晴れ、ときどき、美学。 皆川公美子のクミシュラン~★★★ 

感性キッズ〜感性は人生のセンサー。
親も子も、本来の自分で自分の人生に熱中しながら生きていく

感性キッズ主宰 皆川公美子です。

 

以下、HSPのかたにはとても参考になる記事だと思います。

 

糸井重里さんのほぼ日新聞の特別講義より

シェアします。

 

 

 

 

「ストレスは、
「自分にとって大切なものが
脅かされている状態」です。 そして、ストレス反応というのは、脳や体がわたしたちに
「この部分に集中してください」
と伝えようとしているシグナルです。
 
・・・・中略・・・・


たとえばオリンピックに出るような
世界レベルのアスリートたちになると、
まったくストレスを感じないようなイメージが
あるかもしれません。
ですが実際は、大事な試合の前などには
ほとんどの選手が激しく緊張したり、心配したり、
途方もないストレスを感じています。 ですが、そうしたトップレベルのパフォーマーたちは
自分の体のストレス反応を信頼しています。
そして、ストレスに直接向き合います。 たとえば彼らは心臓がバクバクすると、
「よし、体が準備に入ったぞ!」と考えます。
また競技のことがすごく心配になったときは
「なぜこうも気になるんだろう?」と、
不調や問題点を探るヒントにしようとします。
そんなふうに自分のストレス反応を
「いまの自分に役立つ情報」として考えるんです。
 
・・・・中略・・・・
 
ですからみなさんもどんな状況でも、
ストレスを感じたらぜひ、
それを、脅威ではなくて
エネルギー源だと考えてみてください。 たとえば、むずかしい試験の前や、
大きなプレゼンテーションや講演の前、
重要な交渉をする前、
次の競技で全てが決まる試合の前‥‥。
ストレスは自分の味方だと思ったほうが、
テストでいい点を取れます。
トークもうまくいきます。
交渉は成立しやすくなります。
いいパフォーマンスができて、いい結果が出ます。」
  
以上、転載終了。

 
<出典>
「ほぼ日」特別講義
http://www.1101.com/mcgonigal/2016-03-31.html

 

 

 

 

 

 HSC のお子様が心臓バクバクしていたら。

「集中しよう!っていうシグナルだね。大丈夫^ - ^」


心配で怯えていたら

「◯◯にとってとても大事なことなんだね」

ってまずは受け止めて、

 

「どういうところが心配かな?」

と心配の要因をひとつずつ安心にかえる工夫をするといいです。

 


うちの場合いつも忘れ物をしないか怯えていた次女に

「◯◯ちゃんが貸してくれるって」

「お母さんがどこでもドアで届けに行く」

などと思いつくことを連発してました(笑)

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クミシュラン 感性キッズ主宰 皆川公美子です。

 

滝行でお世話になっているわかめ先生に伺いました。
わたしひとりのものにしておくのはもったいないので、

ここでシェアしますね。

 

「身体に痛みがある人」について聞いています。

 

 

“身体に痛みがあるとき、

 

それを機に周囲で何かがかわろうとしていると捉えることができます。
ナウシカのオウム、あれです。

私たちの、思考も、肉体もエネルギーはすべてつながっている。
誰かの身体になにかが出たらそれは
所詮、縁起の海から、生まれたさざなみだと思います。
 
 
つまり人の身体に痛みがでるのは
肉体を省みなかった懲罰ではなく、

この世界を構成する非常に重要な事象と捉える事が大事だと思います。
 
 
(ただ、痛い、痛みを取り除く、)
そこで終わったら痛みから縁起を悟る
身体から悟るチャンスを逃してしまいます。
いたわりながら、痛みに気づいていてあげると、
「凄い何か」に近づくんだと思います。”

 

 

 

すごいこと、言われてますよね。
手帳に書き写していつでも見られるようにします。

 

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感性キッズ主宰 皆川公美子です。

 

先日、Facebookfacebook_logo
RISU Japan取締役 加藤エルテス聡志さんの記事(日経デュアル)を

シェアさせたいただきました。

 

 

日経デュアル記事より ~引用始~


部外者だからこそ、教育を変革したい

「哲学的なことを学ぶ教育は親が担うべきです。家庭教育が最強。

あらゆる調査結果から考えて、私はそう断言できると思います」

(RISU Japan取締役・加藤エルテス聡志さん)

 

 

 僕が中学3年生のときに、地元の大阪から東京に引っ越して中学校に入学し、

その後、高3で自主退学の道を選んで得たもの、って何でしょう。

それは、読みたい本を読み、聞きたい相手の話を聞きに行くのに必要な「時間」と「自由」でした

 

東京はやっぱり情報量が違います。浪人時代に通った予備校では、

自分で勝手に好きな先生を選べるのがよかったですね。

「地理だったら河合塾のこの先生。英語は代ゼミのあの先生……」と。

これからは日本の教育を変えていきたいと思っています。

教育という分野は、これまでも多くの優秀な人が頑張ってきましたが、

依然として「すべての子が同じ年齢で同じ内容を同じペースで学ぶ」

というスタイルは100年以上変わっていません。

誰一人としてその考え方を変えられていないんです。

 

そこに対して、部外者である僕だからこそできることをやりたい。

 

 近代の学校というシステムが“発明”されたのは、二百数十年前の産業革命時代。

イギリスで、労働法や工場法が改正されたときです。

それまで、子どもは単に“小さな大人”と思われていました。

乳幼児の年齢を超えると労働しなければならなかったので、ある意味「子どもはいなかった」ともいえます。

産業革命期になって「子どもは集めて規律を学ばせて育成しなければいけない」という考え方が初めて“発明”されたのです。

 どんな子どもでも「その子ならではのスピード感や才能を重視して、特別なカリキュラムで育てなければいけない」とは思っていません。従来の教育でやってきた「みんな一緒に」を快しとする子もいるのです。

 

これまでの200年間を支えてきた社会構造の根底には、「大量生産」を前提とする製造業を支える考え方がありました。

マニュアルを正確に読み、正しく計算ができ、ルールを守ることができる恭順な国民がいることが必要でした。

これからもそうした働き方を目指すのであれば別にそれでいいと思うのです。

それが悪いわけでは全くありません。そこは誤解してほしくありません。

 

