このメニューを見ていくつ味がイメージ出来ますか?

 

【日本のビールは何で下面発酵が主流なの?】

 

前回の復習。

今までの日本の主要ビールは上面?下面?どちらの発酵でしょう?。

 

「主要」というのはアサヒ、キリン、サントリー、サッポロ、オリオン、ビール5大メーカーの主力ビールの事を示します。

 

答えは【下面発酵】です。

 

今まで日本の主要ビールは全て【下面発酵】でした。

そして、この前【ビールの分類】はまず32種類覚えとくといいですよ。と書きましたが、日本の主要ビールはその中の【ピルスナータイプ】に分類されます。

 

全部【ピルスナータイプ】です。繰り返しますが全部。

 

世には100タイプ以上のビールがあり、主な分類で30タイプあるのに日本人は今まで1つのタイプしか口にしてこなかったという事。

 

これはちょっと衝撃的にして勿体無い事実。

 

日本でピルスナーが主流となったのは、「蒸し暑いから」と思われます。

 

【下面発酵】の特徴=泡の刺激が強い。

スカーっと喉を駆け上がる旨さ。

日本にはコレがピッタリだったんでしょう。

 

実際今も「蒸し暑い地域」中国、韓国はじめ東南アジア、インドなどは、全部「下面発酵」が主流です。

 

日本は【下面発酵】の【ピルスナータイプ】が主流。

さあでは、数ある【下面発酵】の中でなぜ?【ピルスナータイプ】が主流になったのでしょう?

 

次に続きます。