熱と
深い造詣を聞いてくださいね!

 

 

 

 

 


◆HSCチェックリストはリンク→pkこちらからどうぞ
◆大人のかた用のチェックリストはリンク→pkこちらから。

 

 

 


 

 

◆HSC・不登校のお子様の困りをとんがりに変える!
「社会に通用する才能」発掘セッション


クリックお申込み

クリックお申込み(夜間のセッションをご希望の方)

 

詳細はリンク→pkこちらをどうぞ

 

 

◆高敏感性HSPという大人であるあなたの未来会議セッション

 

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◆「自分を活かせる場はどこ?」
0~5歳児ママのための大逆転オンラインセッション


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詳細はリンク→pkこちらをどうぞ  


 

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 感性キッズ主宰 皆川公美子です。

 

     

自分自身がHSPで

娘二人もHSC。

➡︎アーロン博士のチェックシート

(わたしも21/23チェックが入ります)

雑音のうるさいところ、

雑踏のなかでは疲れやすく、

ひとの本音がわかりすぎてしまう、

ニュースや映画で残虐なシーンに接すると

何日もフラッシュバックする・悪夢を見るなど生きていくのに

とても不便な資質があります。

 

その程度が、「人には言えないけど

具合が悪くなる」というほどで

「どうしてみんな普通に生きていけるのだろう、

自分は異常なのだ」と大学生のころ思っていました。

それが、この理論に接して

「ひとつの特性なんだ!」ということを知り、

他にもそういう人がたくさんいることを知り

安心して自分の強みの方向にフォーカスできるようになりました。

 

 

 

あなたはこんな特徴をお持ちではありませんか?

 

チェックボックス自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ

チェックボックスすぐにびっくりする(仰天する)

チェックボックス短期間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう

チェックボックス感覚に強い刺激を受けると容易に圧倒されてしまう

チェックボックス他人の気分に左右される

チェックボックス明るい光や、強い匂い、ざらざらした布地、サイレンの音などにに圧倒されやすい

チェックボックス仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できなくなる

 

 

このようなひと一倍敏感・繊細な資質を持つ方を

HSP(Highly Sensitive Person
と呼びます。

アメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士が
1990年代に提唱した「ひと一倍敏感な人」という意味です。

 

(これは疾患ではなく、あくまで持って生まれた資質であり特徴です。

特性ですので、直したり治療したりするものではありません

その高い感受性を生かして生きていくのです。

 

➡︎チェックリストはこちらです

 

 

 

 

全体的に感情の反応が強く、特に共感力が高いのが特徴です。

ちょっとしたことにもよく気づき、

ひとの本音がわかるので、

強い刺激に圧倒されたり、人混みにいると疲れます。

 

 

嬉しい、悲しい、楽しい、強いなどに共鳴する能力が高いです。

(心療内科 森津純子先生によれば、普通の人が感情に反応する音叉を10本持っているとしたら

感受性の豊かな人は1,000本〜1万本の音叉を持っています。とのことです

出典「子どもの敏感さに困ったら読む本」 長沼睦雄 誠文堂出版)

 

共鳴音叉を持っているような状態でそれがいつもオンになっているので

普通にしていても情報過多の状態になって疲れてしまうのです。

 

 

 

そして動物のなかにもこの敏感資質の個体が

存在するということが最近の研究でわかってきています。

(ささいなことにもすつに「動揺」してしまうあなたへ。エレイン・N・アーロン著

冨田香里訳SB文庫P48参照)

 

うちのテツも・・・❤️

 

 

 

人混みや会社で疲れやすくって

人の話を聞いて理解するのは得意、

多分人が感じていない奥の奥まで察している、

求められていることもよく理解できる。

でも生産性をもとめられるばかり、

一度に多くのことを頼まれたりすると

行き詰まりを感じ、息がつまる。

みんなに注目されたりすると

普段できていることもできなくなっちゃう。

共感力はとっても強いのでかなしい感情や

場の雰囲気はわかりすぎるほどわかってしまう。

 

社会ではテキパキして仕事が早い人が求められている、

そういうふうに自分もなりたいと思っていた、

人への影響力をもっていて、

パワーがある感じ。

ああなりたい!

 

でも無理でした。

(ご相談者の声)

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずはご自身をケアする方法を知りましょう。

たとえば、

「考えすぎ」「神経質すぎ」「そこまで考えなくていいから」などとよく言われますよね?

➡︎それは直せません!(笑)考えている、わけではなくて、わかってしまうのですから。

巨大なポラボラアンテナを持って歩いているのです。

アンテナを小さくしてください、と言われてもそれは無理なんです。

 

居場所を選びましょう。

 

ダウンタイムが必要なことを知っていてくれる友人、

静かなカフェ、

過激出ない人たちの集まるコミュニティ、

それは物理的な場所ではなくて

どちかというとコミュニティのような自分にとって空気感のいい場所です。

 

 

例えばプロジェクトのなかでああ!このままではこのプロジェクトは

うまくいかないわ、とわかってしまったとき、

まだ「まわりに言っても誰も信じない」と思って辛い、

というときは

アラート機能を自分につけて

「この状況がこうなるまでは、意識からはずそう」

「誰かが助けてやばい」と言ったらそのときにもう一度考えよう、など

意識がつねにそこにひっぱられることを一旦やめる工夫をしましょう。

 

 

 

 

あなたは今、ご自身の困ったところばかりが見えてしまって、

辛さばかりを感じていませんか?

 

どうにか社会に適応しなくちゃ、

どうやって普通に暮らせるようにしていけばいいんだろう。

社会のなかで いい人でいられるように、

人に迷惑をかけないように、

友達に迷惑をかけないように、

「みんながやっていることを普通にできればいい」

「社会のルールは守らないと」

「自分のわがままばかり通しちゃ生きていけない」

 

そういう気持ちをご自身に押し付けていませんか?

 

 

 

お気持ちはわかります。

 

周囲に迷惑かけちゃだめだという前提もわかります。

 

 

けれど、

 

社会に合わせよう、適合しよう

 

それだけではあなたの才能・個性は全部つぶれてしまいます。

 

社会に合わせなきゃって引け目は捨てて、あなたはあなたのままでいきましょう!