 でも、すべての子がそこに適性があるわけではなくて、

建築をやってみたいとか、ロボットを研究してみたいとか、経営に挑戦してみたいとか、

数学者になってみたいとかいう子どもたちに合った教育が今、

技術的にはできるのに、教育現場ではそれが実現していないのが残念なのです。

 

子どもに必要なのは「何のために生きるのか?」という哲学

 

 これまで様々な人に出会ってきましたが、例えば大人でも、
自分の職場における“ルール”の中でしか発想できない残念な人もいます。
「なんでこんな考え方しかできないんだ、この人は?」と唸ってしまうこともあります。
そういう人は、偏差値や点数だけ追い求めてきたあまり、
哲学というか、生きるうえで何を大切にするかといったことをあまり考えることなくきてしまったんじゃないかな、と感じます。
 

 「なんで勉強したいんだろうか」とか、「お父さんやお母さんはこんなふうに働いているけど、僕はどんなふうに働きたいんだろうか」とか、そういう自己決定の選択は、一般の義務教育の中では一切ないんです。

「キャリア教育」という言葉は聞くものの、教室で簡単なアンケートを取って、

「あなたは算数が得意だから公認会計士がおすすめ」といった、よく分からない内容が多い。

自分で意思決定する機会がなかったのに、大学を卒業する直前になって

「さあ、あなたのやりたいことを語ってください」と言われても不可能です。

 偏差値が高いから法学部。算数ができないから文系。安定したいから公務員……。

リスクを減らしたいのは分かりますが、

「じゃあ、あなたは人生で何を成し遂げたいのですか?」ということを考えないと、

満足のいく進路の意思決定はできないでしょう。

 

哲学とは、改めて時間を設けて考えたりすることではなく、常に考える佇まいのことです。

 例えば子どもと『鶴の恩返し』を読むとします。

「これは鶴が自分の正体を知られてしまったから、『もうここにはいられない』と言って鶴が出て行ってしまう話ですよね。

じゃあ、人の本性ってどこまで踏み込んでいいんだろうね」

「そもそもおじいさんは罠にかかった鶴をなんで助けたんだろう」

「鶴の正体を知ってあと、鶴とおじいさんがお互い会話をしていたらどうなっただろう」……、

こんなふうに絵本一冊からでも哲学は深められるんです。

でも、私の知る限り、学校に哲学はあまりありません。

本当はそういうことができる先生が数多くいるべきですが、実態はそうではありません。

 

 制度の問題でもあるでしょう。そういう骨のある授業をやりながら、

部活動の顧問もやり、OECDの中で最も拘束時間が長く、給与も高いわけではない。

このように日本の教職員の環境は悪い。

子どもの考える力を育てるように教育を変えるには、制度にも変えるべき点があります。

 こういった哲学的なことを学ぶための教育は、

やはり親が担うべきだと私は思います。親がしっかりしていないといけない。

 

家庭教育が最強。あらゆる調査結果から考えて、私はそう断言できると思います。

家庭の中の非言語的なメッセージを、子どもはまっすぐ受け止めている

 僕の場合を振り返ると、母が背中でいろんなことを教えてくれていました。

祖母が栄養士だったことも大きいと思います。

いくつかの野菜を並べて、「この中で緑黄色野菜はどれ?」と祖母から聞かれて答えたりしていました。

赤いパプリカは緑でも黄色でもありませんが、カロテンが多く含まれるので緑黄色野菜なんですね。

そんないろんなことを教えてもらって、今でも食事バランスに何気なく気を付けるようになりました。

 

 以前、人生を通して自分の「Can(できること)」と「Want(やりたいこと)」が重なっている大人を対象に

「子どものころに読んだ本」というテーマで調査をしました。

すると、「家にある本は何でも勝手に読んでもいい」と言われていたケースがとても多いという特徴がありました。

例えば、小学生のころから『ゴルゴ13』シリーズを読んでいた人もいました。

殺人やベッドシーンもテロシーンもたくさんありますが、「すごく面白い」と思っていたそうです。

 

 つまり、家庭教育といっても、言葉で何かを教えるだけではなく、

環境的に親が自分が面白いと思うものを家の中に散りばめておくだけで違うと思います。

親がどういうふうに生きているか、

どういう環境で何を意思決定したかといった、非言語的なものがすごく大きな位置を占める

 

 例えば、「英語を学べ」と口では言いながら、親御さん自身は全然できないというのでは説得力はありません。

プログラミングもそうです。子どもも言葉だけじゃなくて非言語のサインを受け取っているので、

お父さんが本を好きで読んでいるか否かも分かりますし、お母さんが物事を文章にまとめて情報発信をしたりしていれば、

子どもも自然にそれを見て学ぶでしょう。

口で「本を読め」「勉強しろ」と言って、子どもがそうなれるかというとそれは大間違い。

親の生き方、そのものが子どもに伝わっていくと思います。

 

 やっぱり、一番大事なのは、親が楽しく生きる、人生を楽しむということ。

 口で何か言うよりも行動で示したほうがいい。

「お母さん、ちょっと留学してくる」「え、なんで行くの?」

「お母さん、アートを勉強したいんだよね」「すごいね、お母さん」とか、何でもいいんです。

「難しくてこんなこと、ママはできないよ」とばかり言っていたら「私にも難しくてできない」となってしまいますから。

親自身が楽しんで、親自身が情報アンテナを広げて、いろんな友達と楽しい時間を過ごしたらいいし、

そうしたら子どももそういうふうにするのではないかな、と思います。

 

 

~引用終わり~

<出典:日経デュアルの全文はこちら

 

 

このシェア投稿に対しコメントをいただいています。

 

 

望月恵子さん

 

私はこういう方に学校現場にどんどん入ってもらいたい派です。
全面的に、大賛成です。

そして、公美子さんから情報を得られる親御さんは、情報力の強者だと思います。
こういう情報をなかなか得られない親御さんも、私は地元でフォローして行きたい。
教員の長時間労働にも改善策を見つけたい。
完全に、やりたい事多すぎて周波数が定まりません
公務員としての、「みんなに良く」が、とても難しく感じる今日この頃です

 

山本由紀さん

 

今の子どもたちが学ぶ場所には「哲学がない」。
本当にそう思います!
哲学してもいいんだよ!ってこと、
むしろ「哲学しようね!」
親として、それをすごく伝えたいです!

