わかってほしいことが伝わらない相手に対してどうするか | ◆ 戸田久実のコミュニケーションブログ

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相手との向き合い方と、言葉を変えるだけで相手との関係を変えることができる!そのためにはどうしたらいい? コミュニケーション力をアップするためのヒントやアンガーマネジメントについてのブログです


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今日は5分程度歩くだけで、溶けてしまいそうな暑さ

打ち合わせは涼しげで、気分が上がるようなところで…

ということで選んだのが帝国ホテルのラウンジ

 

フロント前には向日葵のフラワーアレンジメント!

スクッとまっすぐ伸びた たくさんの向日葵を

見ているだけでも元気になれそう

黄色は元気になれる色ですね

 

 

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帝国ホテルのラウンジは

広々していて 接客・サービスも安定しているので

打ち合わせでよく使うところです。

 

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もちろんケーキもいただきながら

今回はレモンケーキ

こちらも黄色!笑

 

 

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打ち合わせをしていた女性は、

長年にわたりお世話になっている仕事のパートナーであり、

時期によっては恋人のように密に会い、話し、

プライベートの相談ものってもらうこともあり、

多くの時間を過ごしてきた信頼できる女性

 

今日も いろいろな話をしましたが…

そのうちの一つ

 

世の中には 思ってもみない解釈をする人が

いるってこと。

 

良かれと思って言ったことを  違った解釈をされたり、

全く理解してもらえなかったり、

悪いように誤解されたり、

思ってもみなかった反応をされたり、

時には反撃に合うこともありビックリすることって

あるよね、という話になったのです。

 

そのような時に…

こう理解してほしい!

本当はこういう意味で伝えたことなので

誤解しないで欲しい!

 

と、本来伝えたかったことをもう一度説明しても

わかってもらえない… ということも。

 

なんでそう解釈するのだろう

なんでこちらが 一生懸命説明してもわかってもらないのだろう

 

さらには 

あなたのために言ったのに…

なんていう思いが出てきたら、それは要注意かも

 

あなたのために…と思ったとしても

それはこちらの言い分であり、

相手がそう受けとらなかったら  しょうがない。

 

一生懸命説明しているのに、なんでわからない!

と思ったとしても、どう受けとめ、どう解釈するかは

相手の問題、というか自由でもあり。

 

そう わりきらないと いけない時もあるね。

 

エネルギーを費やし、

わかってもらえるまで 何度も何度も伝え、

関わり続けたい…

と思う相手もいれば

 

それ以上の関わりをするのはやめよう

これ以上の労力をかけ、

エネルギーを費やすことはしなくていい

そう受けとられるなら…

しょうがない

 

こんなふうに あきらめる、わりきる

という選択もありだよね。

そのあたりの見極めしなくちゃね。

 

こんな話もしながらの 4時間にわたる打ち合わせ

でした。

 

私よりもひと回りも年下の女性ですが、

こういう話をざっくばらんにできる貴重な存在でも

あります。

 

話すことで整理できるこもあり、

暑い日が続く中 悶々としないよう、

心の中をスッキリ整理することも大事ですね。

 

 

 

 

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