 

あなたご自身から、すべてをスタートさせましょう。

 

その先に、社会へのベストな状態での適応があるんです。

 

ひとと違うことに悩んだり、自分を信じられず苦しんだり責めたり。

 

「普通に暮らせたらそれだけでいいのに」と思うところから、

「そうか、エネルギーの無駄使いをやめればいいのだね、

そこを工夫しよう」から

「さらに自分の才能のありかを見て、未来を計画しましょう」

HSPは才能なんです。

 

 

視点を広げて見てみると、その困った部分も本当は、

あなたならではのとんがり(その人ならではの持って生まれた強み)の在り処を示す重要情報なのです。

 

 

アインシュタインもエジソンも全く社会のシステムに適応できませんでした。

 

 

「だって、あの人たちはもとから天才じゃない・・・」

 

 

 

そうです。

 

そしてあなたも天才なんです。

きちんと才能を活かせば。

 

 

HSPの方は、他の8割の人がキャッチできないようなことをキャッチできる感受性や

本質を理解する能力を授かった特別な才能があるのです。

 

種の保存のために20%という割合で、存在していると言う説があります

(出典「ひといちばい敏感な子」アーロン博士著 P435~437)

 

 

世界で、日本で、活躍する人のなかにもこのタイプの人が多くいて、

自分の才能を活かして、それぞれが社会で活躍しています。

 

 

アーロン博士はこんなことを言っています。

 

『世界は素敵に成長したHSCの子(=HSP)を必要としている!』 

 

それはあなたです!(^ ^)

 

 

このHSPの方向けのオンラインセッションは、

 

HSPの不便な毎日への対処法=自分の取り扱い説明書をつくり、

HSPは才能だとわかる、

そしてやりがいある人生、コミュニティを見つける

第一歩を踏み出す時間です。

 

 

このセッションがオススメなのは、こんな方です。

 

チェック敏感すぎて、日常生活で味覚、触覚、いろいろなことが繊細すぎて生きづらさを感じる

チェック社会の場が苦しい(周囲の大きな音や声が耐えられない、ルールに合わせることが難しい、まわりから浮いてしまっている)ように思える

チェック自分自身のことなのに理解できない、と感じて苦しい

チェック自分の才能を理解しているが、社会との折り合いをどうつければ良いか分からない

チェック「考えすぎ」「細かすぎ」などと言われる

チェック興奮することがあると神経が高ぶって眠れない

チェック一度にたくさんのことを頼まれるとパニックだ

 

 

まずはお話を聞かせてください。

 

あなたの基本設定となる資質を見つけ出し、

更に伸ばしていくヒントを見つけ出したいと思います。

 

 

<HSPである大人のあなたのための才能プロデュース オンラインセッションお申込み>
クリックお申込み
クリックお申込み(夜間ご希望の方)(ご希望日時をいくつか出していただき調整します)

 

ご予約可能日はこちらからご確認ください

 

 

 

 

このセッションのあとで大逆転が起きて生き生きと暮らす方のご感想はこちらです。

 

・きのうは本当に公美子さんのセッションが受けられてしあわせでし
 

ただただ、「肯定のシャワー」を全身に浴びせてもらったような感覚です。
久しぶりに「あー、この人話が通じる!!涙」っていう感動と喜び。
もう、リアルに、震えました。(笑)
 

セッション中は何度も涙がこぼれたし、いっしょに目を赤くしてくださって
「うん、うん」とうなずいて耳を傾けてくれている公美子さんをみていると、
ありのままの言葉がぽろぽろとでてきました。、、、

泣くばっかりじゃなくて、実は大笑いもしましたけどね笑
 

今回受けたセッションというか、もう公美子さんとの出会いとつながりが宝物すぎて、
感想が終わりません!!!(笑)

 

 

今日は、お陰様で 内容の濃い時間を過ごさせていただきました。

 

皆川さんの自然で飾らないお人柄が、私にとって心地良い空間と会話を生んでいただけたと感じてます。

 

小さい頃から当たり前としてきたことが、強みと話され 自分の内側からもOKサインが出てきたようでした。ありのままを生かせる安堵感が溢れてきたというか…

 

敢えて 足す必要はないのだな…磨くことはあっても。

 

これからまた、日々なんとなく見つけた石を少しずつ集めて お気に入りを見つけたら丁寧に磨いてみたいです。

 

あー 良き日でした!また素敵な方と出会えました!ありがとうございました!

 

 

先日のセッションの中で、いちばん心に響いたのは「HSS」という概念でした。

これまで、「HSPは全体の15~20%いる」という数のバランスにいまいちピンときていませんでした。

「生まれ持った性質として、こんなに複雑な人間、5人に1人もいるか!?」というのが正直なところで、これまでの人生(学校生活や職場でのあれこれ)を振り返ってみても、こういった性質面で共感できる人はあまりいなかったように思えたのです。

「HSP×HSSが全体の6%」という話を聞いて、はじめて本当の意味で安堵のため息をつきました。

「あ~~、それならしかたないかな」って思えました。これまでのいろーんなもやもやが、それで吹き飛んじゃう気がしました。

公美子さんもそうだとおっしゃっていましたが、わたしの友人にも1人HSP×HSSの子がいて、セッションを受けた翌日に内容をシェアすると、もう、2人で大笑い。

大学まで進んでやっと出会えた心を許せる友人。

いろんな意味で感動の嵐でした。

そして嬉しかったことがもうひとつあって、それは、その友人が「わたしもセッションを受けたい」と言っていたことです。

電話で彼女と話していて、「30年ずっと苦しんで、どうしてもわからなかったことが、Kと話したこの1時間で変わってしまった、、、どうしよう、、、。」と癒しと祝福で半分泣きながらふるえていたことで、セッションで感じた喜びが2倍にも3倍にもなりました。

 

HSPについて、書籍以外にあまり情報を得られるソースがないと感じていた分、日頃の公美子さんのFBの投稿やメルマガは本当にありがたく、感謝の思いでいっぱいです。

HSCの子どもたちを見守るお母さんたちだけではなく、ぜひご自身がHSPだ、という方々にも、このセッションを受けていただければ、と思います。

これまでたくさんの人と話をしたり、本を読んだり、セッションを受けたりしても解きほぐれなかった心のもやもやが、きっとゆるくほどけていくと思います。

 

 

HSPの方達は、これからの世界の主役です。

AIがなんでも処理してくれる、

窓口業務だけでなく通訳も医者も弁護士も

かなりの職業がAIで代用が効く、という世界が

もう目のまえにやってきています。

そこで感性のしろもの、芸術や科学やさまざまな分野でバグを起こすのは

HSPなのではないかと想像しています。

それは平和で良心的な世界です。

 

洞察力や感受性がひとより優れすぎているかたは

人類の未来を照らす灯台の役目なんだとわたしは信じています。

 

 

ご自身の才能のありかを知り、更に伸ばすヒントを得て、

ご一緒にやりがいと創造性ある生き方を始めませんか?

 

最後にアーロン博士の言葉をもう一度。

 

世界は素敵に成長したHSPを必要としている!