 

上原千都世さん

 

一斉教育はほんと限界に来てるなーとつくづく思います。

「みんな一緒だから学べること」

「その子の興味に応じて選べること」

が選べるといいのになーと思います。

我が子は偏差値じゃなくて「いろいろ選べる」高校を受験しますが受かるといいなあ。

 

そして親が人生を、学びを楽しむ姿を見せることから

子供も学ぶことがたくさんある、と信じて人生楽しみます^^ 

親の哲学を見せていればきっと子供も自然と哲学するはず♪

 


 

 

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シュタイナー学校・元校長&オイリュトミスト はたりえさん

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でも今起業家たちとバンバン仕事してて、大学休学してるけど全然平気
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感性キッズ 皆川公美子です。

 

敬愛する田口ランディさんのトーク会に伺いました。

ランディさんが「娘になりなさい」と言われた

故・佐藤初女さんの言葉を愛でる会です。

その日はランディさんと初女さんのお誕生日でした!

 

 

ランディさんが言いました。

「これから初女さんからみなさんに伝えるように言われた、とっても大切なことを

お話します。伝えるのが難しいので、とにかくがんばってはなしますね。

ことは、ね、ぬか床のはなしなの。」

と始まりました。

 
{4F1D5591-09D6-4C3F-97E7-3F97097D46FB}
 
「初女さんは信の人。なんです。」
 
祈りとはなんでしょう?
ーーーそれは暮らしよ。
あのね、信仰はあちらから呼ばれるものなの。
「する」ものではないの。
受動的に信仰するのであって、
能動的に行くものは、信仰ではないの。
むこうから降臨する。
こうせざるを得ない、という感じ。
信仰とは自分と神様のつながり。
祈りは教会へ行ってするのじゃない。
 
うさぎは食べられることがあるというのを前提で生きている。
植物も、すべての人間以外の動物も。
 
人間だけが食物連鎖の頂点にいて、
食べられるという恐怖なしに生きている。
 
我々は生かされている、のです。
どれほどの生き物に支えられているか、それがわからなければ
生かされている自分の尊さがわからないのです。
 
生き物は全部繋がっていて
刻々と変化している。
 
それがわかれば誰でも自分で立ち直ることができる。
 
{C43398F6-BB1F-4FC9-8AE2-BC835C417CC4}
 
わたしはね、「ライフスタイル」ではありません。
わたしの人生なのこれは。
 
あなたの人生は、あなたの毎日の中で発見してほしいの。
ああいう生き方、うらやましいなあ、ではありません。
ていねいに、ていねいにね、
そうやって野菜に優しくすることが
自分に優しくすること。
 
わたしたちはありえないような奇跡のうえに生きている。
それを感じ取る感受性が母の感受性なのです。
 
 
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{02C3DA28-8438-4A66-AFA8-670A2CC19889}
 
・・・・・・・・・・
 
ここからはわたしの信です。
 
人生とは体験することそのものが目的。
その体験を生ききった人というのは
なんて気高くて美しいのだろうと思いました。
 
感受性が美を拾う。
美しいものは、はじめからそこにあるものではなくて。
 
 
それを初女さんもおっしゃっていて、
とても嬉しい気持ちでした。
それを伝えようとしている人がそこにいらして、
それを聞こうとたくさんの方がそこに集まった。
 
森のイスキア
 
おにぎりを結ぶ、やりかた、
ごはんのよそりかた、
それはスキルではなくて、
意識のあり方だったのだと思います。
 
スキルだらけの
できることにフォーカスばかりしているばかりの
世界に、
人のありかたを提唱されていた初女さん。
 
あり方は「恐れを手放せないと、手に入らない」と思うのです。
 
 
 
初女さんが愛した鐘の音が聞こえるようです。
 
 

 

 

 

 


 

 

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こちらは2017年5月の子どもレコーディング体験より

次回は11/19 です!
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10月は

パソコン

10/11(水) サイキッカー 紫月あゆみさんゲスト

「感性の奥の奥の奥がプロフェッショナルの領域〜感性がサーチする未来」

お申込みは➡こちらからどうぞ。
(内容詳細は➡こちら

 

 

パソコン10月27日(金)

母にもわかる量子力学②~思考は現実化する

ゲスト:みくあゆみさん (めおと愛カウンセラー&開華トレーナー)

 

最近はやりの量子力学。それは遠い遠い物理の世界?いいえ、そんなことありません。

実際に人間が幸福になるというのはどういうことか、

望みを叶えるというのはどういうメカニズムなのか、

引き寄せの法則の科学的証明が、この量子力学の世界です。

 

天才的にわかりやすいお話のみくあゆみさん、ゲストです!!おもしろい!

お申込み:近日公開します

 

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◆母にもわかる量子力学①お申込みフォーム
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11月

パソコン11月8日(水)

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留学メジャー国ではないチリへ、

「枠外」の経験!18歳の今

〜我が子に超ど級の体験、高校生の交換留学60年の老舗AFSという手段

 

 

パソコン11月24日(金)
 子どもの感性を育てる食のおはなし。

毎日滋養ご飯〜日常のなかにハレとケのご飯を組み込む(仮)

わくわくワーク代表 菅野のなさん

 

パソコン12月前半

大学での交換留学でデンマーク・コペンハーゲン大学へ

 

東京大学 法学部・米原さん

 

パソコン 12月後半

子どもたち、これからどうやって仕事に出会う?

