おはようございます。

 

しれっとブログのタイトルを変更しました。

 

さて、昨日からのストーリーの続きです。

臨場感を出すために、登場人物に名前も付けてみました。

 

舞台となっているのは、都内の輸入機材商社、モーカルトレーディング株式会社。

名古屋オフィスの内勤営業/営業アシスタントの日和 美瑠子(ひより みるこ)は、人事部長の技里 固志(ぎり かたし)から1年以内に東京に転勤するように打診されています。。。。

 

 

前回の電話でお互いの状況を確認に留め、特に進展のない日が続いていました。私の杞憂だったか・・・・、技里はどこかに引っかかるものを感じながらも、電話で6月くらいにまた状況をアップデートして、何のサポートが必要なのかなどについて話し合いましょう、という約束を守り、日々の業務にあたっていました。

 

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 

 

初夏を感じさせる暑さが到来していた5月の終わり、技里は日和にメールを送りました。

 

状況いかがですか?近いうちにまた電話で話をしませんか?

 

そんなメールを送ったところ、ちょっと立て込んでいるので自分から連絡するまで待ってほしい、

 

との返事。

 

状況が膠着するのは歓迎しないが、押してばかりでも駄目だし、ここは彼女の意見を尊重するか・・・。技里は返信のメールで、遅くとも9月には具体的な転勤のスケジュールについて話を詰めたい旨を書いて送り、日和からはご迷惑をおかけします、という返信をもらい、この時のコミュニケーションを終えた。

 

電話、メールでのやりとりをしていて、技里は日和が頭の良い人であること、本音を話さない人であることを感じ取っていた。

 

そりゃ、家も名古屋に建てたんだし、うちの会社は9時5時の7時間勤務で残業なしで年間休日125日で給与が600万+アルファなら辞める選択肢がないか・・・・

社会保険料も全額会社負担だし、有給消化率も100%に近いし・・・・。


技里自ら名古屋で再就職の手配をできないわけではなかったが、これだけの好条件を確約できるのは難しい、というのが本音であった。

 

 

梅雨があけ、異常な暑さが連日続いていた8月の終わりのある日、所用で外出してそのまま直帰して繁華街へ足を延ばしていた技里の携帯に着信があった。時間は21時。着信元は技里の部下である人事部の比須 照子(ひす てるこ)からだ。

この時間の電話はろくでもないんだよな・・・

一瞬のためらいを感じながらも、技里は平静を装って電話に出た。

 

お疲れ様。どうした?

 

技里さん、バッドニュースです。

 

What's up?

 

英語が堪能な二人は普段から普通に英語で会話することも珍しくないが、この日の比須は終始日本語で会話をすすめた。

 

ユニオンから加入通知書が届いてます、日和さんの。

 

文字通り、技里は頭を抱えて比巣が読み上げるFAXの文言を聞き入っていた。

 

 

これか・・・・、どうすれば名古屋で継続して働くことが出来ますか、ていう意味合いは・・・。

 

 

FAXは加入告知と抗議書に分かれており、告知は今後の雇用契約については組合を通じて交渉することを主張するシンプルなものであった。

 

一方で抗議書はA4用紙3枚に渡ってこれまでの経緯について、歪曲と誇張を織り交ぜて書かれており、最後にこう結ばれていた。

 

 

『日和氏は妊娠しており、ようやく安定期に入ったところです。

彼女の母体の安定と胎児の健全な発育のためにも転勤命令を撤回してください。』

 

 

第3話へ続く




良い1日を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

今日はいつもと趣向を変えてストーリー仕立てです。

 

舞台設定は都内の輸入機材商社。

売り上げ80億、社員200名。

拠点は東京、大阪、名古屋ですが、自宅をオフィスとして営業マンが九州から東北まで点在してます。

 

数年前の話です。

名古屋のオフィスを縮小しようという話になりました。名古屋オフィスは営業6名と営業サポート1名で構成されていますが、大きなセミナールームを持つものの、稼働率が50%にも達しない状況です。このオフィスを借りた当時は自動車業界向けに発展を見込み、大きめのオフィスを構え、人員も配置しましたが、思うように成果がでず、いわゆるレンタルオフィスに移転して固定費を節約しようという考えです。

 

オフィス移転や社内への告知から遡ること約1年前から、名古屋オフィスの営業ひとりひとりに状況を説明し、東京や大阪への転勤を打診し、内諾を得てきました。直属の上司が話をし、状況によっては人事が転勤についてのサポートを行うという役割分担です。

 

 

