仕事を引き受ける際の流儀 | ◆研修講師 戸田久実のコミュニケーションブログ

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仕事と日常の中で、気付いた事を綴ります。


テーマ:

任された仕事に対して、最大限のパフォーマンスを

出そうと取り組むのはもちろんですが、

引き受け方…というか、

仕事を引き受ける際の流儀って

あるのでは、と思うこの頃です。

 

頼まれた仕事を引き受け、

うまくいかない、思うような結果が出ないときも

当然あるでしょう。

 

特にちょっとハードルが高いかな、

と思うような依頼ごとだったら そういうことも

あるかとは思います。

 

その際、

「本来こうして欲しかった」

「このように今後取り組んでほしい」

というような依頼した側の要望を伝えた際に、

 

「そもそも私にはハードルが高い案件だったけど、

○さんが私に頼んだから引き受けたのに…」

「○さんが、もっとフォローしてくれれば…」

というように、

そもそも私に頼んだのはそっちでしょ!

うまくいかなかったのは私には責任がない。

 

というような対応をされるとビックリしてしまうのは

私だけでしょうか。

それが20代の若い人ならまだしも

ある程度の社会人経験がある30代後半以上となると

なおさらビックリします。

 

依頼者が頼み込んで依頼するようなことも

あるかとは思いますが、

引き受けたのは自分自身の決断によるもの。

 

この仕事を引き受けよう!

と決断したのであれば、

うまくいかなかったとしても、誰かのせいには

できないと思うのです。

引き受けた側の責任というものがあるので。

 

依頼された時、

「この案件は私にはハードルが高いので

引き受けるのは難しい」

 

と判断するならば そのことを率直に伝え、

どこまでならできそうなのか、

どうフォローしてくれればできるのか、

などを相談することもできるはず。

 

長年仕事をしていれば、

頼み込まれて仕事を引き受けたものの、

正直なところ、

これは私が今後関わる案件ではないな…

と思うこともありました。

 

それでも仕事の依頼を一度引き受けたからには

できる限りのパフォーマンスを発揮しますし、

うまくいかなかったら

自分の責任だと引き受け、お詫びをし、

できる限りの改善行動はします。

 

仮に依頼された話の条件や事情が違う!

となったらそれは率直に伝えますし。

 

今月、新入社員を対象とした研修に登壇する機会も

ありますので、

仕事の引き受けかた、仕事を引き受ける際の流儀

についても お伝えしようかな、

と思うこの頃です。

 

 

 

 

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