ひすいの類石 見分け方の方法 | 知って欲しい魅力的な宝石やブランド品の知識 熊本の質屋 質乃蔵の児玉嘉文が教える

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熊本で質屋業を経営していて、店頭以外でも年間2万点以上の宝石やブランドを査定しています。そんな自分の日々の出来事や査定、真贋力、ブランド品の手入れ方法、経営方法など色々と書いていこうかと思います。


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知って欲しい魅力的な宝石やブランド品の知識 熊本の質屋 質乃蔵の児玉嘉文が教える-ひすいの見分け方


皆さん、こんにちは

児玉 嘉文です。

本日は、ひすいの類似石 見分け方の方法についてです。


ひすいの見分け方は、宝石を沢山扱っている

バイヤーでも間違えやすいもんです。

見た目でパッとわ分かるかといえば、見た目だけでは

分かりません。

では、どうすればわかるのか?


調べる方法としては、

屈折計で屈折率を計る

裏からライトを当てて状態を見る

紫外線ボックスで状態を見る





①②染色クォーツアイト

裏からライトを当てると繊維状組織のように見える

ものと色素の沈殿が見えます。


③類似石



アップルグリーンの色がひすいの色と異なっています。

繊維状組織は無く 均質な色の分布です。

長波紫外線での白濁蛍光からクリソプレーズとなります。


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