れいんどっくが商業作品としてはじめて販売したシリーズを引き継ぐ今作品!

前々作 『ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1』 が近年では稀に見る大当たりだったので

普段は決して手をつけない体験版をプレイ!

 

 

あらすじ

 

時は動乱の幕末。
古より伝わる不思議な力……。
その不思議な力は国が安危とき、何者かに宿るという。

その力を持つ者は相手の弱点を読み取ることが出来、一陣の風のもとに相手を亡き者に出来る。
言い伝えでは敵の弱点を読み取る際、小さな光……ときには紅蓮の炎が浮かび上がるという。
総じて、その光を “玉” と呼んだ……。

黒船襲来から十年、日本は未曾有の危機に瀕していた。
政治の中心は江戸から京都に移りつつあり、その京都は天誅の名の下、無法地帯と化していた。
その無法地帯を取り締まるのが近藤勇率いる壬生の狼と呼ばれた 『壬生浪士組』(後の新撰組)。

そんな勇たちに助けられた主人公・見田健。
倒幕へと傾く時代の中、個性あふれる新撰組の面々とともに京の町を守るが……。

 

 

結果・・・・・面白かったよ!!

前作では完璧に悪役だった新撰組を上手く描いている。

史実上、赤穂浪士に対し、新撰組は『京の人斬り集団』なんて言われてるくらいだからどうやって物語の主軸として描くのか不安だったけど、そこはさすが葉山先生。

『悪』の部分を捨てずに上手く、読み手をひきつける集団に仕上げてきてる。

 

物語りは、壬生浪士組の頃からスタートしており、芹沢鴨が筆頭局長。

散々アニメで取り上げられている新撰組だけど、大体は近藤勇が局長になってからのお話のような・・・・。

閑話休題

芹沢派と近藤派のいざこざをメインとし、壬生浪士組が新撰組という名前を得るところまでが体験版。

 

前作はタイムスリップをメインとし、和製シュタゲ的な雰囲気を武器にしていた作品だっただけに、今回の主人公は同じ時代を生きる男との事で、あのワクワク感が味わえるのか?という疑問を持った。

この疑問に関しては、体験版では答えを見つけられなかった・・・・・。

ただ、主人公が歴史を知る何者かの指示を受けている様子があり、その複線をどうやって回収していくかが、この作品の評価の分かれ目になると確信。

 

とまぁ書きたいことは色々あるけど、大体こんな感じ。まぁ体験版だしねw

 

前作・前々作が好きな人は当然買うべきだし、今作からプレイしても問題なく楽しめる作品になっているので初見さんも安心!

とりあえず、予約得点が魅力的過ぎるので早々に予約をお勧めする!(ソフマップね・・

 

 

初ブログでいきなりエロゲとかあれだけど、今後はアニメとかの感想も書いていくようにしようと思います!

また、昔の作品なんかも気分で紹介していこうかなぁーと思ってるんで、このブログを機に新規エロゲユーザーは昔の作品もプレイして欲しいなぁと感じるのです。

最近はアニメ好きな若者が急増しているけど、原作がエロゲって事を知らない人も多いんじゃないかな?と感じるので、好きなアニメのバックボーンを調べてみるのも面白いかも知れないね!

 

それでは良き二次元ライフを!!

 

 

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