子どもの強み発展版「学校・塾では教えてくれない目からウロコのおはなし」

 

山口由起子さん

 

 

 

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クミシュラン皆川公美子です。
 
今度イベントを開催させていただくメルセデス✖️POLA talkers table の
5/4舘鼻則孝さんの会に遊びに行ってきました。
 
舘鼻則孝さんは、レディー・ガガのシューズデザイナー。
 
{FC8AB0BD-E96F-4C3E-B479-6D366A05CE45}
 
歌舞伎町の銭湯「歌舞伎湯」を営む家系に生まれ、育ちは鎌倉のおうちでした。
お母さまは、シュタイナー教育のウォルドルフ人形を作る作家さんで、
「自分で遊ぶものは自分で作りなさい」という家庭方針だったという!!
そのころ、デパートで買ったおもちゃを持っているお友達がうらやましくて
うらやましくてたまらなかったそうです。
 
ぴっかぴかの車や電車。
そりゃそうですよね!
みんなで遊ぶと自分のだけみすぼらしいおもちゃだったけど、
それでも作って遊んでいた、とおっしゃっていました。

 

{28915601-C04B-4616-9211-FA1F5745C5B6}
 
美術の点はいつも学校でトップだったので、
当然のように美術の専門の予備校に行き、
そこで輝ける自信は打ち砕かれたといいます(笑)
 
対象となるものをよく観察する。
この「対象をいかに捉えるか」ということを大学に行く前に徹底的に叩き込まれた、
それだけがこの時代に学んだことだったと言います。
東京藝大には2浪で合格しましたが、
技術があって合格できるわけではない、
絵が上手い方が素晴らしいということではなくて、
「対象をいかにとらえるか」そこを見られるのだとおっしゃていました。

 

 

{E69CD303-3965-4109-9E44-128351A4C536}
 
藝大では絵画や彫刻をやったあとに、後年は染織を専攻しました。
染織のなかの「友禅染」です。
 
友禅染というのは、とっても絵画的で華やかな
着物のなかの花形という存在と言っていいと思います。

 

 

 

 

{4FD7B014-0C26-453E-B218-4712717F333B}
かかとの支えのない、ヒールレスシューズ!
衝撃的な形ですよね。
 
舘鼻さんは言います。
「アートとデザインの違いはなにかってよく聞かれるんですけど・・・」
 
アートはメッセージや疑問を提示する、共有するもの。
デザインはある程度答えを提示する。
 
アートは今何が必要なのかがわかると思うんですよ。

 

 

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{9D9B368C-5B2F-4ACF-AA67-9778FACE23A8}
花魁のぽっくりにヒントをえて作ったシューズ。
 
 

 

 

{0AE8F57B-DC76-4E26-81F5-9A2F12120B10}
なんとわたしも舘鼻さんのシューズを履かせていただきました。
思ったより履けます!というか、ちゃんと立てます!
 
最後に、
「あなたにとってのアイデンティティは?」という難しいお題がいきなりきました。
 
ナショナルアイデンディティ、日本らしさとはなんなのか?
をかんがえています。
 
おもてなし、
ホスピタリティ、
ちはやふるのカルタ、
妖怪ウォッチ、
 
日本人は一度自分の身体のなかに取り入れて、
それを一番上手い形で編集して出すことができる。
洋服も
ノートも
車もなんでも
自分たちが一番使いやすいかたちにして、
生活のなかに密着させる。
細やかなフィット感を感じることが できるからこその
わたしたちのアイデンティティのひとつなのではないでしょうか。
 
 
来週10日こちらで編集企画コンサルタントの中吉カレンさんと
「もしあなたが本をだすならば」というワークショップを開催します。
 
本を書く、書かないに関わらず、
 
もし「わたしの本を書くならば・・・」と夢想してみることは
本当におもしろいし、
過去の棚卸しをするなかで、
未来に自分も見えてくるのではないでしょうか?
 
気楽なワークショップなので、ぜひお越しください。
参加費は無料。
 
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こんなおしゃれなジュースがつきます❤️
 
カレンさんの会の詳細はこちら。

http://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12268771263.html

 

 

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お席を確保したい方はこちらからどうぞ。

https://ws.formzu.net/fgen/S17282424/

 

 

 


 

【新体験・感性キッズ】

5/28(日)レコーディングスタジオ体験・募集開始です!

→午前中は残席1です!午後はまだお席あります^o^

http://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12265560127.html

 

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メールマガジン(無料)

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クミシュラン主宰 皆川公美子です。

 

あ〜〜手放しで最高だった!!

 

出版社アウルスエージェンシー社長の下野誠一郎さんと

インスピレーション力LDM主宰の堀内恭隆さんの呼びかけで

一夜限り、とんでもないコラボライブが開催されました。

いろんな意味ですごすぎる人たちが集まる豪華ライブ。

 

 

上段 左から

 堀内恭隆さんLDM主宰 インスピレーション力®

左脳理論と右脳のインスピレーション力、そして男性性&女性性のしくみを

伝えながら愛のエネルギーを広めている方。この春にご著書の発売があります♡

今回のライブは堀内さんの呼びかけがきっかけになり実現!

 

(写真右 堀内さん)

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下野誠一郎さん ➡︎下野のまんまが当日「しものまんま」という深遠なタイトルに。

アウルズエージェンシー(出版社)の社長さんで本の権利のお仕事をされて

うん十年。

ザ・シークレット

神との対話

聖なる予言

アウト・オン・ア・リム

アルケミスト

グッドラック 等わたしも影響を受けたものたくさん

「その本が売れるかどうか見ればわかる」と。

 

 

お料理好きで、瞑想も指導していて

なんというか、いたずらっこの仙人さんのような方です(笑)

今回タオの超訳「ラブ安堵ピース」を出版されて、そのあと

「助けてください」というブログ記事を出したことから

昨日のライブが実現しました。(超はしょってるのだけど、そのへんは

もうどうでもいい気がするから)

 

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(下野さん、迫力あるだろう〜〜)

 

 

 

世界長老会議日本代表シャーマンの錬堂さん杉本錬堂 Rendo Sugimotoさん、

世界はどうなるか、人類は何度生まれたか、等々すごい話が炸裂です、

伊豆高原で身体の学校をされています。

たくさんの人が練堂さんを愛し、そばにいたいと願っていることをひしひしと

感じました。

「息が浅いね」と左肺の上をきゅっと押してくれたら、

長い呼吸が2秒くらいのびました。

(自分の長い呼吸がどのくらいかは知っていたの元水泳部( ̄_ ̄ i))

 

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練堂さん♡

 

 

 

 