新しい名古屋オフィスは3名が常時仕事できるスペース+作業用のスペースがある程度の広さです。実際に3名がここで働く予定です。

 

 

さて、最後に話をしなければいけないAさんがいます。

Aさんは5年前に中途採用で入社。東京で1か月ほど研修を受けたのちに名古屋へ配属になりました。もともと生まれも育ちも東京の方ですが、名古屋勤務の募集に応募してきたので、滞りなく名古屋に引っ越し、穏やかな日々が続いていました。ちなみにAさんは入社後5か月のタイミングで妊娠が判明し、産休育休を経て復職しています。

 

Aさんが名古屋での勤務を希望したのは、当時の婚約者(のちに結婚しました)が名古屋で働いており、将来の生活を見据えてのことでした。

 

さて、そんなAさんから人事部長宛てに話がしたいと電話がったのは2月初旬のことでした。

Aさんの上司から転勤の話をした旨の報告は受けていたので、そのことだろうなと想像はついてます。

 

約束の時間になり、電話で会話が始まりました。ちなみにAさんと人事部長、直接の面識はありません。この人事部長は1年前に中途採用で他社から入社しており、名古屋オフィスに行った際にはたまたまAさんがお休みで会ったことがなかったのです。

 

A:お忙しい中ありがとうございます

人事:いえいえ、どうされました?

A:上司から名古屋オフィスを縮小することになったので転勤してほしいと言われたのですが・・・

人事:あー、そのことですね。(中略)・・・という理由で名古屋のオフィスを縮小することを考えおり、転勤を考えてほしい次第です。時期的にはこれから1年以内を目途に考えています。おそらく今年の11月~12月の頃にオフィスを移転することになると思ってます・・・。

A:なんとか名古屋で継続して勤務できるように配慮していただけないでしょうか?私は家も買って、子供もいて・・・。

 

ここで、人事部長が異変を感じます。Aさんの上司や人事部員から聞いていた情報では、Aさんは転勤の打診があれば即座に乗るだろう。名古屋での生活が水に合ってない、実家近くに住んで両親のサポートを受けたい、旨の話をしており、夫に首都圏での仕事を探すように勧めており、実現しつつある。という情報をもらっていたのです。

 

あれ、おかしいな・・・。スムーズ案件だと思ってら・・・。

 

とりあえず、その日はお互いの状況の確認という程度にとどめ、電話を切りました。

 

電話を切った後に人事部長の脳裏にAさんの言葉が響きます。

 

どうすれば、名古屋で継続して仕事させてくれますか?

 

 

第2話へ続く

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

今日は、東京社労士会の実務研修なんて言うのに参加してみる予定です。

内容が興味あるというより、どの程度の研修なのかを体感したいと思ってます。

 

さて、女の敵は女、という諺めいた言葉がありますよね。

以前に仕事をご一緒した弁護士が面白いエピソードを話してくれました。

 

 

ある会社の産休育休制度を改定しようと議論を重ね、内容がまとまり、社員への説明会を開始したところ・・・・

 

未婚女性・子供のいない女性から猛反発を招き、廃案へと追い込まれました。。。という話。

 

話してくれている間に3回くらい女の敵は女なんですよ、と仰ってました(笑)

 

 

 

話を社労士に向けるとどうでしょう。敵は・・・社労士?

 

 

私はまだ駆け出しですので敵も味方もわからないのが本音な答えですが、2点ほど思ってることがあります。

 

 

①社労士の存在価値を落としてるのはほかならぬ社労士

これは、どこの業界、他の士業でもそうですが、なんだかなぁ~と思う社労士がいるものです。結構な数で。

将来的には士業の食べログサイト的なものが出来れば駆逐されていくかもしれませんが、報酬に見合った仕事してない社労士、結構多いな、というのが印象です。

 

私自身、何人かの社労士と仕事してきましたが、役に立つアドバイスを頂けたのは15人中1人くらいの印象です。

私は対応に満足できなかった場合は可能であれば別の事務所に依頼するようにチームメンバーにお願いしてましたね。

企業側は社員を評価するのと同様に社外のリソースに対しても評価を行い、適宜見直す姿勢を持っていてほしいものです。

それが健全な関係を構築します。

 

 

②社労士は人の専門家・・・では決してない。

 

人の専門家である社労士にご相談ください!

 

なんていう表現を見かけることがありますが、社労士≠人の専門家です。これは断言。

社労士の中に人の専門家と呼べる人・・・多分1%もいないと思いますね。

プロフ盛りすぎ森杉君です。

 

そう名乗ってる社労士見かけたら聞いてみます。人の専門家って何ですか?って。

 

一般人よりちょっと詳しい≠専門家ではないですからね。それに「法律」と「人」は別次元の話ですからね。

 

プロフを見るとき、書くとき、御注意ください。

 

 

今日も良い一日を!

