シェア理論 | あるシステム屋のひとりごと
2012-01-18 23:32:16

シェア理論

テーマ:ひとりごと
こんばんは、システム屋です。

あたり前のことですが、どんな商売でもまずは自分(会社)を知ってもらわないと誰も自分のところで物を買ってくれません。

だから各企業はこぞって広告を出したり、ホームページを作ったり、あるいはセミナーを開催したりして自社をアピールしているわけです。

アピールをすることで自社を知ってもらう。

つまり「認知してもらう」のですが、「認知してもらう=売上向上」とならないところが商売の難しいところであり、おもしろさの一つではないかと思います。

ところで某○○総□が、マーケティング絡みのセミナー等でよく公開している資料に○○流シェア理論ってのがあります。
 ひらめき電球○○□のところは想像してください。

どんな理論かというと、ある商品に対して販売シェアがどのぐらいあるからこのぐらい認知されているはずだと言うものです。
 ひらめき電球ランチェスターの市場シェア理論を某○○総□流に解釈したものらしいです。
    やたらと露出している資料なのでご存知の方も多いかもしれません。
    ご存知では無い場合には○○のところを埋めて[○○流シェア理論]でググると詳細が出てくると
    思います。


つまり、シェアが高いということは、それだけものを買ってもらっているのだから多くの人に認知されているはずだという理論です。

しかしながら、この理論は結果的にこうなっているというだけの話なので、これからシェアを伸ばすにはどうした良いかと思案している方にはあまり役に立ちそうもありません。

マーケティング等のセミナーは、今後どうすれば良いかというヒントを得るために参加している方がほとんどのはずですが、何故そのような結果になったのかという部分が全くない、結果論の話をされても・・・。

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