自己受容ができるとマネジメントの質も上がる | ◆ 戸田久実のコミュニケーションブログ

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相手との向き合い方と、言葉を変えるだけで相手との関係を変えることができる!そのためにはどうしたらいい? コミュニケーション力をアップするためのヒントやアンガーマネジメントについてのブログです


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『企業と人材10月号』に連載記事が掲載されました!

 

企業の人事・人材育成担当者、リーダーの方々に向けて、 

「信頼関係を構築するかかわり方・伝え方」

というタイトルで4月から連載を担当しています。

 

今回のテーマは

『自己受容できるとマネジメントの質も上がる』

 

 

自己受容とは…

自分の良いところ、できているところはもちろん、

欠点や能力的にできないこと、不完全さも全て

ありのままに受け容れること。


部下をはじめ、誰かを勇気づけたり、

対等に向き合い、相互信頼を土台にした

コミュニケーションができるためには欠かせない

と思うのです。

 

管理職・リーダー研修で

「まずはご自身の良いところ、

できていると思うことは何でしょう?」

と問いかけると、

 

「う〜〜ん」

という反応でなかなか出てこない…

 

「些細なことでもいいですし、他の誰かと比べる必要は

一切ありません

たとえば、面倒見が良い、自分の笑顔が好き、

ジョギンクを始め、○キロ走れるようになった

PowerPointが得意、字がキレイ…

などなど、なんでもいいんです」

 

と伝えても、

どちらかというと…気が利くほうかな」

自慢できるほどではないけど、エクセルはできるかな」

というように、余計な言葉がついたりして…。

 

ダメ出しという言葉はあるけれど、

ヨイ出しという言葉がないように、

人は不完全なところに目がいきがち。

 

まずは自分のヨイところに目を向け、

認められること。

それができないと誰かのヨイ出しもできない。

 

そして、自分の不完全なところを認める勇気も

わいてこないと思うのです。

もちろん、相手の不完全なところも。

 

不完全なところ、できないことは誰にでもあるはす。

それがあったとしても、人としての価値が下がる

ことはないんです。

 

自己受容度をあげるにはどうしたらいいのか…

ということも含め、2ページにわたり執筆しました。

 

まずは自分へのヨイ出し、してみませんか。

 

職場で定期購読をしている方、ご覧くださると嬉しいです。

 

企業と人材 HP

 

自己受容についてはこちらの本にも書きました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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