相手に伝わる叱り方・怒り方って?〜アンガーマネジメント | ◆ 戸田久実のコミュニケーションブログ

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相手との向き合い方と、言葉を変えるだけで相手との関係を変えることができる!そのためにはどうしたらいい? コミュニケーション力をアップするためのヒントやアンガーマネジメントについてのブログです


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昨日は、都内にて 日本アンガーマネジメント 協会主催の

「アンガーマネジメント 叱り方トレーナー養成講座」

に登壇しました。

 

協会のファシリテーターを対象にした講座で、

九州、北陸、東北、北海道など、

全国からお越しくださいました。

 

感情的になることなく、相手に伝わる 叱り方って?
というご要望を多くいただき、

企業研修や講演では「叱り方」をテーマにした

ご依頼は多くいただきます。

 

また、叱ることはもちろんですが、

怒りを表現するのもどうしたらいいか…

というご相談もあります。

 

「怒るのは大人気ないし、みっともない」
「できれば怒りたくない」

というように、「怒り」に対して良くない印象を持つ

人が多くいます。

怒りは、「嬉しい」「悲しい」と同じく人間にとって

自然な感情であり、感じることも怒ることも

悪いことではありません。


ただし、他の感情と比べてエネルギーが強いので

振り回されやすく、「ついカッとなって……」

ということになりやすいのです。

カッとなって怒りに任せて行動してしまったり、

何かを言ってしまった結果、相手を傷つけたり、

ヒステリックな人、面倒な人と扱われてしまい、

後悔し、自己嫌悪に陥る…。

 

そして結局何をわかってほしかったのか

相手に伝わらなかった……そんな自分の経験や、

反対に誰かから怒りを浴びた経験があると、

怒ることは良くないという思いを

強めてしまうかもしれません。

 

叱るとき、

怒りの感情を持ち合わせることが多いため、

ついカッとなってしまい、感情的な叱り方をしてしまった。

ということもあるのです。


叱る目的は、

相手の成長を願って意識と行動を改善してもらうこと。

 

なのに…

「この人、怒ってる」

ということしか伝わらないようでは困りますよね。

 

「そうか、次からこうなければいけないのか」

「今後、改めよう」

と相手に理解してもらい、

改善に向けた行動をしてもらうためには

どうしたらいいか、

こちらの記事が参考になればと思います。

よろしければご覧ください。

 

WOMeの記事「怒り」の上手な伝え方

 

DRESS記事 「なぜ?」で詰めるのはアウト。部下や後輩の上手な叱り方とは

 

 

image

 

昨日の講座は、

協会関東支部の松島徹さんと、森ひとみさんが

アシスタントとしてお手伝いくださいました。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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