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

昨日はいい天気でしたね。

調子に乗って自転車で遠出したら、帰るのが嫌になるくらい遠くまで行ってしまいました。計画性のなさが至る所に出てます。ええ、人生に計画性がないですからね。

 

 

なんだか、SPA!の記事が物議を醸してますね。

 

ヤレる女子大ランキングというのが事の発端のようです。

 

普段からコンビニにあまり寄らない上に自宅近くにコンビニがないという環境下のため、その記事を読んでないのですが、おおよそ記事の内容は想像がつきますね。これはこれで立派なSPA!ブランドの賜物です。

 

まぁこうした記事に名指しされた大学関係者やフェミニストな方々、一般女性が不快な気分になるのは理解できますよね。

でも、週間実話やアサヒ芸能が同じ記事やっててもここまで問題にはならなかっただろうなー、って思うと、SPA!ってまともな雑誌と思われてんだ~という新鮮な驚きでした。

 

今回の問題点は、

SPA!というフジサンケイグループの1社が、

露骨な表現で、

客観的な指標なくランキングを作成したこと

 

がいけなかったんでしょうね。

 

言い換えると、

 

AERAや東洋経済が、

奥ゆかしい表現で、

客観的な指標があるランキングを作成をする

 

と、問題にならなかったかもしれません。

性の記事は男女問わず人気があるらしく、今は経済系の雑誌も必ず取り上げますからね。

経済誌読んでるように見えて、読んでる記事は女子大生風俗嬢の経済観なんていうタイトルの、風俗に来るサラリーマンのお小遣い事情、だったりするもんです。

 

 

この一連の動きの中で、名指しされた大学の学生たちが編集部と協議の場を持つらしいのです。

いや、素晴らしい。

不買運動などに持って行かず、建設的・発展的に解決しようとする姿勢は、スバラシイ。

 

その協議の場がいつなのか知りませんが、協議する内容が、

 

あの大学よりうちらの方が上位ってどういうこと?

いや、ランキングにあの大学が入ってないっておかしくない?

 

みないな協議になったら、性大国ニッポンの面目躍如です。

 

ちなみに私いろんな国に行きましたが、日本とドイツが群を抜いてますね。性大国ランキングでは。客観的指標もあるとおもいますよ。

 

 

こんなブログもセクハラかもしれませんね。

 

 

3連休の最終日によい一日を!

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

寒いですね。

ニュースで都心で初雪観測なんてやってましたが、うちは都内ですが都心ではないので雨でした。

 

そんな寒い中、ちょっと用事があり都心へ。

 

思いのほか早く着いたので、目についたスタバでちょっとコーヒーを。

昔はラテとか飲めた私ですが、今はブラックしか飲めないおっさんです。

 

空いてる席に座り本を読みます。

この本の感想は後日書きますが、本を読んでる間中、隣の会話が気になってしょうがありません。

 

状況はこんな感じです。

 

20代と思われる男女。女性は大学生。

初めましてと挨拶してたので初対面の様子。

女性が男性に依頼したキャリアカウンセリング。

男性はその界隈では人気のようでそこそこの料金を支払ってる模様。男性はイケメン。

女性が進もうと思ってる業界について、具体的なアドバイスが欲しい、という感じで話が進んでいます。

 

 

20分くらいしたところで、男性が、

 

その業界は今は景気がいいけど、レッドオーシャンだし、景気が悪化すればすぐにダメになる。違う業界、おすすめは○○関係だけど。。。この業界はね・・・・

 

みたいな会話に。

 

話の展開、一方すぎてちょっとびっくり。

もう少し聞こうよ、話。もうちょっと展開に起承転結つけようよ。

 

いや、別にいいんですよ、誰が誰に相談しても。

あくまでも相談なんで、最後に決めるのは自分なんでね。

 

ただ相談する人間違えると、学生の方は経験が少ない分、判断も間違えるよね~って、横で聞いてて口出したくなるくらいでした。

 

もうひとつ。

 

採用試験に合格することと自分の進む方向性を考えることは別次元の話なのでね、そこを整理してあげて、考えるサポートをしてあげるのが役目だろ、と突っ込みを入れたくなりますが、人のビジネスは邪魔しないのでね。

 

チラ見した名刺にわざわざ国家資格キャリアコンサルタントってありましたけど、あれは胡散臭さの裏替えしなんですかね???

