《よ》 黄泉

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黄泉比良坂に関する話を興味深く読んだ。


死んでしまうと星になったと言ったり空を見上げて涙を流すようなシーンがテレビなどであるけれど、昔の日本の考え方では、死後の国は地下にあった。


死後の話は、いろんな意見があるであろうデリケートな分野かも知れないが、私見を述べれば空の上にあるよりなんだか自然な気がする。


その入口が残っているなんて古代のロマンを感じずにいられない!出雲に行きたくてたまらない。


(2008.07.14)








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《ゆ》 湯

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私はお風呂があまり好きではありません。
いや、汚くはないです。シャワー派というだけの話です。浴槽に浸からなくても毎日身体も髪も洗っているので誤解のないようお願いします。
湯に浸かるのがあまり好きではない理由をいくつか挙げます。ゆっくり浸かっていられないのです。飽きてしまうし、入浴時間をたっぷりとるよりは、寝る前にパソコンだの読書だのいろいろしたい。
そして、特に夏にですが、入浴後に汗を流すのが嫌なのであまり温まりたくないのです。風呂好きな人に言わせるとそれが醍醐味なのかもしれないけれど、汗をかいたらまたシャワーを浴びたくなってしまう。
そういうわけで、温泉もあまり行きません。温泉に行くとせっかくだからと張り切って長風呂したりいろんな種類の湯に浸かったりして逆に疲れてしまうのです。
湯に癒されない私はおかしいのでしょうか。


(yahoo!知恵袋、もしくは、教えて!goo など、質問文例として)


(2008.07.14)









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《や》 藪

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道路わきの藪の中からか細い声がする。すすり泣くような悲しげな声。
今は亡き愛犬の散歩中の出来事なのでもうかなり前の話になるが、これは本当の話。とても怖かった。だって藪から声ですよ。藪から棒に声ですよ。


実は数日前から気付いていたけれど、怖くてさっと走り去っていた。しかし、今日も聞こえる。弱々しい声。これは今こそ確認しないと大変なことになると藪を覗き込んだ。よく見えないので愛犬を抱き思い切って藪の中へ歩を進める。


犬だ。大きな犬がいた。藪の中の木々にリードが絡まり身動きが取れなくなっている。すぐに助けてやりたいが、こっちはちっちゃな犬を抱えているし、飢えて恐怖心を募らせた犬が噛み付いてくるかも知れないと思うととりあえず立ち去ることにした。
そしてすぐに帰宅し愛犬を家に置いて、えさと水を持って救助に向かった。そっと近寄ってみると幸いにもおとなしく人懐こい犬だったので難なく救助成功。さらに幸いなことに首輪に登録タグをつけていたので飼い主も見つかり連絡が取れた。


藪からの声を無視していたら愛犬を失って悲しむ人がいたのだと思うと思い切って藪に入って良かったなと思う。人間、思い切りが必要なのだ。


(2008.07.14)









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《も》 森

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小説家の森さんとか遠くから眺める森とか例え話としての森は好きだけど、リアルには森にはあまり入りたくない。
昆虫や爬虫類に出会いたくない。

あとアナコンダとかに出会ったら巻かれて呑まれてお陀仏ですよ。
って、アナコンダなんかいるようなとこ、行くか?


アナコンダは大げさだけれど、ヘビに出会うのは本当に嫌。小学生の頃遠足で歩いた森でヘビに出会ったことがある。森などの自然豊かなところを歩かなくてはならないときに脳裏をよぎるのはその記憶だ。


(2008.07.14)








《め》 面倒

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面倒なことは嫌いだ。
面倒な人も嫌いだ。


もっとこう簡単に物事運べないものでしょうかね。
これはこうして、あんたはこういう風にして、あれをああして、それをそうそう、そうするのですよ。そうすれば簡単に…。


え?お前が面倒だって?


(2008.07.14)