*色で人材を人“財”に!!



個々の能力を色彩から紐解き
強く活力ある組織づくりをサポートする
「人財活用・人財カラーアドバイザー」の松尾久美子です

人は企業にとって宝であり、財産である
組織が反映し、大きくなるためには
個の能力、才能を認め活かすことが必須である
この信念の元、個人の適性を色を通じて紐解き
適性に合った職業・配属のご提案をしています

1つの価値観に支配された従来型の経営ではなく
独創的なアイデアでこれまでの固定概念を崩し
経営していくことがこれからの日本には求められます

今こそ、チームの成長が企業価値を高めるのです
よく言われる「組織活性」や「チームビルディング」には
何より個人の能力、成長が必要不可欠です

無理なく・無駄なく・ストレスなく
個人の能力が発揮できる職場環境をご提案しています

個の力を合わせば、いくらでも大輪の花を咲かせることができるのです!!




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こんにちは。松尾久美子です。
もう2018年も、1ヶ月弱となりました。

 

バランスカラーセラピーに寄稿している

コラムです

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毎年ですが、月日の経過の早いこと・・・
これは年齢を感じるセリフかもしれませんが、
先日このような言葉を聞きました。

「1年が早くすぎるのは健康だから思えることだよ。
1日中ベッドに横わたっていると1日が本当に長い。
1ヶ月がどれだけ長く感じるか・・・
充実した時間を過ごしている証だよ」と。

あぁ、早いと思えることは贅沢で幸せなこと
なんだな、と感じました。
皆さんは2018年、どんな年だったでしょうか?
短いと感じる年でしたか?

ここで恒例の【色での1年の振り返り】ですね。
「この1年を色で表すと何色だったかな?」
と考えてみてください。

私の2018年は手帳の色「ターコイズ」の通り、
ちょっと面白い1年でした。
変化もそれなりにありましたが、仕事も充実し、
旅行にも行けバランスが良かったと思います。    
新しい仕事の分野も広がり、常にインプットに
アウトプットという創造的な1年でもあり
人間関係にも変化があり、トータルで見ても
私の2018年は「ターコイズ」でした。
選んだ手帳の色の通りの1年になるのだな、
とここ数年を振り返ってしみじみ思います。

そんな中、来年の手帳も早速購入しました。
はじめは白を買っていたのですが、
何となくしっくりこない(とても感覚派)
書き心地も良くない!ということで買い直しました(笑)
マゼンタピンクの手帳です。
何となく最近惹かれる色でもあるのです。
この色のように刺激いっぱい、幸せを感じる
時間も多い1年となることでしょう。

そして改めてこの1年を振り返ってみて、
目標としていたことの達成度をみると、
満足いくものとそうでないものもあり
改善点は来年に活かしたいと思っています。

振り返ることはとても重要です。
計画も立てっぱなしでは意味がありませんし、
達成もできません。
良い点はどんどん伸ばし、改善の余地がある分は
期待する結果のために変えていく。
この過程を通るからこそ、毎年変化し
成長できているのかもしれません。
そしてこの振り返りがあるからこそ、来年の目標も
明確に立てることができ、更なる目標達成が
叶っていくのだと確信しています。

私事ではありますが、来年で起業して9年目となります。
お陰様で本当に良い人、良い仕事に恵まれて
有り難いなと感じています。
更なる10年を見据えて動いていこうと考えています。
みなさんも叶えたい夢のために、自分の未来のために
振り返る時間をとってみてくださいね。
そして、素晴らしい2019年をお迎えください。


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こんにちは

色コミコンサルタント 松尾久美子です

 

今年も10月

あと2ヶ月となりました・・・・

 

バランスカラーセラピー事務局に寄稿したコラムをお届けします

今月も幸せに包まれますように!!

 

 

 

こんにちは。松尾久美子です。

 

さて朝晩も涼しくなり、秋らしくなってきましたね。

山々も色付き始め、木々には実もなり心身ともに豊かに過ごせそうな季節で、個人的には大好きな季節です。

今月は「人が見る色」についてお話しましょう。

 

色には大きく2つの役割があります。

綺麗とか美味しそうとか印象を生み出す「感性的役割」と

ここは危険!ストップ!注意!!など意味をわかりやすくする「機能的役割」です。

 

ここで問題です!

人間が見分けることができる色はどのくらいあるか、ご存知でしょうか?

 

一般的には750~1000万色あると言われています。

といっても、色の見え方にも個性があり“赤系統と緑系統の区別が付きにくい”とか

“暗い赤が黒と見分けられない”など様々な色覚特性があります。

それも先天的なものから、事故や病気などで見え方が変わる後天的なものまであり、

また加齢によって起こることもあります。

 

こういった色覚異常を持つ人にも適切に伝えなければいけないのが

色が持つ「機能的役割」です。

そのため色だけで区別したり、表示したりすることはせずに、

文字や記号など他の方法も使用し表示するように推奨されています。

それが“ユニバーサルデザイン”の考え方です。

(ユニバーサルデザインとは、年齢や性別、能力、状況の違いに関わらず

最初から全ての人々にとって利用しやすく設計されたデザインのことです)

 

地下鉄などの鉄道の駅表示も色の区別だけでなく、アルファベットと数字で駅を示していますよね?

