30代、40代、50代と全く年齢を意識したことはなく、逆に良い年齢になってきた、ここからだ!みたいに考えていたのですが、60になった時はちょっと違って、流石に毎日お酒飲むのキツくなったなとか、トレーニングをしても体重が減りにくくなったなとか、いつの間にか年齢を考えている自分に気がつきました。

そこでお金をかけて(治せる・若返る)肉体改造はすぐにやろうと言う考えで、
やったこと、継続してやることを決めました。

1.幹細胞、培養・注入
2.白内障治療
3.フィットネス・ジム
4.資格英語(英検1級)

【1】
幹細胞これは最近流行っているので知っている人も多いと思いますが、幹細胞は体内でどんな細胞にもなれます。古くなった細胞に取って代わったり、傷ついた細胞を新しく修復したりできるという細胞です。医学的な詳しいところは私からは述べられませんが、聞いただけで若返る感じがしませんか?数百万円かかるので、おいそれとできるものでもありませんが、まずはやってみると言うのが私のいつもの考えなので、やってみました。友人で最近クリニックを開いた方がいて、その方に勧められたというのもあります。このクリニックは必ずゲノム検査を行い、培養した細胞に異常がないかどうかを必ずチェックします。実際にはがん細胞が増えていたりするケースが稀にあるのですが、現在の日本の法律ではそのまま注入できるということです。それを必ずチェックして、万が一異常が見つかった場合、再度細胞をとって、培養をやり直します。ここまでやるのは今のところ日本ではここだけです。こういった安心感もあってやってみました。

〔結果発表〕

※あくまで個人的な感想です。医学的効果を保証するものではありません。

① とにかく眠れるようになった

まず最初に驚いたのは、睡眠です。

深く、そして長く眠れるようになりました。
 

最初は、
「たまたま疲れていただけかな?」
と思っていたのですが、それが何日も続きました。

 

以前から、
「できれば8時間睡眠を習慣化したい」
と思っていたのですが、今はかなり自然にできています。

もちろん毎日完璧に8時間眠れるわけではありません。

ただ、すでに3ヶ月近く続いていて、以前より明らかに睡眠の質が変わったと感じています。


② 一番衝撃だったのは、膝の違和感がほぼ消えたこと

これが個人的には一番大きかったです。

私は学生時代にサッカーをやっていたのですが、それ以来ずっと左膝に違和感がありました。

「激痛」というほどではないのですが、

・膝が固まる感じ
・動きが重い感じ

がずっと残っていました。

そのため、ジョギングもかなりゆっくりしか走れませんでした。

ところが、幹細胞治療を受けて1週間ほど経った頃。
 

ジョギング中に、
「なんとなく今日は走れそうだな」
という感覚がありました。

 

ちょうど後ろから他のランナーが抜いていったので、

「よし、ペースメーカー代わりについていってみるか」

と思い、少しペースを上げてみました。

すると、その方と同じ方向に1kmほどでしたが、普通について行けたんです。

これは自分でもかなり驚きました。
 

今では毎朝、愛犬のそらとの散歩のあと、コンドミニアムのジムにあるトレッドミルでインターバルトレーニングをして1日を始めるのが日課になっています。
 

さらに、海外出張でエコノミークラスに長時間乗った時も、以前ほど膝が気にならなくなりました。

これはかなり大きな変化です。


③ 体・技・心(身体が一番)

あと、これは色々な意味でですが、
「元気になるよ」
とは事前に聞いていました。

  • よく眠れる

  • 膝が楽になる

この他にも実は実感できていることがいくつかあります。

最近

「新しいことに挑戦してみよう」、「少々面倒な問題もさっさと終わらそう」
と一歩目が出るようになった気がします。

 

この前向きな心を持つためにも
身体のベストな状態が重要なんだなと実感しています。

もちろん、これが全て幹細胞だけのおかげかは分かりません。

ただ、自分の中では「身体が変わると、気持ちも変わる」
そしてまた自分が成長できることに向かっていける
ということを実感しています。

紹介したクリニック:
https://thecellclinic.or.jp/

私のBlog:

 

 

 

 

 

 

2026年、「くまさんがゆく」を再開することにしました。

これまでも毎月のように海外へ行き、その土地の空気を感じ、
経済の動きや人々の変化を見ながら、その時々に考えたことを“レター”という形で書いてきました。
 

同じ場所を訪れても、世界は常に変化しています。
そして、自分自身も年齢を重ねることで、見える景色や感じ方が少しずつ変わっていくものだと感じます。
 

子供たちも卒業し、社会人になりました。以前のように子育てに多くの時間やお金を使うことも減り、
自分自身のライフステージもまた次の段階に入ってきたように思います。
読んでくださる方にも、それぞれの人生のタイミングの中で、「わかるな」と感じたり、何か小さな気づきを持っていただけたら嬉しいです。
 

もっとも、ここに書くことは、あくまで私自身の独断と偏見、そしてその時に感じたことに過ぎません。何かの“正解”を示すものではありませんので、その点はどうかご容赦ください。