カエル先生 飯島敬一は神門メソッド、自律神経を整えて身体と心をニュートラルに戻すメソッドを弾丸トークしてくださりました。

耳ひっぱりすごい。

わたしは頚椎にヘルニアがあるので左をうまく向けないのだけど

ちょこっとのメソッドで随分左へ首を回す可動域が広がりました。驚。

カエル先生は背が高くて細いけど身体が大きくて、

ほんとにどっかんオーラがシンプルで大きい方でした。

元イベンターということで、イベント現場の黄色信号の拾い方みたいな

マニアックなトークが立ち話で一瞬炸裂しました(笑)

勉強させていただきたい!!切に♡

 

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カエル先生

 

 

下段 左から

ルームセラピスト 山田ヒロミさん

部屋と人を空間〜スペース・宇宙〜でつなぐ 

こころから望むお部屋を作ることで願いが叶う、ということを

宇宙と人の内側、その間にあるスペースということを説明しておられました。

長いことおかたづけやお部屋のインテリアの仕事をしていて、

気づいた成功者の秘訣。

それを宇宙の力学の実感をもって、広めていらっしゃるのです。

「まず部屋の写真をプリントアウトして2次元にして見てください」

 

はい、やってみました!

真剣に自分のイメージに向かってみます。

 

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ヒロミさん

 

 

 

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宇宙整体師の 福田 孝史さん

ぼそぼそと(失礼します)淡々と話しをなさるその波長に

自分が少しずつ乗っていくのがわかる。

味のあるトーク、と世間ではそういう形容詞がつくと思うの。

引き込まれたら、もう聞くしかありません(笑)

 

ほうれい線を消す技をみんなで教えてもらいましたよ。

発生学をもとにしています。

 

 

 

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左 渡邊さとる(トリニティメソッド創始者)さん

スピリチャルち◯ことか100回くらい連発していらっしゃいましたが

生のまま、すごいパワーで生きている人で本当にすばらしい歌とギターを

披露してくださいました。

 

この方だけ、声かけられなかった。。。。

エネルギーが強くてまぶしすぎて目をあけていられないような

そういう感覚です。

魂こんだけ全開で生きるには、

これだけの気の力を身体の大きさが(でっかい人なのです、ラグビー選手みたいな)

必要なのでしょう!

声かけられなかった自分をふりかえって

「わたし、今ちょっとどっかこじれてるんだな」そう思った。

まあ、そういうときもある。

 

 

そみさん、登場!実際には1部と2部両方で。

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そして本郷綜海(スイスーハワイ島ー日本を行き来するヒーラーズヒーラー)さん

そみさんの歌の存在はいろいろなところで聞いていましたけど、

なんとなくチャンスが巡ってこなくて、

はじめて聴きました。

 

もうぞわわわわわわわわわわわわわわわわわわわ。

 

身体中の毛がさかだちますよ!

多分なにかの魔法(エネルギーとかなんとかきっと愛だけど

愛っていうとなんだか誤解があるような気がする)を

ありったけ会場に投げていらっしゃいます。

 

歌がうまいとか

表現力があるとか

そういうものはとうの昔においてきて

遥かなる地平で歌っていらっしゃりました。

こんな歌、聞いたこともない。

 

多分美空ひばりさんを極近で聞くとこんな感じなのでは

なかったか、と想像するのであります。

「魂とつながる歌い方」を指導されている、というのがすごく腑に落ちる。

 

そみさん、ありがとうございました。

 

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いえーーーい。練堂さんとそみさんと。
 
 

 

 

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一番右は高橋全さん。
そみさんの後ろでピアノを弾いておられました。
こころの微細なひだをとらえて沿うピアノ、そういう感じを受けました。
すばらしかった。すばらしかった。

 


・・・・・・・・・・・・・

 

ぶっ飛びライブで、
台本もなし、打ち合わせやリハーサルほとんどなし、
みなさま忙しい人たちですからね、
本番にいきなりやってきて、
構成もその場できまるような感じで
行われたイベントでした。
 
1部がトークとそみさんライブ
休憩がさとるさんと堀内さんのスピリチャルなんとかのトーク。
2部がお食事(ライブハウス晴れ豆の食事おいしいよ〜)とそみさんのライブ
それに下野さんのめちゃくちゃな司会とトークが入り、
練堂さんのトークと念力が入る、
 
みたいな場でした。
 
わたしの当日のFB投稿。

下野のまんま すごいイベントでした。もう私はイベントやめようかと思いましたよ。
台本も進行もないもんね。
流れと天才だけでできていました。

そう、イベントってナマモノで、そこでどんな空気か出てくるか、読みきれなくて、
キチンと計算されたものはすごい。
そして計算されてないように見えるのはもっとすごい。
本当に全く計算されてないのを
毎回当てるのは神。

楽しかった〜〜♡

 
エネルギーが大きすぎて、
当日翌日はなんか書けなくて今日やっと書きました。
全員にマンパワーがあるという言い方はまあやや一般的な書き方で、
全員が宇宙とつながる(って単語は普段わたしは使わないけど今日はそれとしか言いようがありません)、
そういう人たちの集まりというのはこういうものか!と波動砲のように沁みました。
 
楽しいね。
世界は。
 
自分の娘たちにはこういう大人にたくさん出会って欲しいな。
 
そしてひるがえって、自分の仕事に目を向けました。
今、過渡期でじっと立ち止まって見ている部分もあり
そういう部分も未来が楽しみなこととして自分の人生を掘っていこうと思います。
 
 
そして
わたしは美と喜びはここにある、ってことをこれからも伝えていきたい、
そういう仕事をしていきたいと
もう一度言葉でそう思いました。

この機会をくださったのは堀内さん、ありがとうございました。
 
そしてご出演のみなさま、一夜であんなにでっかいプレゼントをもらえたイベントは
すごいはじめてです。。
 
そして縁の下の力持ちアウルズのようこさん、
そして晴れたら空に豆まいて のメロンちゃん、
すてきすぎる!
 
