自己防衛的な姿勢で説明すると言い訳に聞こえてしまう | ◆ 戸田久実のコミュニケーションブログ

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相手との向き合い方と、言葉を変えるだけで相手との関係を変えることができる!そのためにはどうしたらいい? コミュニケーション力をアップするためのヒントやアンガーマネジメントについてのブログです


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なぜそうしたのか、

その理由を何度も説明してくれても

言い訳にしか聞こえないのはなぜだろう

と思うことがありました。

 

ある人の行動に対して、

「それはしないでほしい」

と理由を伝えながらお願いをしました。

 

もちろん、

「なんでそんなことをするの?」

なんて責めずに お願いをしたのですが…

 

かえってきたのは、

「悪気があったのではなく、

むしろあなたのためにしようとしたことだ」

という内容

 

その対応に モヤっとしたのはなぜだろう…

 

なぜその行動をしたのか、

という理由の説明ではなく

言い訳をされているように感じるのは

なぜだろう…

と考えてみました。

 

「今後こうしてほしい」

とお願いしただけなのですが、

「私は悪くない!」

と自分を正当化しているような気持ちが

ビンビン伝わってきて、

なんだか私が責めているように

思えてしまうような返事だったから。

 

こちらが伝えたことの理解はしてくれたのかな?

という疑問も残りました。

 

人は間違った解釈をしたり、

良かれと思ったことが、

相手にとってはそうではなかった

なんてことは多々あると思います。

もちろん私自身も経験があります

 

だからこそ、それを責めるつもりなど ないのですが、

「私を悪く思わないでください!」

という気持ちばかりが伝わってくるような

自己防衛的な話をされると

かえってモヤっとし、後味が悪いものだと感じました。

 

「違う解釈をしていました。

私は〜と思っていました」

と、なぜそういう行動をしたのかを説明し、

「〜と望んでいたんですね、理解しました。

以後そうします!」

と潔いやり取りをしてくださる方もいます。

 

言い訳に聞こえるのか

説明に聞こえるのか

 

自己防衛的な対応をせず、

潔さって大事

 

自己防衛的な対応されれば

されるほど、

その説明は言い訳に聞こえる

 

そんなことを

北陸新幹線で富山に移動中に考えたのでした。

 

シャルドネのスパークリング

高畠ワイナリーの「嘉」

初めていただきましたが、美味しかった!

 

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