2025年の年末から2026年の年始にかけて、インドネシア・バリへ行ってきました。
 

きっかけは突然でした。下の娘が「有給を消化しないといけないし、暇だから一人でバリにサーフィン合宿へ行く」と言い出したのです。
 

とはいえ、親としては「初心者なのに、若い女性が一人で一週間、毎日サーフィンってどうなんだろう……」
という気持ちもあり、結局、最初の3日間だけ一緒に行くことになりました。


待ち合わせはデンパサール空港。娘は日本から、私はシンガポールから向かい、
空港で合流してそのままタクシーでクタのホテルへ向かいました。
 

クタはバリ随一の繁華街です。久しぶりのバリでしたが、街を見ているうちに以前来た時の記憶が少しずつ蘇ってきました。バリの良いところは、空港から街までが近いこと。クタまでは本当にあっという間です。
 

正直、ものすごく綺麗な街というわけではありません。でも、その雑多な雰囲気や少し猥雑な空気感が、
東南アジアらしい味を残していて、それがまた良いとも思います。

一方で、少し歩くと整備された道路や新しいショッピングセンターができていて、
「ああ、やっぱり開発が進んでいるんだな」と感じました。
 


午前中は、娘はサーフィン、私はホテルで株の研究。午後は軽く観光やショッピングをして過ごしました。

娘から聞いた話では、冬のバリはモンスーンの影響で、ジャワ島側から海上のゴミが流れ着くため、
サーファーにとってはあまり良いシーズンではないそうです。
バリを楽しむなら、やはり5月〜10月頃の乾季がベストとのこと。
 

実際、私も一度海に入ってみましたが、「なるほど、これは確かにそうかもしれない」と納得しました。

物価は以前よりかなり上がっていましたが、少し裏通りへ入れば、2枚で1000円くらいのTシャツもまだ売っています。店の人と価格交渉を楽しみながら、娘と1枚ずつ買いました。それとせっかくなので、少し良さげな
サファーショップで海パンを1枚買いました。
 

私はあまり物が欲しいと思わない人間なので、
何年か後にその海パンを見て、「ああ、あの時娘とバリに行ったな」と思い出せたら、それで十分。
 

また、どこかで感じたことを書いていこうと思います。
久しぶりでしたが、今後ともよろしくお願いします。

Blog : 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます!


2021年元旦、10年振りぐらいでしょうか
日本での正月を迎えました。
実家のベットでずいぶん寒いなと思いながら目が覚めたら、
外が雪で真っ白になっていました。
寒いわけですね。
でもこの真っ白な景色を見ると
新しく何かが始まりそうで嬉しくなってきます。

ビジネスをやっていると
毎日のようにいろんな問題が起こります。
その度に瞬時に決断をして対応していかなければならない。
一見難しそうに見えますが
会社を経営している人って全員これを分かっているような気がしています。
よくもまあ毎日いろいろ起こるなと。

2020年はコロナが発生して
特に飲食業・旅行業が大打撃を受けたと思います。
TVのニュースはコロナの患者数から始まり
世の中は大変なことになっていると報道します。
そして脳みそはあっという間に洗脳されます。

でも経営者の方ってこの程度の問題、環境の変化って
常に予想しているんじゃないでしょうか?
よくもまあ毎日いろいろ起こるなと思うことの一つとして。

医療の問題とビジネス上の問題を冷静に切り離し
一瞬グッと腰をかがめて考えたかと思うと
次の瞬間には対応策を考えて行動を起こしている感じです。

ベンチャースピリットのある経営者は
ここをチャンスとばかりに
新しいビジネスアイディアを発掘し新事業を始めます。
しかもそのスピードが速い!

私の周りにいる方が
中規模ぐらいまでの会社の経営者が多いせいでしょうか?
当然のように行動を起こして
この環境の中
想像以上に儲かっているなというのが正直の感想です。

だいたい、世界の景気がどうこうと悩むのは
世界に何カ国も
その国の基幹ビジネスとして展開している
大企業にとっての悩みのように思えます。

ベンチャー企業って
革新的な技術・サービスで
有るんだか無いんだか分からないニーズを掘り起こし
自身で巨大なマーケットを作り
それを占有してしまおうというものなのだから
既存の環境の変化なんてあまり気にしていないんじゃないかな?


以前にビジネスを起こして成功している人の共通点を考えたことがあります。


景気とか周りの人がどう言うかとか気にしない人が成功する
気にしないというと語弊があるかもしれませんが
つまり自分のやろうとしていることに夢中になりすぎて
好きすぎて
それをやることに集中して
周りの環境とか人がどう言うかとか気にする時間もないという感じです。


どんどん飛び出してくる難題をクリアしていくゲームのように
嬉々として課題に取り組んでいく
時には失敗もあるでしょう。
でもまたゲームに戻り、寝る時間も惜しんで難題に頭をひねる。

難題に厳しさを感じるよりも一つ上のステージをクリアするゲームの
楽しさを感じているようでさえあります。


今年も楽しく行きましょう!



熊田昌彦



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シンガポールオフィスは、

2021年1月3日まで年末年始のお休みをいただきます。

 

2021年はもっと多くの皆さまに

海外投資やファンドの情報をお届けできるように

                     充電してまいります!!                   

 

2020年12月吉日

 

 

                



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