 

 

 

<HSPである大人のあなたのための才能プロデユース オンラインセッションお申込み>
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<↓必ずお読みください↓>
このセッションは、診断・治療を目的としたものではありません。
下記のいずれかに該当する方は、本サービスの対象外とさせていただきます。

・現在、医療機関(精神科・心療内科)に通院中・服薬中の方
・医師によって鬱病や統合失調症などの診断を受けている方
・身体の状態や精神状態が過度に不安定でセッションが負担になると思われる方
・現在、児童相談所と連携している方(重度の虐待など)
・このセッションよりも他の方法が良いと判断された方
 
本規約をご了承いただけない場合、
またはセッションの継続が不適切となるような事態が生じた場合は、
以後のセッションをお断りすることがあります。
また、セッションの特性上、目に見えない心を扱う内容ですので、
自己責任と自己判断ができない方はお断りしています。予めご了承ください。

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*皆川公美子のプロフィールはリンク→pkこちらからどうぞ

 

 

 

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感性キッズ主宰 皆川公美子です。

 

不登校(12万人以上。中学生の35人にひとり。非登校と言いたい・・)

の子どもたちに重要な転機となる、
教育機会確保法という法律が施行されています。

※詳細は文科省のこちらのページをどうぞ。

 

①休養の必要性(休んで良い)
②学校以外の場の重要性を認識する(一人一人にあった支援)
という内容です。

 

学校に行けない子を「問題行動の子ども」とくくるのを大きく転換して、

個性を尊重し、その子にあった学びの場を考えていきましょう!

という内容です。
(そうなのよ、これまで「問題行動」だったのだ(驚)。


文部科学省は「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」という文言を使っていました。)

 

 

よかったね、

国の方針がやっと多様性という言葉に
現状を転換していこうというスタートにたったのだと思います。
 

もうひとつのポイント
学校や地方公共団体は、
子どもや親に必要な情報提供をすること。

これを約束している。
 
 
これ、重要!!重要!って飛び上がりました。


今までは現状を知りたいと思っても
なかなか知ることができない壁もあった。
 

でも情報を知るということについて
学校も地方公共団体も協力すべしと明言してくれている。
 
これはとってもありがたいし、大きな力になるなあ〜!!
 

 


 
やったね!!
不登校のお母様、お子様の才能を見て、
お子様だけが持つ資質を見て、
進んでいきましょうよっっ

 

常識や社会というのを優先順位一番にするのでなく
子どもの資質を中心に世界を考えて、
そのまわりに子どもの資質を伸ばすキャストを配置する。


そういう子ども「世界の中心説」はいかがでしょう?
その先にその子の幸せな社会への着地があると信じています^ - ^
 
幸せな社会への着地は

「人生に熱中しながら生きること」

 


 

 

高感受性ちゃん、繊細ちゃん、敏感ちゃんと

社会の融合点を見つける感性キッズ。

育児書の普通にはまらないその個性は、ギフトです。

 

 

 

サイトオープンもうすぐですので楽しみにしてください!

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これからの社会を生きる子に、自分の個性を表現する、心を動かす体験を

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感性キッズには

 

① お子様の体験ゾーン

 

1月13日(土)
オーガニック料理家 菅野のなさんと味覚体験イベントを開催しました。

詳細はこちらからどうぞ

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2017年5月のキッズレコーディング体験満席にて開催しました!

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2017年11月 第2回キッズレコーディング体験満席にて開催しました!

 

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8月には「夏休み親子おかたづけ体験」を満席にて開催しました!

講師は家と心の片付け師 新見和恵さん。

お片付けについて考えたことのなかった子どもたちの、

意識と気持ちを【変心】させました。

その様子はクリックこちらです。

 

 

② 22時オンラインの場があります。

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パソコンこれからの22時オンライン のラインナップはこちらです

 

先取り情報はメルマガ(無料)にてお知らせしております。

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22時オンラインでは

 

外国や関東以外からもご参加いただき、

自宅にいながらにしてステキな講師と会えて

世界が広がる!というご感想をいただいています。

 

お子様の環境を広げるさまざまな視点のお話を聞いてみませんか

 

《これからのオンライン22》

 

高感受性ちゃん、繊細ちゃん、敏感ちゃんの

天才性と社会の融合点を見つけるオンライン。

 

以下のような指針でプログラムを作成しています。

・豊かな世界、はどうやってどこへ行けば体験できるか。➡︎世界を知る

・子どもと私を「社会の需要」からでなく「その人の資質」から見る➡︎本人の資質を知る

・上記の基準を満たすお話を、普段会えない人から聞く

・HSC(Highly Sensitive Child)のお子様のお母さんがつながる

 


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これまで開催した会の動画を販売しています。

 

ご参加を逃した方、是非ご利用ください。

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パソコン1月11日(木)

HSCの子の感覚〜シュタイナー学校協会代表のはたりえ先生

シュタイナー教育とは?子どもの本質、発達段階を知る。
~からだ、こころ、あたまが育つ時期~

シュタイナー学校・元校長&オイリュトミスト はたりえさん

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パソコン1月29日(月)22時~

「それでHSC(highly sensitive child)って、どゆこと?」
〜皆川公美子より


プロファイルすることは目的じゃない、
でもそういう子が20%いると知ることは
お母さんがラクになることかもしれない。
定義や現状を知る限りお話しします。

 

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詳細 https://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12346503115.html

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パソコン2月8日(木)

「HSCだった私。」
でも今起業家たちとバンバン仕事してて、大学休学してるけど全然平気
〜ベンチャーとシッターの仕事で
今を生きる小島祐衣里さんゲスト

 

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月に2本以上の講座をご用意いたします。

 

 

◆【参加ホーダイ】月5,000円プラス税

 

*一月に2〜3本を見放題。

*見忘れた、子どもと一緒に寝落ちした!も大丈夫

 復習にも使える記録動画見放題。

*お友達へご紹介特典:参加ホーダイにご入会された場合はAmazonチケットをプレゼントします!

 

ご入会はこちらからどうぞ。

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※「メンバ―になる」をクリックしてください

ご退会方法はこちらをご覧ください

 

◆【お試し(単発)受講】ご希望のかたは

各イベントページからお申込みください。

お申込みください。

サンキュー価格ハート3,900円(+税)➡︎12月より価格改訂させていただきます

 

ニコ幼児のお母様 

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(お支払いはカード決済またはコンビニATM決済で、ひと月ごと5,400円(税込))

 

お母様もお子様も自分を生かして自由に生きるための、
世界観と具体策のデパートです。
これからのラインナップはこちらです。

 

※最初にPeatixへのログインが必要です。

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メガホンオンライン22・ご感想いただいています

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感性キッズ主宰 皆川公美子です。

 

感性キッズに来てくださる方のなかには、
お母様も敏感気質の方がいらっしゃって、
わたしもこのプロファイルなので、
すっごくよくわかるのはですね、


子育て時間で何がもっともつらかったかって 


「タノムひとりの時間くれ、シヌ〜!!(_ _).。o○」

です。
  

 


自分のペースと空間でリセットする必要があるのだけど、
子どもが小さいときはそれができにくいからね。
 
 
敏感気質というと、
「そんなの誰にだって少しはあるの」
とか
「気にしすぎだから」
というのが一般的で悪気のない周囲の反応なのですが、
 

そうじゃなくて、


あの人は「赤毛だ」というのと同じような
「体質」に近いものなんです。

ちょっと赤毛だけど、気にしなければ黒毛だから・・・
とかないじゃないですか。(笑)
 