晴れ豆はわたしも他のライブでも結構行きますが、
すばらしいライブハウスです。
どメジャーといわれる人から
身体の達人から スピリチャルまで全部引き受けるライブハウスは
他にない。
代官山駅1分かからない、すごい立地だし。
 
 
イベントはやぱり、体験というギフトだ!
自分が主催するときに
わたしがなにかを人に与えるなんてことはできないけど、
神様(宇宙)のエネルギーがそこに宿る努力をしたいと思います。
すべては「場」だから。
どうやればいいのか、まったくわからないけど!(爆)
多分本当の意味で一番自分らしくいればいいのだ。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

3月もクミシュランは和!

 

➡︎日本のはじまり、奈良へ行こうよ!!

なうな仏教!春日大社に坊主現る。

http://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12243414841.html

 

➡︎春日大社で春分の節目を。特別お祓い席 あと5席。

http://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12239061103.html

 

➡︎奈良世界遺産の数は日本一!

http://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12249012723.html

 

 

 

 

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クミシュラン 皆川公美子です。

 

さいこう!さいこう!超サイコー!!!

元DJの住職さんが法要をテクノとプロジェクションマッピングの融合でアートしました!@福井

 

「受け入れられないのじゃないか・・・」と思いつつ、
お寺に人が来ないのをなんとかしようと
機材に60万も自費を投入してまでやり遂げたそうです。

お年寄の反応は・・・

「お浄土はきれいやねえ」

 

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そしてみんなが笑顔になった。

次の法要があったら伺いたいくらいです!
 
 https://www.youtube.com/watch?v=8dmPCC5EYTQ

*浄土真宗本願寺派 照恩寺で、2016/10/25日に勤めたテクノ法要です。
お寺やお仏壇のお荘厳(飾りつけ)は元々極楽浄土を表現したものです。
照恩寺では、現代の光で極楽浄土を表現する試みを行っています。
 

★  今年5月に、テクノ風にアレンジした音楽法要「極楽音楽花まつり」を本堂で行い話題を呼んだ、福井県福井市にある浄土真宗本願寺派の寺院、照恩寺。“若い世代にもお寺に足を運んでもらいたい”との想いから開催された本行事には、子どもからお年寄りまで約60人が訪れた。その照恩寺が、同宗の宗祖とされる親鸞をしのぶ年中行事「報恩講」に合わせ、10月25日(火)にテクノ法要「極楽音楽報恩講」を開催する。


 法要を執り行うのは、同寺17代住職の朝倉行宣さん。前回開催された「極楽音楽花まつり」でも法要を行い、テクノ法要を企画した張本人だ。彼は大の音楽好きで、20代の頃に京都で舞台照明の仕事や、DJ活動をしていたという。昨年に住職継承を受けたのを機に、「自分の好きなことをやらせてもらおう」と、長年考案していた「お経とテクノを融合した法要」を行うこととなった。

 御堂内には、ステージ照明やプロジェクターなどを設置。法要では、音と映像をDAWソフトに取り込んだWindowsと、照明制御ソフトを取り込んだMacの2台のPCを使用。音と映像をMIDIケーブルで照明制御ソフトと同期させ、テクノライブさながらの煌びやかな空間を演出。釈迦が極楽の様子や、阿弥陀の慈悲を説く教典「仏説阿弥陀経」をメインに、朝倉さんがアレンジを加えた全5曲を披露する。入場料は無料となっている。

 

 


テクノといってもビートの激しいトランス系でなく、
アンビエントアート系にしたてて、
低音をかぎりなく引き算し、
「美しさ」をフィーチャリングしたのが勝因かもしれません♡

 

 

 

ライティングでうつくしくって

本当に極楽浄土のようです。

 


ケンイシイを彷彿とさせる場所もあり、
胸が熱くなります〜。
(わたしの青春の王子様、ケンイシイさま、
いまどこにいるのでしょう?
ロンドン?香港?日本?)

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クミシュラン 皆川公美子です。
 

昨日の会では、

http://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12248317907.html

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和葉さんがシェアしてくれたことをみなさんで分かち合い、それぞれがきっと違う景色を持ち帰られたのじゃあないかなと思います。
この微細なひだに向かい合うのはきっとものすごくエネルギーのいることだと思う、和葉さんかさねがさねありがとう。

わたしもいろいろなことを思い、感情がゆさぶられることも、
知ることで驚いたことも、科学というもののモデルの角度も、
心がたくさん揺さぶられました。
そんななかで
わたしのなかで、ひとつのトピックとして書きたいのは、
「いままで、人は肉体を物体として扱いすぎていたのじゃないかしら」ということ。
 
 
解剖図みたいなものを小さいときから、折に触れて見てきました。理科の教科書の端にのっている内臓の構造図、
病院のすみっこにある骨格模型、
眼科の診察室にある、目のまわりの皮膚をのぞいて視神経をあらわにした図、

いまちょっと思い出すだけでも、
赤い体内の色がむきだしになったそれらが
はっきりとわたしたちに 
命がはいっていなければ物体なんだよ、と
ささやきます。
 
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それをいままで疑うでもなく、
死んだらたんなる物体になる、
命・魂というのはエネルギー体のようなもので、
それが肉体という乗り物に乗っている。
だから乗り物にのるのをやめてどこかへいったら、
乗り捨てられた車のように、焼却されるのが当たり前。
そういう「常識」のようなものに乗っかっている自分を
あらためて発見したのでした。
 
 
でも和葉さんの体験を聞くうちに、
和葉さんがご献体「ハンナ」とのあいだにあたたかいものを感じたということを体感として理解すればするほど、
「肉体はたんなる使い捨ての乗り物で、死んで肉体がなくなったらその人の情報もきれさっぱり消去???それは本当?」という疑問がむくむくと頭をもたげました。
 
 
ここからは、わたしがなぜだかわからないけどあの場で感じたことです。
わたしたちが経験していること、
覚えた単語、ころんで痛かったこと、出会った人の眼差し、家族との思い出・・・そういう生きているうえでの膨大な情報は、この肉体の「脳」に蓄積されているとみんな思っている。だから脳科学という分野も出てくる。
でも昨日の話を聞いていて、
脳だけじゃなくて、身体全体が「とても性能のいい受信機であり、発信機」なんじゃなあいかとも思えます。

脳や身体に蓄積されている情報などというものははじめからなくて、
(あってもOSをうごかすような基本情報で)
情報というのはすべて、ほんとうにすべてこの宇宙空間の「クラウド」のようなものに蓄積されていて、
個人的な情報と思っているものは、すべて
クラウドにあるその情報とのパイプがものすごく太いということだけなんじゃないか?
太いからいつでも取り出せる、というもので、脳に蓄積されている膨大な情報などではないのでは?

