キレる人間

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私は過去にDVと言える経験が実はある。

あまり思い出したくない事だけど、年数が経っても未だそのトラウマがあることを思い知らされる。

スパで受付の男がキレるという、大人として社会人として、てゆーか人間として失格と言いたい事件がありました。

対象、私。
理由、自分が受付を空けていて携帯にも出なかったため私が必要事項をちゃんと聞いた上でお客様をずっと待たせるのも良くないのでお部屋に帰って頂いたから。

マッサージを終えて出てくると受付は空っぽ。
探してもいない、電話しても出ない。
5、6分待ってもらいマネージャーにも電話したがこっちも出ない。
おまけにソファには他の客らしき人も座っている。
そんな状況。

はっきり言ってまず、恥ずかしい。
自分のスパとして受付空っぽで連絡も取れない、席外してるのサインも出していない。(あるんですよ、sorry we will be back soonのサインもちゃんと)
お客様は旦那様が最初に払って居るはずだというので探してみると、伝票すら作って居ない彼だったがノートパッド発見。
名前、カード番号など書いてあった。
これですねと確認し、更にお部屋番号聞いて電話番号も確認して。
何か必要だったら連絡させて頂きますと伝えてお返しした。
再度マネージャーに電話していたらやっと受付が戻ってきた。

電話したんだけど、と説明し始めると、既にキレる。
What ? Then who gonna sign this ?!
誰がじゃあサインするんだよ?(怒鳴り気味)

は?
自分が居なかったのに私を責めるか?!
I got her room number and you already have their card info ?!?!
カード情報もらってたよね、部屋番号も聞いておいたし

Then you go get her payment!!!
じゃあおまえが行ってサイン貰ってこいよ!

。。。。。
開いた口が塞がりませんわ。
コイツ何様だよ?

It’s not my job , it’s your job.
それはあなたの仕事でしょう?(ちなみに私の声はあくまでも穏やか、てゆうか冷たい?)

ブチキレたこの男はお客様のいる前で私のせいで仕事が増えた!と怒鳴る。
そしてこれが地雷だったのか?
You don’t tell me what’s my job!
俺の仕事がなにと指図するな!


アリエナイ。
私が何をしたと?
片付けもせずクライアントの相手をして待ち、情報を確認して。
しかもその日は全然忙しくなくて彼はずーーーーーーっと座ってただけだよね?
何故ちょうどマッサージ終わる時に席外すか、意味がわからない。
こうやってキレた物の言い方する人に私は弱い、怖いし同時に全く持って尊敬の念が消えるので、嫌悪感に変わる。
そしてカラダが反応してしまう。
手が震える、ドキドキと動悸が早まる。
何故なんの非もないのにこんな言い方をされるのか悔しいのと、怒鳴られる、声を上げられることへの反射的な反応。

帰り側に私がノートパッドをつけておいた伝票はどこ?と聞いてもI don’t know とすこぶる感じ悪い。
それがないと私は支払って貰えないので状況をマネージャーにメッセージして、自分のコミッションシートにクライアントの名前を書く。

この一連のことは他のお客様が居た前で起こったけど、私の知ってるメンバーさんとかではなかったので、ある意味残念。
目撃者が居たらな。
仲良しのセラピストに電話して泣いた。

何故普通に業務をこなしている私がこんな扱いを受けるのか、そして未だそれに反応してしまう自分の弱さ。
キレる子供達が問題になってるけど、その前に大人がこれじゃあね?
子供達がキレても仕方ないのではと思ってしまう。
自分の感情がコントロールできない人間たち、自分ではなく全て周りの責任だという人間たちが、多過ぎる。

そんな一件があった週末。
それでも私には聞いてくれる友達がいて、癒してくれるキッズがいて、そばにいていつも安心させてくれる彼がいる、自分は恵まれてるいるんだなと思った次第。



この子達がこういう大人にはならないように。
何が本当に大切なのかを教えていきたいな。


あちゃー

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熱出た。

彼がずっと不調だったのに私はすこぶる元気でしたが。

世話をするのに飽きたのかな?笑

高熱でないのが幸い。
微熱のやや高めくらいです。
鼻がズルズル、これが嫌。

葛根湯飲んでベッドで顔のマッサージするくらいしか出来ない。
早く寝て明日は仕事いけますように。


DOHミーティング

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今日は次男坊を連れてダイヤモンドヘッドヘルスセンターへ。

もう去年秋に申し込んだ、ケースワーカーサポートの認定が未だに下りず、ていうか判定も出ず、今日は数カ月待たされた精神科医との面談。

そう精神科医。
びっくりびっくりびっくり

こういう新たなサービスを申請するのはカイルのダウン症だけでは簡単におりません。
要はどの程度重度なのか、 何ができないのかを証明する必要があり。
とても微妙なんですが、カイルはいわゆるハイファンクションな障害児と言われ、嬉しい事実ですがサポートはある意味受けにくいという結果になるわけです。

まず1時間ほどカイルだけが連れて行かれ、テスト?
親は待たされる。

待ち時間瞑想する私照れ

次に親だけが呼ばれ色々質問されます。

1人でご飯食べれるかとかの生活面から言葉をどのくらい理解できるかとか、アカデミックな方。

質問に答えつつ確かにカイルは結構1人でできることが多いし、コミュニケーション力は高いのだと再認識。
良いんだか悪いんだか。。。いやもちろんいいことなんだけど!


結局2時間ちょっとかかり、集計して結果は後日連絡が来るそう。
今回お願いしているのはケースワーカーをつけて学校外でサポートをしてもらうというもの。
今回がダメでもまた年齢を重ねていく過程で申し込みもできます。
こういうのってもしや私がシングルマザーですって言うのを前面に押し出して申し込んだ方が良かったりするんだろうかとふと思いました。
ウチは離婚してるけど一緒に育児してるので、サポート受けるには不利だったりするのかも。。。


先日学校でやったミーティングも実は改訂のところで折り合いがまだついていないという。
学校はできればサービスを削りたい、でもウチらは出来るだけつけたいっていうところで。
難しいです。

州にはお金余ってるらしいのにね笑笑。
削るなよ、こーゆうとこ。