よく例えられるのは
共感の音叉を普通(80%)の人が10本持っているとしたら、
HSP/HSCの子は1,000本持っている。

だからもうぐわんぐわん人の気持ちや痛みを
自分のものとして共感しすぎてしまったり、
情報量が適量より多すぎるので、ものすごく疲れる
➡︎ロングスリーパーなことが多い模様 という特徴があります。

リンク→pk 【繊細・敏感さんチェックリスト
 
たとえば、先日も発達障害についてのある先生の本を読んでいたら、
高名な写真家さんが撮影のためのテントでクマに襲われた事件、
近くにいて悲鳴など描写しているくだりを期せずして読んでしまい、
その場面がフラッシュバックして4日位前なのに、
まだ身体がぎゅっと硬くなり冷や汗がでます。

オカルト映画祭とかまじ、寝込みます(笑)    
  
  
でも自分のことを「繊細で〜」とかって
違和感ありますよね(笑)
大人なのに。

だからなに?
っていうのは、わたしの場合、
   
わたしが異常というわけじゃなかったのねーー、
という安心感と
そうなのか、20%の人のカテゴリーなのか、
じゃあ世の中は80%の人用にできてるよね納得!
というのと、

だから自分取説としては、
・「ひどく影響を受けてしまいそうだ、という物事には近づかない努力」と
・「自分の時間空間をリセットする習慣」と
・「自分が無理をしなくていい人とだけつきあう」ということ。

ここまでは自分を健やかに保つバリア。
  
 
さらに
「この敏感繊細なセンサーをどうつかっていこうか」と考えることと、
そこに意識を集中すると
もっといろいろなものをもらえるということにいつもありがとって思ってること。

そこに意識を集中することで自分の才能が伸びるということ。
 
 
そう、そこなのだ!!

繊細だけど世の中にアタックせざるを得ないお母さんたち、
安心の場においで。
 

・・・・・・・・・・・・・
 
■2月8日(木22時~)オンライン22 

リンク→pkHSCだった私、ベンチャーで働く!〜大学休学中・小島佑依里さんゲスト

■3月6日&26日 募集中
リンク→pkあなたらしくお客様とつながる周波数メイキング講座(全2回)3/6 3/26
 

【チェックリスト】ひといちばい敏感な子リンク→pkこちら

 


 

 

高感受性ちゃん、繊細ちゃん、敏感ちゃんと

社会の融合点を見つける感性キッズ。

育児書の普通にはまらないその個性は、ギフトです。

 

 

 

サイトオープンもうすぐですので楽しみにしてください!

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これからの社会を生きる子に、自分の個性を表現する、心を動かす体験を

クリックhttp://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12291085996.html

 

 

感性キッズには

 

① お子様の体験ゾーン

 

1月13日(土)
オーガニック料理家 菅野のなさんと味覚体験イベントを開催しました。

詳細はこちらからどうぞ

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2017年5月のキッズレコーディング体験満席にて開催しました!

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2017年11月 第2回キッズレコーディング体験満席にて開催しました!

 

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8月には「夏休み親子おかたづけ体験」を満席にて開催しました!

講師は家と心の片付け師 新見和恵さん。

お片付けについて考えたことのなかった子どもたちの、

意識と気持ちを【変心】させました。

その様子はクリックこちらです。

 

 

② 22時オンラインの場があります。

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パソコンこれからの22時オンライン のラインナップはこちらです

 

先取り情報はメルマガ(無料)にてお知らせしております。

K子メールどうぞご登録ください

 

 

22時オンラインでは

 

外国や関東以外からもご参加いただき、

自宅にいながらにしてステキな講師と会えて

世界が広がる!というご感想をいただいています。

 

お子様の環境を広げるさまざまな視点のお話を聞いてみませんか

 

《これからのオンライン22》

 

高感受性ちゃん、繊細ちゃん、敏感ちゃんの

天才性と社会の融合点を見つけるオンライン。

 

以下のような指針でプログラムを作成しています。

・豊かな世界、はどうやってどこへ行けば体験できるか。➡︎世界を知る

・子どもと私を「社会の需要」からでなく「その人の資質」から見る➡︎本人の資質を知る

・上記の基準を満たすお話を、普段会えない人から聞く

・HSC(Highly Sensitive Child)のお子様のお母さんがつながる

 


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これまで開催した会の動画を販売しています。

 

ご参加を逃した方、是非ご利用ください。

オンライン22動画販売フォーム

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パソコン1月11日(木)

HSCの子の感覚〜シュタイナー学校協会代表のはたりえ先生

シュタイナー教育とは?子どもの本質、発達段階を知る。
~からだ、こころ、あたまが育つ時期~

シュタイナー学校・元校長&オイリュトミスト はたりえさん

詳細: 

http://ptix.at/KcT9WI

 

 

パソコン1月29日(月)22時~

「それでHSC(highly sensitive child)って、どゆこと?」
〜皆川公美子より


プロファイルすることは目的じゃない、
でもそういう子が20%いると知ることは
お母さんがラクになることかもしれない。
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感性キッズ 皆川公美子です。

 

感受性が高く、

繊細・敏感で

とても本質的な子どもたちがいます。

 

HSC=The Higly Sensitive Child
はアーロン博士が1990年代に提唱した概念で

2002年にThe Highly Sensitive Childというタイトルで、英語版がでました。

明橋大二先生の訳で日本語版がでたのは2015年になってからです。

 

 

こちらの大人バージョン、とも言えますのがこちらです。

 

 

 

チェックリストを載せますね。

*少しでも当てはまるものは「はい」でカウントします。

 

 

 

チェック感覚に強い刺激を受けると容易に圧倒されてしまう

 

チェック自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ

 

チェック他人の気分に左右される

 

チェック痛みにとても敏感である
 

チェック忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる
 

チェックカフェインに敏感に反応する
 

チェック明るい光や、強い匂い、ざらざらした布地、サイレンの音などにに圧倒されやすい
 

チェック豊かな想像力を持ち、空想に耽りやすい
 

チェック騒音に悩まされやすい 美術や音楽に深く心動かされる
 

チェック時々神経が擦り切れたように感じ、一人になりたくなる。
 

チェックとても良心的である

 

チェックすぐにびっくりする(仰天する)
 

チェック短期間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう
 

チェック人が何かで不快な思いをしている時、どうすれば快適になるかすぐに気づく(たとえば電灯の明るさを調節したり、席を替えるなど)
 

チェック一度にたくさんのことを頼まれるのがイヤだ
 

チェックミスをしたり物を忘れたりしないよういつも気をつけている。
 

チェック暴力的な映画やテレビ番組は見ないようにしている
 

チェックあまりにもたくさんのことが自分の周りで起こっていると、不快になり神経が高ぶる
 

チェック空腹になると、集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる
 

チェック生活に変化があると混乱する
 

チェックデリケートな香りや味、音、音楽などを好む
 

チェック同時に自分の中でたくさんのことが進行すると気分が悪くなる。
 

チェック動揺するような状況を避けることを、普段の生活で最優先している
 

チェック大きな音や雑然とした状況など強い刺激に悩まされる。
 

チェック仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できなくなる
 

チェック子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」とか「内気だ」と思っていた

 