(アカシックなんとかというのも聞きますが、まだそのような大きな宇宙の仕組みにおいそれとのれない、うたぐり深いわたしをおゆるしくださいね!)
 
 
すでに亡くなっているハンナさんからあたたかいものを感じる、という和葉さんのストーリーは、和葉さんがある種「情緒的に作り上げているストーリー」といままでの科学では説明するのかもしれないけれど、
わたしはその範疇に収まりきらない「何か」を感じてしまいました。
ハンナさんが生きていたすべての情報は今も
この空間に漂っている。とでもいうような。
うまく言えません。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、ご献体ハンナさんが、
昨日からわたしたちの中で生きている。

それを
ロマンととるか、
ひとつの事実ととるか、

それもまた宇宙はわたしたちの選択に任せているのだなあと
感じます。

 

そのことをわたしは愛と呼びたい。

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倶楽部クミシュラン 皆川公美子です。
 
ソウルオデッセイというこの渡辺真也監督のユーラシア大陸横断の
物語ドキュメンタリー映画を観ました。
文化のつながりと人のつながりのすばらしい映画でした。
さまざまな音楽がまた、いろとりどりで
やっぱる地球は大きいな、と
体感しました。
そのあとに対談がありました。
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監督:渡辺真也 Shinya WATANABE 左)
ベルリン工科経済大学講師。1980年静岡県生まれ。ニューヨーク大学大学院美術修士課程を修了後、現在ワタリウム美術館で開催中のナムジュン・パイク展『2020年 笑っているのは誰?+?=??』(2017年1月29日まで)など、国民国家に焦点を当てた国際美術展を世界各地で企画・開催。博士論文「ヨーゼフ・ボイスとナムジュン・パイクのユーラシア」を執筆中。これまでキュレーターとして活動してきた渡辺にとって、この映画が初めての作品かつ初監督作品となります。
photo by. Kohei Yamamoto

稲葉俊郎(いなば としろう)  右)
1979年熊本生まれ。医師。2004年東京大学医学部医学科卒業。2014年東京大学医学系研究科内科学大学院博士課程卒業(医学博士)。現在、東京大学医学部付属病院 循環器内科 助教。東大病院では心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患を専門とし、往診による在宅医療も週に一度行いながら、夏には山岳医療にも従事している(東大医学部山岳部監督)。医療の多様性と調和への土壌づくりのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。国宝『医心方』(平安時代に編集された日本最古の医学書)の勉強会や民俗学の上映会も主宰。未来の医療と社会の創発のため、伝統芸能、芸術、音楽、民俗学、農業・・など、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行っている。 
映画のあとのこの対談が本当に印象的なものでしたので、シェアさせていただきます。
 
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右の稲葉先生は小さい頃、病気でそう長くは生きられないと思われていた
子どもでした。
ずっと病院でくらしていたわけですが、
あるとき看護婦さんがひそひそと「この子はこんなふうで本当にかわいそう。いったいなんのために生まれてきたのだろう」と言っているのを聞いてしまいました。
 
そのときはじめて、自分を相対化、他と比べるという世界にふれて、
(自分はかわいそうだと思ったことなどなかったのに)
「そうか、自分はかわいそうだと思われているのだ」と気付きました。
そしてほんとうにかわいそうなのか?と自問自答したのち
「いや、自分はかわいそうではない」と【決めた】と言います。
 
稲葉先生「2歳のころに思考を退行させて、
ほかの場面も思い出しました。
ある日、家族が病室にやってきたとき。

全身にびりびりびりびりびりびりびりと電流がはしったのです。
そのときに体験したのは「愛」でした。
愛というものを体験したのです。
ああ、そうか、自分は生きるということを求められているのだな、とはっきりわかった。
それまでこの世もあの世も重なったようなもので、
生きてるのか死んでるのか境界線があいまいだったのが、境界線がはっきりしたんですね!
そして、
自分は生きようと思ったんです。
そうしたら病気がよくなっていった、そういう記憶があります。
 
人ってだれもかわいそうな人間なんていなくて
それは周りが決めていることなんですね。
人間どんな人でも愛のちからでもってしか生きられない。
弱いから人間は。
 
こんな記憶もあります。
夜中に同室でバタバタっと看護婦さんが飛んできて、
ある日、となりの子がかわっているような感じは
よくあることだったんです。
でもそれが転院したのか、亡くなったのか、退院したのか
幼い僕にはわからない。
 

ある日、【光のような存在のようなもの】に
命の原理を教えようと言われました。

《命というのは、肉体を離れたらすべての生きとし生けるものに平等に分配されるんだ。
だけどひとつヒミツがあって、平等に分配されたものを、受け取るかどうかは、

本人の自由意志なんだ、と。
光のようなもので、命は命と重なることができる。

受け取る、と決めると命は受け取ることができる。》と。」

------------------------
これは驚きました。
 
命はなんというかエネルギー体だと思うのですが、
それは人間の肉体を離れるときに、
すべての生きとし生けるものに平等に「分配される」というのです。
 
驚きではないですか?
 
魂の存在は認めるとして、
死にゆく人は独自にエネルギーごとどこかへ逝ってしまうようなイメージでいました。
光の玉が天に登っていくようなイメージですね。
 

エネルギーは重なってきている。
全然知らない人のエネルギーも自分に重なってきている。
 
それが要するに「世界はひとつ」とか
「みなつながっている」とある人たちが言う、
理由なのでしょう。
 
自分が世界とひとつだと強く実感するような体験はないですが
その原理は上記のようなことで、
つまり、人類のエネルギーは
循環している。
コップから流れる水とおなじだけ
入ってきていて、
タンクのような水の量はいつもかわらず
滔々としている、
そういうことなのでしょう。
 
もともとひとつなのだから、
分離したとき=世界を信じられないとき
強く孤独を感じたり、
不安を感じる、そいういうメカニズムなのですね。
 

そして、
【愛】というのは、
生きていてと要請すること。
要請するのですよ、
そこにいるだけでいいから、「いて」と
お願いすることだと。

ということは、
どこかで元気にしていてね、は
愛ではない。

おっぱい飲んでいる我が子は、勝手に飲んでいて
自分はスマホいじっているのは愛ではないかもしれない。

「生きていて」と強く願うこと。
その人に「生きていてください」とお願いすること、
これが愛だということですね。
 
 
 
 

♣倶楽部クミシュラン公式サイト

 http://kumichelin.com/

 

 

3回チケットは3月末まで、

期間特別価格です!

