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こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。


今日は、もちろんこちらのお二人について。


私ね、もうずーっとハリー王子とメーガンのウェディングを心待ちにしていて。だからもちろん今日は、NY時間の朝6時からテレビの前に釘付けになって(笑)、この2人のウェディングのライブ中継を見てました。


私の中ではちょっとやんちゃなイメージのハリー王子。今日の晴れ舞台では、一体どんな姿を見せてくれるのかとても楽しみでした。


黒のユニフォーム姿のハリー王子。アフガニスタンで兵役の経験もある、れっきとしたSoldier のハリー。渋いユニフォーム姿がとても素敵。


チャペルで花嫁を待つハリー王子。傍につきそうお兄さんのウィリアム王子とニコニコ談笑したり、ゲストに向かって笑いかけたり。とってもリラックスした様子。


ところが。


ついに、メーガンがウェディングドレス姿でチャペルの入り口に姿を見せた瞬間の、ハリー王子の表情。 あんな表情の彼を今まで見たことがありません。


テレビの中で、その時の彼の表情がアップでしっかりと映っていました。彼の両目がみるみる潤んで、感動のあまり呆然としている様な、何とも言えない表情。その潤んだ瞳で、じっと彼女の方を見つめるハリー。そんな彼を見ていたら、なんだかこちらまでジーンとしてしまって(笑)


そして、お父さんがお式に参加出来なかったメーガンを、バージンロードでエスコートしたお方はこの方!


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プリンス・チャールズ!


実は、お父さん不在でメーガンをバージンロードでエスコートするのは誰なんだろう?と気になっていたのよ。


花嫁メーガンに、にこやかに腕を差し出すお姿がとっても自然体で素敵でした。ハリーの表情にジーンとしているところで、プリンス・チャールズのエスコート。これは完全にサプライズでしたね。もー素敵〜! 何だか私まで泣きそうに(笑) 


実際は、バージンロードの途中まで彼女は一人で歩き、途中からプリンス・チャールズがエスコートという形でした。


おっと。
英語ブログだから英語紹介しないと!

バージンロードは完全な和製英語。
英語で「バージンロード歩く」と言うなら、


“walk down the aisle”


「彼が花嫁をバージンロードでエスコートする」は、

He walks the bride down the aisle.


Virgin Road なんて言っても、アメリカ人には全く通じません。


それにしてもこのメーガンのウェディングドレス。言葉にならないほど素敵。


キャサリン妃の時のレースのウェディングドレスも優雅でとっても素敵だったけれど、このメーガンのドレスは、伝統的で、エレガントさと威厳を兼ね備えていて、圧倒されました。



結婚式では普通、セレモニー中の誓いの言葉の後に新郎新婦がキスをするのが一般的だけれど、英国式ロイヤルウェディングでは違うのでしょう、セレモニーでキスはしませんでしたね。


式が終わり、2人でチャペルを出た後、やっとキス! なんて幸せそうなお二人✨😍

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どうぞ、お末永く幸せに❤️