************

 

12個以上、当てはまった方はおそらくHSPでしょう、とされています。

 

 

こちらは病名・診断名ではありません。
あくまでも特徴付けのカテゴリーです。

 

敏感ゆえに生きづらさを抱えていても、医学的な概念として認められていない、

あくまでも心理的・社会的なものという位置付けです。

 

 

 


 

 

高感受性ちゃん、繊細ちゃん、敏感ちゃんと

社会の融合点を見つける感性キッズ。

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感性キッズ主宰 皆川公美子です。

 

先日、仕事の打ち合わせである男性の方とお話ししているときに
HSP(highly sensitive person)の話がでて、

「そういうカテゴリーがあるんですか!!実は僕も・・・」
とはじまりました。

 

 

その方は、
学童期はおしゃべりでクラスのムードメイカー的な役割だったのですが、
敏感なところがあって、
遠足や修学旅行のときにどうしても食事が喉をとおらない。
 

でも周りの人にさとられたり、
先生にどうして食べないの?とか
平気だから食べないと、
とか言われるのがいやでいやで
不安で不安でたまらなかった、と。

「冷や汗がでてくるような心持ちなのに、
顔は笑ってあいかわらずみんなのムードメーカーやるわけですよ。

そのHSPってのをそのときに知ってたら、よかったなあ」

とおっしゃるので、
このカテゴライズは90年代に発表されたものなので、
◯◯さんの学童期はまだなかったです、と笑ったら
 
 
「こういうカテゴライズがあるってことを知ってるだけで、
僕は異常じゃなくて、そういう型なんだ、と納得することができるし、
まわりもそう認識していたら、
無駄に励ましたり大丈夫だから食べなさいとか
いらんこと言われなくていいですね。そういうのが負担だったんだ」
とおっしゃってました。


 
 
学説創始者のアーロン博士によれば
「だれもが多少は敏感だから」ではなく、
ここで取り上げる敏感性は程度の差ではない、
0か100かがポイントだということです。

要するに、敏感という性質をグラフにすると、

身長や体重のように大部分が中間値付近に分布するのではなくて、

右端か左端に偏ります。

 

「引っ込み思案」というのも同じで
「ちょっとだけ引っ込み思案」という子はいないですね。
(フランツィスカ・ボリース氏がドイツのビーレフェルト大学の博士論文で示しています。

〜「ひといちばい敏感な子」アーロン博士 1万年堂出版より)

 

 

 

 

人はHSP(20%)か非HSP(80%)のどちらかであって、
ちょっとだけHSPとか
お子様がちょっとだけHSCというのはありえないんです。

ご自身やお子様がどうなんだろう?と思う方は

「The Highly Sensitive Person」
と検索いただければ、アーロン博士のHPが出てきますので

そちらでチェックいただけます。


1月29日(月)22時~オンラインで
【HSCの子ってどんな子?伸びる資質を見つけるにはどうしたらいい】

を開催します。

 

 

感性の鋭いいろいろなお子様のお話しを伺っているうちに、

このHSCという繊細・敏感ちゃんは

実はものすごくたくさんいて、

それぞれのお母様(お父様)が

「なんでうちだけ、こんなに敏感なんだろう??」

と思っていることを実感しました。

 

何を隠そう、わたしもそうでした。

 

アーロン博士は

日本語版の最後にこう書いています。

 

「みなさんに送りたい一番重要なメッセージが見えてきました。

それは世界は素敵に成長したHSPを必要としているということです。

これは切実にです。

身長に考え、深く感じ、ささいなことに気づき、最終的には大局を見ることができる人材を、

今ほど必要としている時代はありません」

 

当日のオンラインでは、

①HSCの特徴を共有し、

②どうやってお子様の資質を観察していくか

③シェア、質問

 

で進めようと思います。

どうぞどなたでも気楽に話しにお越しください。

 

22時という時間は、寝る前にちょっと自分のために

緩む時間であったらいいなという思いをこめて。

お気に入りの飲み物を用意してどうぞ。


お申込み・詳細はリンク→pkこちらです。

 


 

 

高感受性ちゃん、繊細ちゃん、敏感ちゃんと

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サイトオープンもうすぐですので楽しみにしてください!

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これからの社会を生きる子に、自分の個性を表現する、心を動かす体験を

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感性キッズには

 

① お子様の体験ゾーン

 

1月13日(土)
オーガニック料理家 菅野のなさんと味覚体験イベントを開催しました。

詳細はこちらからどうぞ

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2017年5月のキッズレコーディング体験満席にて開催しました!

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2017年11月 第2回キッズレコーディング体験満席にて開催しました!

 

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8月には「夏休み親子おかたづけ体験」を満席にて開催しました!

講師は家と心の片付け師 新見和恵さん。

お片付けについて考えたことのなかった子どもたちの、

意識と気持ちを【変心】させました。

その様子はクリックこちらです。

 

 

② 22時オンラインの場があります。

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パソコンこれからの22時オンライン のラインナップはこちらです

 

先取り情報はメルマガ(無料)にてお知らせしております。

K子メールどうぞご登録ください

 

 

22時オンラインでは

 

外国や関東以外からもご参加いただき、

自宅にいながらにしてステキな講師と会えて

世界が広がる!というご感想をいただいています。

 

お子様の環境を広げるさまざまな視点のお話を聞いてみませんか

 

《これからのオンライン22》

 

高感受性ちゃん、繊細ちゃん、敏感ちゃんの

天才性と社会の融合点を見つけるオンライン。

 

以下のような指針でプログラムを作成しています。

・豊かな世界、はどうやってどこへ行けば体験できるか。➡︎世界を知る

・子どもと私を「社会の需要」からでなく「その人の資質」から見る➡︎本人の資質を知る

・上記の基準を満たすお話を、普段会えない人から聞く

・HSC(Highly Sensitive Child)のお子様のお母さんがつながる

 


映画動画販売しています映画
これまで開催した会の動画を販売しています。

 

ご参加を逃した方、是非ご利用ください。

オンライン22動画販売フォーム

→https://ws.formzu.net/fgen/S37082942/

 

 

パソコン1月11日(木)

HSCの子の感覚〜シュタイナー学校協会代表のはたりえ先生

シュタイナー教育とは?子どもの本質、発達段階を知る。
~からだ、こころ、あたまが育つ時期~

シュタイナー学校・元校長&オイリュトミスト はたりえさん

詳細: 

http://ptix.at/KcT9WI

 

 

パソコン1月29日(月)22時~

「それでHSC(highly sensitive child)って、どゆこと?」
〜皆川公美子より


プロファイルすることは目的じゃない、
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 感性キッズ主宰 皆川公美子です。

 

連休いかがお過ごしでしたか?

