湯島にある和食の「くろぎ」に伺いました。
10月1日から湯島121からくろぎに店名が変更になり、コース内容なども若干変わりました。
カウンター席でご主人にお任せした日本酒をいただきながら、お料理スタート


†ブリ大根
こちらはコースにはありませんでしたが、初めに寒い外から来た体を暖めて下さいとご主人から振る舞われました。
ブリは柔らかく目玉が入っていましたがプルプルです。
大根は味がよく染みていて体が暖まりました。

†秋鱧の叩き 梅肉 胡瓜 酢味噌
夏にお伺いした時にも鱧は食べましたが、少し甘味のある身で秋の鱧もおいしかったです。

†鱧肝、浮袋、骨の唐揚げ
こちらもコースには入っていませんが出して下さいました。
肝はクセがなく浮袋はモチモチの食感です。
鱧の身以外もいただけて良かったです。

†焼き胡麻豆腐
こちらはお店の定番メニュー。
周りはカリカリ、中はもっちりな胡麻豆腐です。

†あん肝ポン酢
こちらもコースに入っていないお料理。
濃厚なあん肝のしっとりさとふぐ?の皮のコリコリ、大根おろしでさっぱりいただけました。

†土瓶蒸し 牡丹鱧 岩手産松茸
蓋を開けたら松茸のいい香り~

初めにお出汁をそのままいただきました。
薄味ですが松茸の味がよく感じられました。
松茸は食べるとコリコリと気持ちよい程の音がします。
本当にたっぷりと松茸が入っていました。
牡丹鱧は肉厚でフワフワです。

†飯蒸し
こちらもご主人からのサービスです。
もち米の上にはイクラがたっぷり

ねっとりとしたイクラが口の中に広がりました。

†北海道産寒鰤塩焼き はじかみ生姜
初めに七輪で焼いた笹の上に乗って寒鰤を見せてくれます。
脂の乗った寒鰤は身がホロホロと取れます。

†棒寿し ばちこ ゆべし
カラスミ餅やばちこはお酒がススム味です。
タコの柔らか煮は本当に柔らか。
いちょう型
にくり抜かれたさつまいもの、昆布のヘタのついた小豆などで色づけされた柿に見立てたうずら
、松に刺さった銀杏、柿の豆腐ソース和えなど、秋がいっぱい詰まったかわいらしい盛り付けの一品です。サワガニが端っこで秋の味覚を狙っているのかなw
ご主人にお任せしたお酒、次は嘉永蔵の大吟醸をいただきながら…
後編に続きます