 

と深読みまでする私の名刺にも人事コンサルタントって書いてあります。

ええ、胡散臭い私です。

 

良い一日を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

東京では寒い日が続いてます。

インフルエンザも流行してるみたいです。

手洗いうがいをきちんとして予防に努めます。

 

 

前回のブログについて、時々コメントを下さるアポロムさんから質問を頂きました。

 

質問は、HomePageをどのように作っていくか?

 

これは私のように開業したての個人やビジネスを始める企業、HPを今から改めて持とうと考える人たちなどが一度は考えることですよね。

 

私もちょっとリサーチしてみました。でもあくまでも社労士のホームページ目線ですのでご了承ください。

 

選択肢は

①    安価に作る

②    見栄えのいいもの作る

③    その中間

 

大体この3つになるだろうと思います。

それぞれのレベルの中でまた細分化されていきますが。

 

まだ時間があるので自分でゼロから作ることも不可能ではないかもしれませんが、そこに時間はあまりかけられないので、専門の会社に依頼して作成してもらうと思います。

 

じゃあ、いくらかけてどこに発注するの?ということになりますが、これが悩ましいですよね。

私のHPの位置づけとして、そこからの集客は期待していません。が、何もないと怪しい位なこのご時世ですからね。しばらく活動してみて考えが変わる可能性はあるともっています。だから最初は低コストでやりたい次第です。マーケ界隈には真逆の考えの方もいらっしゃいますが、ない袖は振れません。

 

 

ちなみに、社労士の場合、何社か社労士または士業を対象にHP作成をされている会社があって、3万から10万くらいで一応格好がつくレベルのサイトは作成してもらえます。それぞれにランニングコストが3000円~8000円位かかりますね。

テンプレートから素材を選んでいくやり方になるので、同じサイトがいくつもあるのが特徴ですが、とりあえず看板を、というレベルであれば問題ないと思います。

 

集客ツールとして利用を想定するならSEO対策をきちんとサポートしてくれる会社に依頼しないと効果が乏しいかな、と思っていますが、ここは競合がどれくらいいるかにもよりますよね。このあたりの知識をある程度持ってないと、葱を背負った鴨になる可能性大です。

 

 

参考までに私が利用するかもしれないサービスです。

http://www.horei.co.jp/sjs/option/

https://www.akibare-hp.jp/

https://www.mykomon.com/service/srhp/

 

ちょっと探せばなるほどこの人のHPはこれで作られてるな、というのがわかりますが、気にするのは同業者だけ、見込み客はそんなに関心持って人のHP見てないよ、というのが現実のレベルな気がします。

 

 

長くなりましが、よい週末をお過ごしください。

おはようございます。

 

レンタルオフィスで2日間仕事してみました。

いろんな人がいて観察してるだけでも面白いです。

仕切られてるので、様子はうかがい知れないのですが、不動産関係からデザイナーの卵、社労士事務所は二つかと思いきや、3つに増えてるし。

 

色々なセッティングも終わり、想像以上に快適で満足してます。

コーヒーおいしいです。

日経産業新聞ありがたいです。

 

個室じゃないので、電話の時がブースに入る必要があるのがちょっと面倒ですね。

これは早く稼いで個室に移れるようになること。

 

 

現在の状況は・・・

まだ色々と準備に追われています。

やはりホームページは必要との結論に至り、SJSの名刺代わりプランでもとりあえずお願いしてみるか・・・・と考える次第です。

電話してみて驚いたのは、テンプレから選んで作るだけのような説明なのですが、納品まで2か月かかるとのこと。依頼者側の校正のレスが悪いのが一因だと思いますけどね。

 

他にも3つほど検討してみて、今週中に決めて制作してもらいます。

 

よい一日を!

100万円で何します?

テーマ:

何かと話題を振りまくZOZOの前沢社長が100人に100万円あげる、ということがTwitterで発表され話題になっています。一日当たりの売り上げ新記録を更新したお祝いとのことです。太っ腹ですね~。わたしも早速応募条件であるフォローとRTしてみました。

 

 

宝くじもそうですが、楽しいのは臨時収入が手に入ったら何に使うか、という捕らぬ狸の皮算用です。100万円ってちょっと難しいですよね。1億なら家買って・・・・、1千万なら車でも買って・・・など、一つのことに使ってもおつりがくるか、一つのことのなかではいいものが買える、などが思い浮かびます。

100万円ねぇ。。。時計?興味なし。ZOZOで洋服?買ったことなし。

 

今なら現実的に中企団の高度化事業とか、ホームページの作成費用に使っちゃいそうな、夢のない私です。

仕事以外なら、ハワイですね。それも6泊8日の贅沢三昧。

カイルアビーチでぼーっとしていたい。。。。。。。

 

 

この前沢社長、近いうちに労働運動を展開してる藤田氏と近いうちに対談するみたいで、ちょっと楽しみにしています。

 

 

よい一日を!