わたしは久しぶりに箱根へ行きました。

箱根は日本のリゾートのなかで一番好きな場所かもしれない。

富士山が見えて

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富士山が見えて
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芦ノ湖が見えて

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やぎがいて、(は関係ない)
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美術館などのカルチャーがあって、それはもう完成度のたかい
江戸時代からあるリゾート地ですもの。
他の追随をゆるしません〜。
オススメ美術館をしたいけど、んーーーー長くなるのでそれはまた今度。
 
  
さて、お正月明けからHSC(highly sensitive child)のお話をしていますが、
今日はその本質的な4大特徴というのを書きますね。
 
アーロン博士が90年代に発表したこの論理、
発達の遅れや遺伝子の特色などとは違い、
人の機能的「特徴づけ」です。
 
 
なんだか敏感で繊細な人たちがいる、
動物にも等しく15〜20%、人間でも同じ割合でいて、
ものごとを深く察知する一軍、とでも言えばいいでしょうか。
 
  
特徴づけすること自体が目的でなくて、
「わたしだけどうしてできないんだろう」
「こんなに変わっているのは僕だけなのか?」というような
理由のない疎外感を感じる必要はなくて
なるほど、全体の20%はこのタイプでセンサーが高い人たちなんだ!と
自分の資質を前向きに生かす土台とするためのものです。
 
 
で、そのHSCの4つの本質的な特徴。です。
 
①深く処理する
 ものごとの本質をつくような質問をしたり、いろいろな可能性を考えて慎重になったり、
 じっくり考えてからゆっくり行動を起こす・など。
 (これまで臆病・引っ込み思案などと言われていたのは、単に深く考えているだけだったとか)
 「お母さん、うらやましいと悔しいは同じ気持ちなの?」
 「それは公平に叱ったんじゃなくて、不安だから大声をだしただけだよね」
 「それ以上言うとめんどくさい事態になるってわかるから、そうならないように仕向けたの」
  子どもとは思えないような深い言葉をつかったり、逆にユーモアがあったりする。
 
 
②過剰に刺激を受けやすい
 精神科医の長沼睦雄先生はこのことを魚の地引網になぞらえて説明します。網の目が大きければ
 小さな魚はすり抜けます。敏感な人というのはこの網目が非常に細かい、というわけです。
 うちの子は「おうちに帰りたい」とすぐに言い出す子でしたが、それは楽しくないのではなくて
 刺激をすべて受け取るので、人より疲れるということだったようです。
 興奮することがあった日には寝られない
 濡れた服や手についた砂が大嫌い、サプライズに弱い、などもこのためです。
 
 
③感情の反応が強く、特に共感力が強い
 小さい時よく泣く、びっくりしやすい、怖がり、だったり
 場のなかで他人が怒られているのに自分が怒られているように受け取ってしまう
 何かを探していると「ママ、メガネを探しているの?」などと察する、
 ニュースで他人の事件なのに心にダメージを受ける
 などです。
 
 
④些細な刺激を察知する
 音、臭い、味、触感、などに敏感です。
 バスタオルの手触りがかわるといやだ、
 食べ慣れた味噌を変えたらすぐ指摘する、
 洋服のタグやタートルネックのセーターを嫌がる、
 「この町はへんな臭いがする」「薬くさい味がする」等、
 細かい感覚器の反応がありますが、感覚器のレベルが高いだけでなく
 感情や思考のレベルが高いことが理由だとされています。
 
 
この4つの特徴は必須の特徴で、
このうちひとつでもまったくない、という場合はHSCではないです。
 
 
要するにHSCの子は「場のエネルギーを読むことができる」子なんですよね。
人が気づいていない場のエネルギーの動きや、人の意識というエネルギーの動きや成り行きを
察知している。動物でもHSCは同じ割合だと書きましたが、
それは種の危険を察知したり未来を予測したりする一軍だと言えるのかもしれないと
以前にも書きました。
その分、情報量を多く受け取ることができる能力があるので、
おおらかな80%の子より、疲れるのです。
 
 
次回は「HSCの子どもは全員内向的なのか?」ということについて
お伝えしようと思います。

 

 

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富士山の上の雲がすごかった。

飛行機雲オンパレードでした。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

来週の土曜日!1/13(土)オーガニック料理家・菅野のなさん講師

親子イベントにいらっしゃいませんか。(残2席です)

余談ですが、私はお子様に実際に接するとその子の強みがありありとつかめることが多いです。

以前お会いしたCちゃんは身体から「ぴょんぴょんとはねるような強いエネルギー」を感じました。

あとで伺うと「女優になりたい」「有名になりたい」という強い想いのあるお子様で

本気でそこを伸ばしていただきたいなあと切に願ってお伝えしました。楽しみ!

イベントは味覚イベント!「美味しい野菜ってこういうの。」を楽しみつつ

味に敏感だったり、食感に敏感なお子様のおかあさまも のなさんに質問どうぞ。

のなさんも下のお子様がとても繊細だそうで、小さな工夫をたくさんされています。
https://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12332257855.html

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1/11(木)シュタイナー学校協会代表 はたりえ先生ゲストの
オンライン22時「わたしもね、むずかしい子だって言われてた」

この日ははた先生のインタビューの録画を見つつ、

(先生は「22時はもう眠いの〜」とのことでいらしゃいませんw)

そこに来てくださった皆様とおしゃべりをしたいと思います。

HSCだったアーティストの先生の感覚のお話です。

https://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12339660822.html

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お待ちしております♪( ´▽`)

 

 

 

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感性キッズ 皆川公美子です。

 

連休はいかがお過ごしですか?

お正月には

今年の感性キッズのゆくえについて思いを巡らせつつ、

HSC((highly sensitive child))や仏教についての本を読んだり、していました。

 

 

昨年は、感性がするどくて学校に行きづらくなったお子様のご相談を

いくつもお聞きしました。

かくいう我が家も次女が「明るい不登校もどき」と愛あるツッコミを受けつつ、

行きたくない日は学校へ行きません。

信頼する先生以外の授業は受けません。

高校を卒業できるか、ナゾです。(笑)

でも基本的には全然大丈夫です。

彼女は、ある箇所にすごい強みと才能を持っていると知っているので

それで社会に出て人の役に立っていくことができるとわかっています。

そして次女は毎日がめっちゃ楽しいです!

