マウンティングされたときの対処法 | ◆ 戸田久実のコミュニケーションブログ

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相手との向き合い方と、言葉を変えるだけで相手との関係を変えることができる!そのためにはどうしたらいい? コミュニケーション力をアップするためのヒントやアンガーマネジメントについてのブログです


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昨日は、記録的な大雨により、

不安で、眠れぬ夜を過ごした方も

いらしたことと思います。

 

私の友人、知人で

西日本に仕事で出かけ、帰宅できずに

現地で急遽ホテルを手配した、

という人が複数いました。

はやくおさまりますようにお祈りしています。

 

毎日新聞社のWEB媒体 毎日新聞社「経済プレミア」

にてスタートした連載第3回目のテーマは
「マウンティング女子」に遭遇したときの最良の対処法」

 

記事は コチラ です

有料記事ですが、よろしければご覧ください。

 

テーマには「女子」とありますが、

何もマウンティングするのは女性に限ったことでは

ないと思います。

 

勝手に格付けして、自分のほうが優位だと

言葉や態度でアピールしてくる人男性でもいます。

 

むしろ、男性の場合、どうだ!とばかりに優位性を

アピールしてくるので、わかりやすいケースが多いのでは、

と思います。

 

ある大手企業の研修に登壇したとき、

私の目の前の席で受講していた30代後半の男性が、

休憩時間になると廊下ではなく、わざわざ自席にて

しかも大きな声で電話をし、その電話が終わった後

 

私に対して

「あ〜俺、結構忙しくて、こういう研修の合間にも

億を動かすような仕事しなくちゃいけないし〜」

ってわざわざ言うのです。

 

いかに自分が多忙で、多額の金額を動かしていて

すごいのだ!というアピール、

たま〜にあります。

 

女性で起業してバリバリ頑張っているだろうけど、

俺の方が…とあからさまにアピールされること。

 

「私のほうが上だ」とアピールすることで、

優越感に浸りたい

 

マウンティングをする人の心には

自信のなさや不安、嫉妬、

自分を認めて欲しいという欲求…

さまざまな感情が垣間見られることがありますが、

 

何れにしても、同じ土俵に立ち、

ムッとしたり、やり返したりと

真っ向勝負しないことが良策だと思います。

 

「それはすごいですね」

「頼りにされていますね」

など、相手の承認欲求を満たすような

メッセージを伝えたり、

さらりとかわしたり。

 

女性の場合は、一見わからないように

ほめ言葉やねぎらいのオブラートにくるみつつ

しかけてくることもありますよね。

 

「あら、その服素敵ね。すっごく似合ってるわ。

そういうのって、ある程度ふくよかな方が似合うのよね

私はダメかも。

いくら食べても全然太らなくって〜。

20年前から服のサイズも変わらないのよね」

 

「家族で海外旅行って、いいわね〜。

うらやましいわ。

私なんて、社内の大きなプロジェクト任されて

そんなに長く休みなんてとれないし。

いいわね、気軽に休みが取れる仕事で」

なんていうふうに(笑)

 

そういう時の対処を紹介しています。

記事が、そのような場合の参考になればと思います。

 

拙著にも書いていますので、よろしければ

ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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