消しゴムはんこ くま五郎本舗 はんこ彫りの歩く道

消しゴムはんこ くま五郎本舗 はんこ彫りの歩く道

消しゴムを彫ってはんこを作っております

「おもしろいもの」「かっこいいもの」「かわいいもの」
なんでも彫れるようになることが目標です

消しゴムはんこ活動と共に人生についてもぼそぼそと語る傾向にあります


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夕方4時過ぎに帰宅してから1時間後、意識が飛ぶほど爆睡していた消しゴムはんこ彫り、くま五郎本舗の木村くま五郎です、こんばんは。

 

天気が崩れると眠くなりますよね。雨の日の短い夕寝はその後とてもすっきりして気持ちがいいです。

 

 

 

 

つい先日、「ロックな消しゴムはんこを彫りたい」と思い、挑戦してみました。その写真がこちらです。

 

 

その作業がとても楽しかったので、以前撮った画像を使ってもう一度ロックを目指してみました。その写真がこちらです。

 

 

「ベイベと書いたらロックってわけじゃないのよ」とどなたかに諭すように言われたら、素直にこっくりとうなづく用意はできております。

 

でも、楽しかったから良しとします♪

 

 

 

 

 

さて、最近の私ですが、気が付けば半月近くブログを書きませんでした。

 

前回も書いたかもしれませんが、私は自身の中にくすぶる何かが存在する時、文章があふれて出てくるようです。

 

日記をバンバン書いていた頃の私が「20代前半の『俺は特別な存在なんだ』と信じてやまない熱き若者」だとしたら、今の私は「いい感じに枯れたロマンスグレー」です。ちょっと良いように言いました。

 

なんかこう、ガツガツしなくなりました。心の表面に浮かんでいた灰汁(あく)を全部取ってもらえたような。

 

 

 

ガツガツしなくなったからと言って、すべてをあきらめたわけではありません。それどころか、大層な夢を描いております。

 

 

以前ちらっと書きましたが、私には大好きなお寺があって、そこに消しゴムはんこの作品を飾っていただくことが現在の目標です。

 

そのためには、人間国宝クラスの人間にならないといけないのだと思います。

 

 

今年の初め頃の私なら、「夢をかなえるためにはまず有名にならないといけない。人とたくさん会ってできるだけ名を売り、あとはアレをしてコレをして」といった感じで理詰めで考えていたと思います。

 

 

現在の私は「まずはもう一度あのお寺に行ってみっか」と思っています。「現地に行ったら何かいい手を思いつくかもしれないし、もしかしたら『思っていた感じと違う』と思い直して別の夢を抱くかもしれない。それならそれでなんか楽しいしぃ」と。

 

なんとなく、全体的に適当になりつつあります。もう、なんでも理詰めで考えることがとても面倒になりました。

 

 

 

「夢」は、願ったらかなえなければならないものだと思っていました。今はそうではなく、夢は目指して歩いていることに意味があるのだと思い始めています。

 

お寺に消しゴムはんこ作品を飾ってもらえることを願って行動をしますが、その途中で命が尽きても今の私なら笑いながら旅立てます。

 

歩みを止めるつもりはなく努力だってしますが、自身を追い詰め追い立てるようなことはもうしないと思います。

 

 

頑張ることをやめた。そういった意味で言うと、今、私は「余生を過ごしている」ような心持ちでいます。この先もし長生きしたとしたら、大変長い余生になります。

 

「現役」でないことは、もしかしたら寂しいことなのかも知れません。ただ、こんな穏やかな気持ちで残りの人生を過ごせるのだとしたら、たとえ余生であっても、夢がかなえられなかったとしても、「幸せな人生を送れた」と胸をはって言うことができそうです。

 

 

 

 

 

この日記をお読みのあなた様が、今おいくつでどのようにお過ごしでいらっしゃるかは分かりません。

 

もし皆さまが「もう余生でもいいか」とお思いになったとしたら、その時はどうぞ一緒に縁側的な場所で、お茶とおしゃべりにお付き合いいただければと願います。

 

 

 

ではまた!!

 

 

 

 

 
 
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