 

 

♣️倶楽部クミシュラン チケットについて →お申込みフォーム

 

★ビジター参加:¥28,000

*倶楽部クミシュランのイベント初めての方もご購入いただけます。

 

★3回チケット: ¥80,000 
*一般のお客様に先駆けて優先的にご案内します。

*倶楽部クミシュランのイベント初めての方もご購入いただけます。

 

★ビジター参加特典3回チケット: ¥80,000¥60,000

<2017年3月末まで>
クミシュランにお越しになったことがある方は

¥60,000にてご提供させていただきます

<2017年4月以降ビジターでご参加の場合>

イベント当日か翌日に次回からの3回チケットのご購入をしていただきますと
¥60,000にてご提供させていただきます。

★5回チケット: ¥100,000 
*一般のお客様に先駆けて優先的にご案内します。
*イベント1回あたりが¥20,000となりますので、大変お得です。

★プレミアム会員権(特別年間会員):価格詳細はHPをご確認くださいませ
*入会金別途¥20,000がかかります。
*追加料金はかかりません。

*年間を通じてすべてのクミシュランイベントでお席をご用意させて戴きます。
*プレミアムお食事会へのご参加権
特別ライブエクスペリエンスのゲストにお招きする各界著名人、
アーティストとの懇親会を企画しております。

 

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※プレミアム会員・チケットのお申込みについてのお問い合わせは
→入会お問い合わせ事務局<rinkara.minagawa@gmail.com>まで
   

 

  

 ◆2017年 クミシュランイベント(予定)◆


2月  【会員様限定イベント】感覚FIVE 「WA」~着物はコミュニケーション~ 
3月  感覚FIVE 「NARA」〜「今仏教が熱い。なうな仏教のありか」
4月  【会員様限定イベント】感覚FIVE 「SHOKU」 
5月  【特別ライブエクスペリエンス】~CHOKKAN~
6月 (企画中)
7月  感覚FIVE 「TABI」~香川一泊二日イサム・ノグチ、瀬戸内アートをめぐる~
8月  【特別ライブエクスペリエンス】~NOU~
9月  感覚FIVE 「OTO」 10月  (企画中)
11月 【特別ライブエクスペリエンス】「SHOW」
12月 (企画中)

*アーティスト・ゲスト様のスケジュールによる内容、
日時の変更の可能性がございますことを、ご了承ください。

実は企画中のイベントには誰もが知る”あの人”がゲスト!の可能性もございます
(決定次第お知らせします!)

 
 
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倶楽部クミシュラン主宰 皆川公美子です。

 

「芸術は身体の全体性を回復する」の稲葉 俊郎先生と、
国文学者でホラ貝奏者!の鎌田東二先生。
(以前にもDIC川村美術館でスサノオと神々の話を聞きに伺ってものすごく面白かった!)
それに、中医師で気功師の張明亮先生。

 

このオールスター講演に行かないわけがないでしょう♡

 

肝臓に歌を響かせ、
自分に聞かせるワークをみっちりやったあと
後半は三人の先生方の対談。

 

稲葉先生が
「音を聴くとは、皮膚によって全身で振動を感じるというのと、

聴覚から脳が反応するというのと両方ある」

と始めると、
張先生が

「中国では、声と音は意味が違います。

声とは振動で、音は無数の『せい」が集まり速さやリズム、音の高低が重なり、

感情の変化を起こすものになる。」

と続く。

 

鎌田先生が東洋と西洋の音楽の捉え方の違いを、
自然界の多様性を捉えようとしているのが東洋の音楽、

とおっしゃり、

宮沢賢治の【龍と詩人】の話から、大団円に向かったのですがね。

(すみません、ちょっとまとめました)

 

張先生は、最後に

【身体のなかにたくさんの神々がいる】

という考え方に触れました。
 

何かしようとするとき、身体の各部首にたくさんの神々が協働する。

人は宇宙である、私たちの身体には何でもあって限りない可能性があります。
 

本を読まなくても、詩を読まなくても、ほんとうは本を書けるのです。
中国の思想であるけれど、日本のやおろずの神に通ずる感覚で、

とても身体にしっくり来ました。

 

稲葉先生は、未来医療における、芸術の必然性を説いておられ、

ステージエンタメ評もいつもとても楽しみにしてます。
芸術は、聴く見るも大事だけど、

表現することじかに自分が体験することの大切さに言及され、
大きくうなづきます。
(このあとにお能の本番があるとか、、!)

 

あー大人になってよかった。
 

シアワセを感じつつ、帰ります。
稲葉先生、鎌田先生、張先生、ありがとうございました!

 

 

 

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2月  【会員様限定イベント】感覚FIVE 「WA」~着物はコミュニケーション~ 
3月  感覚FIVE 「NARA」〜「今仏教が熱い。なうな仏教のありか」
4月  【会員様限定イベント】感覚FIVE 「SHOKU」 
5月  【特別ライブエクスペリエンス】~CHOKKAN~
6月 (企画中)
7月  感覚FIVE 「TABI」~香川一泊二日イサム・ノグチ、瀬戸内アートをめぐる~
8月  【特別ライブエクスペリエンス】~NOU~
9月  感覚FIVE 「OTO」 10月  (企画中)
11月 【特別ライブエクスペリエンス】「SHOW」
12月 (企画中)

*アーティスト・ゲスト様のスケジュールによる内容、
日時の変更の可能性がございますことを、ご了承ください。

実は企画中のイベントには誰もが知る”あの人”がゲスト!の可能性もございます
(決定次第お知らせします!)

 

 

 

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