一見冷たいようだけど、カウンセラーとして大切なこと | 生きにくさを越えて優しいまま強くなる方法~心理カウンセリング・カウンセラー養成・明石・神戸・芦屋~

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一見冷たいようだけど、カウンセラーとして大切なこと

浜松でカウンセラー初級講座 を受講くださっている生徒さんが交流分析講座を受講した際の感想の中にすばらしい見解が書かれていましたのでシェアさせていただきます。

誰かの役に立ちたい!
人を癒したい!
そう思われてる方にもすごく役立つ見解だと思います。

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今も名の残る心理学者さん達が編み出した理論や技法というものには
聞いて納得、やってみて納得、なるほど! と驚かされました。

例えば「交流分析のエゴグラムシート」では、今の自分と過去の自分を比較することもやってみまして、自分の成長を数値で実感することが出来ました

理想の自分も思い浮かべながら○や×を付けたことで、客観的にそして具体的に
どこをどのようにしていこうかという目標も立てやすくなりました


「ゲシュタルトの祈り」にある、自他の境界をはっきりさせることは
交流分析の自我状態の中のACとNPが高値のタイプの人には、相当きつい内容だと感じられるのではないかなと考えました。

私にとっての「ゲシュタルトの祈り」は、新しい風、明るい気づきという感じでした。
日常生活において「ちょっと冒険だけど、取り組んでみる価値がありそうだな」と思いました。

一見冷たいようだけど、自立して生きていく、自分を生きていくのには大切な考え方だと
思いました
またこれがカウンセリングの基本であると知り、自分の基盤に置くことでブレずに仕事が
出来るのではないか、心強い味方だなとも思いました。

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悩みのほとんどが人間関係の悩みと言われていますが、
人間関係の悩みの原因の主なものが

自他境界のあいまいさ

なのです。

自他境界=わたしはわたし、あなたはあなた。
(また自他境界についてはくわしく書きますね)

自分が正しいと思っていることが通らないくて
相手の説得したり変えたいと思ったり、

自分と違う考え方の相手を批判したり、

自分の意見が通らないと傷ついたり。

そういうことは自他境界のあいまいさから発生します。

自分をしっかり持っているつもりでも、
ふとした場面で境界があいまいになることがあります。

どういう場面で境界があいまいになるか把握することで、
境界をもつことができます。
なのでカウンセラーは自己探求が大切なのですね。

カウンセラーとクライアントの自他境界があいまいになると
依存関係が生まれ最後は共倒れです。

カウンセラーにならなくてもカウンセラーを目指すだけで心が強くなっていくのは、
自己探求により自他境界がはっきりするからです。


Mさん、すばらしい感想をありがとうございます!


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