2012-01-07 22:29:55

これで良いの?

テーマ:ひとりごと
こんばんは、システム屋です。

近年クラウドシステムがもてはやされていますが、そのクラウドシステムの開発手法に関して少々疑問があります。

通常システム開発というのは[要件定義]→[設計]→[プログラミング]→[テスト]といった手順を踏んで行われます。
 ひらめき電球相当端折った書き方をしていますが、実際には[設計]だけでも[外部設計][内部設計]等の工程が
     あります。


こういった手順を踏むことでシステムの全体像を把握するわけですが、その分事前に必要な時間やコストがわかりますし、開発スケジュールを作ることもできます。

ところが、クラウドシステムの成功事例として挙がっているもののほとんどが、最低限のものが動けば良いでしょう的な、明らかに未完成のものを公開し、お客様に使って頂きながら改良していくという手法を使っているようです。

良い表現を使えば、「システムを育てながら稼働させる」と言えば良いでしょうか。

しかしながらこの方法、全体像(ゴール)を決めずに作り始めるので、完成するまでにどれだけの期間と費用が掛かるのか計り知れません。

もしかすると一生完成しないかも!

湯水のように自由に使える時間とお金があるのであれば構いませんが、完成したことにしようと決めた時がゴールになるので非常に高コスト危うい方法です。

本当にこんなことでいいのでしょうかねぇ?

ほいじゃあの

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