(卒業証書をもらえるかどうか、だけは意識を向けて学校に応援をお願いしています。

日本では高校卒業証書があるとないとで、働くときにれっきとした差別がありますので、

それによるトラウマを若いときに受けることを避けられたらなあと。祈)

 

 

  

 

こんなことを書くと、高感受性でいろいろとあるの、というご家庭や

小学校や中学校でお子様が「学校に行かない」を選択しているご家庭は

不安になってしまうかもしれません。

 

子どもが笑って生き生きと暮らしてくれること、

そして子どもの未来を明るくとらえることができること

このふたつがお母さんにとっての生きる希望ですね。

 

大丈夫です。

このインターネット時代、

ものごとを深く感じ取る感性キッズはいろいろな可能性を持っています。

 

子どもにとって行く場所、居場所があるというのもとても大事です。

 

 

今年このメルマガでは普通と違う、枠に収まらないちゃん、理解されにくいちゃん、繊細・敏感ちゃん、HSC(通称、感性キッズ)が、その高い能力と資質を存分に発揮して、社会のなかで輝くことができるようになるための、情報発信&共有に今まで以上に特化していきたいと思います。

 

 

感受性が豊かすぎて、

・ささいなことにも驚く

・その後の楽しい予定が台無しになってしまったり

・大きな音が耐え難く疲れる、

・親や先生の心を読める

・いつもと違う匂いに気づく

・興奮したあとにはなかなか寝付けない

・服がぬれたり、砂がついたりすると、着替えたい

・人が辛い思いをしていることに、気づく

・服の布地のチクチクやタグが肌にあたるのを嫌がる

・驚かされる・サプライズが苦手

・年齢のわりに難しい言葉をつかう

・考えさせられる深い質問をすることがある

・外出やうるさい場所へ行くとすぐに疲れてしまう

・細かいこと(物が移動した、人の外見の変化)にすぐ気づく

・とっても慎重

・ものごとを深く考えていると思う

 

このようなことがあるお子様は感性キッズHSC(highly sensitive child)の可能性が高いです。

いくつ以上という観点もあることはありますが、

1つでも2つでも強度があまりにつよかったらHSCの可能性があります。

 

 

今年のわたしからの大きな提案。

 

それは「社会に適応できるか、というフレームからでなく

お子様だけの才能・資質を見つけ直して

それを伸ばしてくれるキャストを我が子のまわりに配置する」という考え方、

お子様と環境を見る目のリフレーミングを

しませんか?

 

お子様を資質と才能方面から見つめなおすのです。

その先に「自立」があります。

これをやると生活そのものの輝きが変わります。

「私のあり方がわかりました!」

「これからの生活が楽しみでたまりません!」というご感想をいただいている、

「日常ががらりと楽しくなる〜リフレーミングお子様の資質発掘セッション(仮)」も準備しています。

楽しみにしていてくださいね!

 

 

HSCの子は、発達障害と間違われていることもけっこうあると聞きます。

(もちろん人の心理は宇宙のように膨大なので、診断というようなことには

膨大な精査が必要です。

そして精神や心理の専門家のあいだでもHSCという概念はまだまだ知らない人が多いです)

 

 

日常がいろいろとめんどくさかったり、

学校になじめなかったり、

いろいろなことがあっても、

お子様の才能を観察しつづけ、

才能(強み)と資質(好きなこと・特性)を伸ばし、

それをどうやって自立への道へつなげていくか

考える。

 

お子様もお母様もめっちゃたのしい日常を暮らしましょう。

 

 

 

豊かな感性や才能を持つアーティスト、
感性キッズである我が子達、
そして自分自身を育む過程でわたしがずっとし続けてきたのは、
<個の中にキラリとした才能を見つけ>
<才能を最大化するためのピース(環境)を集め>
<タイミングを見極めて後押しする>こと。

お母さんが放っておいたら、感性キッズは育ちません!
その「普通の枠」にはまらないのが、お子様の1番の才能です。

(皆川公美子のプロフィールは下記をご覧ください)

 

 

 

みなさまとこの日本で同じ時代に生まれ、

共に行きられることに感謝!

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1/13(土)オーガニック料理家・菅野のなさんとの

「親子で味覚にフォーカスするイベント@みなとみらい」残2席です。

➡︎https://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12332257855.html

 

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わたしは会うとお子様の資質の一端を確実に感じ取ることができます。

お子様の資質や特性を観察したいという方もぜひ親子で遊びにいらしてくださいね。

 

 

 

 

 

皆川公美子プロフィール

幼少より普通の枠にはまらない家族のもとで15回引っ越し、学校は大学までに11校、学級崩壊の共学校から静粛なカトリックの女子校へ等、大きな社会の振れ幅を体験しながら育つ。

中学生から始めたフルートで音楽の世界で生きることを志し、東京芸術大学に入学。
芸術家の卵が孵化していく環境で、国内でも突出した数々の才能を持つ人々と4年間を共に過ごす。
ドイツ放浪を経て、WOWOWの音楽制作会社(株)メルサットに入社。その後(株)ソニー・ミュージック・エンタテインメント エピック・ソニーレコードにてCD制作・プロダクションマネージメントに従事。「突出した才能を持つアーティストを、どうすれば社会で最大化できるのか」を考え続ける。 
アーティストの環境、ジャケットデザイン、広告、販売促進、営業など、その才能に最適なピースを準備する(環境を整える)ことで、アーティストの影響力が最大化することを発見。担当していた某ヴァイオリニストのCDがクラシック音楽界では異例の売り上げを記録し、社内部門賞を受賞。
このころ、デンマーク人が実家にホームステイしていて、社会と家族の幸せの考え方があまりに違うことに衝撃を受けると同時に、「幸せな生き方」について大きなヒントを得る。
 
 
30代で長女・次女を出産。
繊細・敏感で、枠におさまらないHSC(highly sensitive child)の二人の娘は、育児書に全く当てはまらなかった。試行錯誤の子育ての中で、強みだけを伸ばし、弱みは取り上げないという方法で、子どもが伸びやかに才能を開かせていくことを実感。
人数超過でできた800人規模新設小学校にて、フェスティバルをたちあげるため、PTA会長に2年間就任。
 
 
2014年より、大人の感性を育むイベントプロジェクト「クミシュラン」を始動し、120回以上のイベントを主催。2016年法人化。2017年、「普通とちがう、枠にはまらない、繊細・敏感ちゃんの子どもたち=感性キッズ」とそのお母さんたちのためのプロジェクトを立ち上げる。
 

 

 

 

 

 

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感性キッズ 皆川公美子です。

 

うちのこ、普通と違う・・・と思っているお母様いらっしゃりますか?

