執筆の日〜研修・講演とは違うアウトプット | ◆ 戸田久実のコミュニケーションブログ

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相手との向き合い方と、言葉を変えるだけで相手との関係を変えることができる!そのためにはどうしたらいい? コミュニケーション力をアップするためのヒントやアンガーマネジメントについてのブログです


テーマ:

今日は午後から執筆の時間

 

執筆は、研修や講演に登壇する時の

アウトプットとはまた違うエネルギーをつかいます。

 

講演・研修時に何を伝えるのか

シナリオのような台本は一切作らず、

枠組みを描き、

伝えいこと、キーメッセージ、

落とし込みたいことを確認し、

それを伝えるにふさわしい事例の用意をします。

 

それを目の前にいる方々に伝える時、

その場の反応によって表現を変えたり、

参加者から聞いた事例を使ってその場で

ポイントを落とし込む、アレンジすることも

あります。

 

実習があるときは、その場でフィードバックを

しますから、これこそ事前の準備はできません。

 

ただ、よく研修担当や受講者の方々からは

「戸田さんの強みは実習のフィードバックだね」

と言われるのがありがたいことです。

 

そして、

こんなこと言うと、エッ?と思われるかも

しれませんが、

時にはその場で言葉や表現が舞い降りることも

あるんです。

 

あとで、「これは書き留めておかなくちゃ…」

って書き留めたことが何度かあります。

 

 

本の執筆の場合は…

このテーマをどのような言葉を選び、

この事例をどのような表現で書き表したら

いいのか…

しかも1ページの字数も決まっている。

 

1、2冊目の執筆の時、

「どのような読者さんにとっても

読んでわかるような表現で伝えてくださいね。

話して伝えるのとはまた違いますからね」

と何度言われたことか…。

 

急に閃いたかのように

すいすいと進むこともあれば、

自分自身の語彙力のなさに落ち込むこともあり、

う〜んと唸ってPCを見つめ続けることもあったり。

脳が熱くなることも…

 

私の周囲には、ビジネス書を定期的に出版し、

4、50冊以上出版している方がいますが、

心から尊敬します。

 

大変な労力を使いますが、

自分が今までインプットしてきたこと、

(体験も含めて)の棚卸しにもなり、

これからも少しずつのペースではありますが、

執筆、出版をし続けることができればいいな、

と思います。

 

 

そんな半日でしたから、

夕飯は珍しく夫が作ってくれました。

 

ベターホームに通っているので、

そこで教えてもらった豚の角煮と

山芋の梅肉和え…

 

2ヶ月に1度のペースくらいで

作ってくれるのですが、

結婚当時は皆無だったので

料理教室に通い、作ってくれるようになった

だけでもありがたい!

(写真を撮るのを忘れてしまいました!)

 

しかもコーヒーまでいれてくれたし!

 

 

夜になっても執筆はまだまだ続く…

頑張ります!

 

 

 

 

 

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