「どうせ私が頑張ったって、あの人が認めてくれない」って自己防衛していない? | ◆ 戸田久実のコミュニケーションブログ

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相手との向き合い方と、言葉を変えるだけで相手との関係を変えることができる!そのためにはどうしたらいい? コミュニケーション力をアップするためのヒントやアンガーマネジメントについてのブログです


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「どうせ私の話なんて あの上司は聞いてくれない」

「どうせ私がどんなに頑張っても、認めてくれない」

「どうせ私が何の提案をしたって、

まだ甘いって否定されるに決まってる」

 

こんなふうな言い方をする人

私は好きではありません。

正直なところ

一緒に仕事をしたくありません

 

どうせ…

という言葉も好きではないし、

自己防衛 をしているようにしか思えないから

 

要するに…

 

聞いてくれなかったら

認めてくれなかったら

否定されたら、

 

「ほら、だから言った通りでしょ」

で済ませることができる

つまり自分ではなく相手のせいにできる

 

自分がいけないのではなく

相手がそういう人(人たち)だから…

ですませることができ、

自分が傷つくことも防ぐこともできる

 

 

何がその要因なのだろう

何が至らなかったのだろう

認めてもらえるようにするには どうしたらいいか

 

という建設的な考えや取り組みをすることもなく

自責ではなく、他責でかたづける

 

言い方が悪いかもしれませんが、

ずるいな、と思ってしまうのです。

 

 

世の中には  否定的な人はいるし、

部下の提案をことごとく認めないような

上司はいるとは思います。

 

そのような相手との対応では

この人はきっと否定する(認めない)よね、

と思うことはあるけど、

じゃあ、対策として〜しよう!

とできることに取り組んだり、

 

これ以上言っても受け入れてはくれないだろうから、

ま、いいか これ以上言わなくても。

こちらはできることをしておこう

という建設的なあきらめ 

という選択をすることもあります。

 

しかし、先ほどのような

言葉をつかい自己防衛 をするような人は

これとは違います。

 

ちょっと厳しい意見を綴った辛口の内容ですが、

ここ数ヶ月、こう感じることがあり、

反面教師として 私自身も気をつけなければ

と思ったので 書き留めておこうと思って。

 

 

写真は先週行ったハワイの爽やかな景色♪

 

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