あれです!こういった配慮も、今後 色彩の分野にも広く求められていくことでしょう。

 

改めて日常を見渡して見ると、様々な分野で色が使われていることがわかります。

その一方で、自分と同じように他の人も見えていないんだな、と思うと不思議な気持ちになりますね。

例え、色覚異常がなかったとしても、

「自分が見ているりんごの赤と隣の人が見ているりんごの赤が全く同じではないかもしれない」

と考えると、話し合い伝え合い、分かち合わなければ

どこかで勘違いや思い違いが生まれる可能性があるかも、

とコミュニケーションの基本を改めて感じられるのではないでしょうか。

 

 

なんだかちょっとアカデミックな内容になってしまいましたが、秋の夜長 少し周りを見渡しながら

ご自分の見える世界を、色を味わってみてください。


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こんにちは。松尾久美子です。

バランスカラーセラピーに寄稿したコラムを抜粋して

お届けします。



さて、猛暑日が続いていますね。
夜でも蒸し暑く朝目覚めても既に暑く、
ここまできたらもう異常ですね。
こんな暑い時に少しでも涼しくなる話題を
今月はお届けしたいと思います。

私は人材育成業の他にも結婚式のMCをしています。
年間100組近くを担当させていただいておりますので、
様々なウエディングをこれまで経験してきました。

会場のコーディネートやお花の装飾も
私にとっては毎回楽しみの1つ。
先日の暑い日のウエディングも印象的でした。
それは「ブルーコーディネート」
テーブルのクロスはもちろん、使われるお花も
水色をベースにした淡い柔らかな印象。
アクセントに濃いブルーをナフキンや装花に入れて、
ちょっとメリハリ感を。
そして、お花は白とグリーンを邪魔にならない
程度に入れてまとめ、会場にはいった瞬間に
「涼しげ!!」と思わず声が出てしまう程の感動的な
コーディネートでした。

「青ってやっぱり涼しさを感じるんだ!!」と、
改めてブルーの涼しさを体感した場でもありました。

青に代表される寒色系は体感温度が、
赤などの暖色系に比べると3度近くあると言われています。
是非この猛暑続きの夏、目につくところに
青を取り入れて、気分的にも涼しく爽やかに過ごしてみてください。

とはいえ、くれぐれも水分補給は忘れずに!!


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こんにちは

松尾久美子です

バランスカラー事務局のメルマガに寄稿しているコラムです

今月は私の担当。ということで

こちらでもご紹介します

 

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みなさん、こんにちは。松尾久美子です。
あっという間に6月ですね。
そして、2018年も半分近く経ちました。
今年の夏は猛暑との予報ですが「毎年そう言ってないかな?」と
内心思うのは私だけでしょうか?

さて、今月は先月の「黄緑色」を受けて「緑」についてお話します。
新芽の色でもある黄緑色は、
新しいスタートをきったときのような
ワクワク感や、新しい方向へ進んで
みたくなるような前向きな気持ちにも
つながります。

とありましたが、黄緑色は黄色と緑の混色で明るい色。
一方で緑色は黄緑色に比べると少し暗さを感じます。
若葉から、青葉へと深みを増していく様子が、
人の成長とリンクしますね。

明るい色は若さを、暗い色は成熟さを表現するのにぴったりです。

他にも日本の伝統的な色の名前で
「若竹色」「青竹色」「老竹色」
と3種類の竹の色があります。
ネットで調べていただくとわかりやすいですが、
青緑系統の色でこの順に色味が暗くなっていきます。

「老竹色」は少しくすんだ色でもあります。
年齢とともに成熟し深みを増し、落ち着いてくる様子が
色も人も同じなのかなと感じさせられます。

実際、子供服は明るい色、年配の方の色は暗めの色が
多いようにも感じますよね。

今年も半ばとなりました。
新しい環境になった方も少しずつ慣れてきたのではないでしょうか?
そろそろ腰を据えてじっくり物事に取り掛かる季節かもしれません。

そう。青葉のように、成熟していきましょう!!

 

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バランスカラー事務局のHPはこちら ⇒ http://balance-color.info/

 

 

 

 

 


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こんにちは

色コミコンサルタント松尾久美子です

 

バランスカラーセラピーに寄稿した

メルマガより。

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今月は「さくら」についてお話しましょう。
桜が咲き出すとちょっとワクワクしますよね?
日本人は大好きな人が多く、「花見=桜を愛
でる」という位に花の代名詞にもなっている桜
国花じゃないのに、国花以上に人気で
有名ですよね。

そして開花だけでなく、散る姿さえも潔く
儚くて、美しいと評価されています。
みなさんも一度とは言わず、これまで何度も
見てこられたと思います。

では、質問です。
桜の花の色ってどんな色でしょうか?

「ピンク」でしょ?
と思われますよね?!
はい、正解です!
ですが、
そのピンクの濃さってどの位の濃さですか?

実際の桜の花びらを手に取ってご覧ください。
想像以上に白っぽいです。
白の中にかすかにピンクを感じる程度です。


これは専門用語では記憶色と呼ばれていますが、
記憶の中では実際の色よりも強調されて
記憶される、という特徴があるのです。
人の記憶って案外いい加減なものかもしれません。

色だけでなく、「人は見たいように見、
聞きたいように聞く」という言葉のように
思い込みや偏見で物事を判断してしまうこと
が多くなりがちです。
特に経験を積んでいくと余計に・・・

新年度を迎えたこの季節、フラットな
目と心になって様々なことを吸収できるような
人でありたいですね。
新しい出会いが今まで以上に輝いて
見えるかもしれませんよ。

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