世間はどう見るかではなく、自分はどう思いどうしたいかを大事に | ◆ 戸田久実のコミュニケーションブログ

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相手との向き合い方と、言葉を変えるだけで相手との関係を変えることができる!そのためにはどうしたらいい? コミュニケーション力をアップするためのヒントやアンガーマネジメントについてのブログです


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昨日は、研修ダブルヘッダーでした。

地方銀行の女性役席者養成研修にて
「アサーティブコミュニケーション研修」、

夜間は総合商社にて「アンガーマネジメント」研修登壇という
年明け最初の研修登壇はタイトスケジュール
でした。

どちらの研修でも皆さんの共通の課題は、
どう注意したら、叱ったらいいのか・・
について。

言わなくてはいけないとは思っていても
どう言っていいかわからない。

気分を害され、関係が悪くなったり、
嫌な顔をされたくない。

まして、パワハラなんて思われたくない。

そんな思いもあり、
苦手意識を持つ方が多いようです。  

後輩をもつ女性の事例です。

「後輩が、自分で調べる前に
私に全て質問してくるんです。

まずはマニュアルを確認してから
聞いて欲しいのに。

ただ、こんな些細なことを いちいち注意する
のも気がひけるし、細かいと思われるかな、
と思って。

でも‥ 続くとイラッとしながら質問に
こたえている自分がいることに気づいたんです。」
とのこと。

「ま、いいかな」と思えるのであれば
いいけれど、

それが積み重なることで、
「なんでわからないかな!ふつうこうするよね!」 
と相手を責めるような気持ちが
大きくなったり、

しまいには、そういう相手自体が嫌になる・・
という事態にまでになるのであれば、

「こんな些細なこと‥」
と扱わないこと。

世間的に些細なことでも、 
自分にとっては大事なこと。
伝えた方がいいことなのです。

世間がどう見るかではなく、
自分はどう思うのか、

そこに正直に目を向けることも大事です。


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写真は・・夜間のセミナーに登壇する前に綺麗だったので撮った1枚です。

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