 

小さい頃、泣き続けたお子様、

音や臭いや肌触りにすごく敏感で、

サプライズが苦手、

とっても慎重で、

ものごとを深くとらえ、大人びたことを言ったり、

人の本質を見抜くようなことを言う、

こういうお子様がたは普通の何倍もの感受性と感度を持っています。

感性キッズ(普通と違う、枠に収まらないちゃん、理解されにくいちゃん、繊細・敏感ちゃん、HSC(highly sensitive child))には、誰かに環境を整えてもらうと、自己肯定感をはぐくんで

うまくすくすくと伸びていきます。

 

 

放っておいても、子は育たないのがこの20%の子たちです。

 

昨年は

学校にいきづらくなっているお子様、

それを選んでいるというお子様(うちの次女もこのタイプ)に

数多く出会うことができました。

その感受性は小さい時から超一級品です。

 

 

でもそのために今の社会のフレームには順応しづらいこともありますね。

 

どうやったらうまくすくすくと子どもが育つのでしょう。

 

 

それに必要なのは「その子の資質からすべてをスタートする」という考え方です。

「社会に合わせていくには」「学校に適応するには」から少し離れて

その子を世界の中心におきましょう。

お子様のまわりに、キャストを配置するという考えです。

その子の資質・特性・強みを伸ばしていくにはどうしたらいいか、

その、先に社会への明るい着地が必ずあります。

 

 

 

 

先日改訂した皆川の新しいプロフィールをご覧いただけますでしょうか。

・・・・・・・・・

 

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幼少より普通の枠にはまらない家族のもとで15回引っ越し、

学校は大学までに11校、学級崩壊の共学校から静粛なカトリックの女子校へ等、

大きな社会の振れ幅を体験しながら育つ。
中学生から始めたフルートで音楽の世界で生きることを志し、東京芸術大学に入学。
芸術家の卵が孵化していく環境で、国内でも突出した数々の才能を持つ人々と4年間を共に過ごす。
ドイツ放浪を経て、WOWOWの音楽制作会社(株)メルサットに入社。その後(株)ソニー・ミュージック・エンタテインメント エピック・ソニーレコードにてCD制作・プロダクションマネージメントに従事。「突出した才能を持つアーティストを、どうすれば社会で最大化できるのか」を考え続ける。 
アーティストの環境、ジャケットデザイン、広告、販売促進、営業など、その才能に最適なピースを準備する(環境を整える)ことで、アーティストの影響力が最大化することを発見。担当していた某ヴァイオリニストのCDがクラシック音楽界では異例の売り上げを記録し、社内部門賞を受賞。
このころ、デンマーク人が実家にホームステイしていて、社会と家族の幸せの考え方があまりに違うことに衝撃を受けると同時に、「幸せな生き方」について大きなヒントを得る。
 
 
30代で長女・次女を出産。
繊細・敏感で、枠におさまらないHSC(highly sensitive child)の二人の娘は、育児書に全く当てはまらなかった。試行錯誤の子育ての中で、強みだけを伸ばし、弱みは取り上げないという方法で、子どもが伸びやかに才能を開かせていくことを実感。
人数超過でできた800人規模新設小学校にて、フェスティバルをたちあげるため、PTA会長に2年間就任。
 
 
2014年より、大人の感性を育むイベントプロジェクト「クミシュラン」を始動し、120回以上のイベントを主催。2016年法人化。2017年、「普通とちがう、枠にはまらない、繊細・敏感ちゃんの子どもたち=感性キッズ」とそのお母さんたちのためのプロジェクトを立ち上げる。
 
 
豊かな感性や才能を持つアーティスト、感性キッズである我が子達、

そして自分自身を育む過程でずっとし続けてきたのは、<個の中にキラリとした才能を見つけ>
<才能を最大化するためのピース(環境)を集め>
<タイミングを見極めて後押しする>こと。

お母さんが放っておいたら、感性キッズは育ちません!
その「普通の枠」にはまらないのが、お子様の1番の才能です。

 

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来年は、オンラインとともに

うちの子普通と違う?というお母様がたとお話をすることを通じて

その子の資質や才能をありかを見つけ、

どこを目指して子育てしていこうかというところを

具体的にサポートしていけたらと思います。

 

 

今年お会いできる皆様、

楽しみにしております!

 

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感性キッズ主宰 皆川公美子です。

 

普通と違う、枠に収まらないちゃん、理解されにくいちゃん、

繊細・敏感ちゃん、HSC(highly sensitive child)(通称、感性キッズ)が、

その高い能力と資質を存分に発揮して、社会のなかで輝くことができるようになるための、

情報発信&共有の場所を運営しています。

 

昨年さいご大晦日に、うちでこんなことがありました。

 

娘たち、今年はすんごい楽しかった、最高だった!きゃー!と
紅白を見てもりあがっています。
長女はフロンターレの優勝や大学のゼミでの楽しいこと続きだったから、さもありなん。


それに比べて次女は表面的には学校に行かなくなったり、留学の選考に落ちたりしていたので、
「そうなんだ!どういうところが?」とすかさず突っ込みました^ - ^

そうしたら、次女は


「生き方っていうのかな、わかったんだよ」としれっと言います。
  
 


ああ。そうなんだ  ^ - ^
なるほど。  
 
  
学校に行かなければならない
塾に行かなければならない
大学受験を高校卒業と同時にしなければならない
みんなと同じように進まなければならない
先生の言うことば絶対正しい

 
そういうものと、ほんとの意味で決別したんだな、この子は。

と思いました。
 
 
いわゆるところの
世間でいいといわれる高校生像から卒業して
「まじ!?塾やめたの?そんなに迷いもなく?!いつでも勉強教えるから、おねがい、いつでも教えてって言ってよ〜」と友達に愛でられながら


行きたいときには学校に行き、ハロウィンや修学旅行を楽しみ


今日は行かない、静かにしていたいというときには


家にいて、本を読んだり韓国語を勉強したりして、


一番納得のいく方法で人生の時間を使っています。
  

 


これをわがままだと言う向きもあるのでしょう。
先生に心配をかけたりもあると思う、
でも
自分の人生だもん、
なっとくいく時間の使い方をしていったらいいよね!
キミの才能のありかをよーーーくわかってるから、
いつでも背中を押せるからね!私にまかせて。

 

あなたがどんなに真剣に人生に向かっているか

わたしは知っていますもん。
 

image
 (きゃーーーーーーTWICE〜〜〜〜〜!って踊ってる2017年のJKの大晦日。)

 


時間=命 だもん。
命を大切につかったらいいし。
そして、ラクに自分を行かせるほうに、
行ったらいいし。
1回で最終的な答えを見つけなくていいし、
変化しながら、自分を見つめながら
実験しながら歩いて行ったらいいし。

 

 

 

 

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そうなんです、自分の生き方や感覚と

学校や社会のフレームがフィットしないと感じて

不登校になっている子は今とても多いです。

 

彼らに「どうして学校へ行かないの?」と言っても答えられないことが多い。

それは「違和感」が理由の正体だから。

どう違和感があるのか、

体感はこれ以上ここにいられないとはっきり告げているのに

大人は「どうして?」「どうして?」

と聞くのです。

 

 

そしてその子たちは感性キッズです。

普通と違う、枠に収まらないちゃん、理解されにくいちゃん、繊細・敏感ちゃん

HSC(highly sensitive child)ちゃん である感性キッズ。

 

2018年は そんなお子様を

「どう社会に適応させていくか」という社会向けベクトルではなく

「どうその子の資質を中心にみたてて子育てしていくか」という子ども中心の考え方で

応援する方法をシェアしていきたいと思います。

 

 

既成概念にしばられない彼らの発想が

どんなに自由で斬新か、

希望に満ちた世界であるか、

それを証明していきたい。

 

みなさまどうぞ応援してください。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

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