 

 

2019年が始まりました!

テーマ:

あけましておめでとうございます。

 

何を書いてるのかよくわからないブログですが、今年もお付き合いくださいさった方には年末に感謝のキスを心の中でしますので、男女問わずセクハラで訴えてください。

 

 

年末のあいさつのブログを書くこともなく、新年になってしまいました。

新年突入5分後には寝落ちしてた私です。

 

新年らしく今年の目標とこのブログの位置づけを再定義してみたいと思います。

 

【2019目標】

開業して、経営安定化に向け・・・・

具体的に『何を』、『どの程度』やるか、事業計画書を作って創業融資も受けてみるか検討してみます。

融資受けなきゃやっていけないわけではないのですが、将来的には創業支援の分野でサポートできるようになっていきたいと考えてますので、自分自身が融資審査を受けてみたい次第です。

政策金融公庫ですかね、まずは。

 

ということで、目標は別途書きます。

 

1月は仕事できる環境整えて、首都圏で会える知人には挨拶に行くのが最低レベルの完了させることですね。

 

 

【ブログの位置づけ】

なんらか情報発信はしていきたいと思っていますが、どのツールが一番いいのか手探り中ですね。ちなみにTwitterは名前出してます。なにも呟いてませんが・・・。

 

このブログも名前出してやっていくつもりですが、そうすると書きたいこと書けなくなりますよね・・・。初めて参加した所属支部の忘年会が、特養老人ホームの集会(含むボランティアの中年数名)かと思った、、、なんてこと書けませんよね。

 

ということでちょっと悩んでる最中ですね~。

自分の日記、備忘録的なものとしてのツールととらえるなら匿名のままで。

公的な情報発信ツールとしてとらえるなら顔出しで。

両方兼ね備えるのは・・・聖典君子じゃない私には出来ないかも・・・。

 

裏垢なんて作ってやるほどのマメさはないのでね。。。

 

とりあえず、どちらにも対応できるように、掲載できる写真を撮ってもらいに写真屋さんに行くことします。

 

今年もよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日で仕事納めの方も多かったのでしょうね。

1年間、お疲れさまでした。

 

 

FaceBookに登録したのはかなり昔ですが、ほぼ使うことなく過ごしてきました。

最近改めて使うようになり、色々なグループに参加してます。

社労士関係、士業関係、人事関係あたりですね。

活動内容がよくわかならいので、参加してみて考えよう位の軽い気持ちです。

 

そんな気持ちで参加した一つのグループに、社労士を目指す人たちのグループがあります。合格発表後の先月に参加してみました。

メイントピックは当然ながら勉強に関することです。

ほとんどのトピックは私が何か発言するまでもなく終了している感じでしたので出番がありませんでしたが、ある質問に私も回答してみました。発言デビューです。

 

質問内容は。。。

過去10とツボ、両方やったほうがいいですか?

です。

 

相手の状態(確保できる時間や経験値)が不明な中では中途半端なことは言いたくない私ですが、これには胸を張って答えてみました。

 

 

どっちでもいいよ~、

 

 

本音ではツボだけでいいだろうと思ってますが、質問の意図がどっちもやるべきだろうか・・・ということを含むものであったため、この試験に合格するための本質は、どの問題集をやるか、ではなく、どの程度の深さでやるか、ということを理解してもらうように心がけました。どっちかが100%なれべるならもう一方の80%くらいはカバーしてると思いますしね。

 

 

さて、それから2週間後のことです。

 

 

Facebookのメッセンジャーで高校時代の同級生から連絡が来ました。

最後にあったのは5・6年前でしょうか。

 

 

「ご無沙汰。お前、社労士の資格持ってるの?}

 

 

「おう。来月から開業すんねん。どこで知ったん??」

 

 

「なんか、えらそーな発言してる奴がおるな~って思って・・・・・・」

 

 

 

 

あ~~~~~~~~~、恥ずかしい~~~~~~~。

 

 

 

 

ちなみに友人は地元で会計事務所を営んでおり、東京のまともな会計士を紹介してくれるというので、喜んで甘えておきました。まともな人だけお願いね、と念押しを忘れませんよ。

 

 

FB・・・

難しいね‼

ボタンも作って。

 

 

よい一日を!